プログラム/イベント:P-505710
【トークライブ!】 届く人に届ける!伝統の枠をこえた「愛される商品」の育て方 ―ヒットの達人のあたまの中の著者が探る、経営者・後継者のリアル奮闘記―
・下記の「お申し込みフォームへ」からお申込みください。電話・メールでの申込受付はしておりません。
・ユーザー/モニター登録1件につき1名様しか参加できません。お連れ様も含め、参加される方全員の別途登録とお申込みが必要です。
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大逆転の成功劇ではなく、「みんな同じなんだ。よし、自分もやってみよう」と次の一歩を踏み出せる元気に、ぜひ会いに来てください。
届く人に届ける!伝統の枠を超える「愛される商品」の育て方
〜「ヒットの達人の頭のなか」の著者が探る、経営者・後継者のリアル奮闘記〜
歴史ある家業の看板を引き継ぐこと。それは誇りであると同時に、「このままでいいのか」という葛藤の始まりでもあります。「本当に売れるの?」という周囲からの疑問や、BtoCという未知の市場・販路への挑戦。綺麗事だけでは進まない現場で、彼らはどう価値を言語化し、届くべき人に届けていったのか。
本イベントでは、数々のヒットを取材してきた日本経済新聞社・中村直文氏をファシリテーターに迎え、伝統の枠を打ち破った後継者2人とともに、商品開発からファン獲得までのリアルを徹底的に掘り下げます。
こんな方にオススメ
- 新規ブランドを立ち上げたい方
- 新たな商品開発をめざす方
- 販路開拓をめざす方
講演内容
Part 1
『ヒットの達人』から学ぶ、今の時代にモノが愛される「本当の理由」
情報があふれる現代において、なぜ特定のモノが熱狂的に愛されるのか。数々の取材から見えたヒットの法則と、作り手の「偏愛」が持つ力を中村氏が紐解きます。
Part 2
事例紹介 私たちは「何を背負い、どう乗り越えてきたか」
伝統や看板という背負うべきものと向き合いながら、自社の強みをどう再発見し、形にしてきたのか。2社の軌跡(事例)を紹介します。
【株式会社ノボル電機】
「不器用なガジェットの愛おしさ」をコンセプトに、業務用拡声器の技術でBtoCへ参入。昭和レトロなカタチでファンを魅了し、SNSでの継続投稿や展示会への出展など、社長自らが最前線で販路を開拓。
【株式会社梅仙堂】
「古い大阪土産」のイメージを刷新!伝統銘菓「おこし」にいちごやペッパーなどの新味、食べやすい一口サイズ、三姉妹をモチーフにしたPOPなパッケージを掛け合わせ、新しい大阪お土産へとリブランディング。
Part 3
3者によるトークセッション 後継者のあたらしい挑戦!届く人に届くまでのリアル奮闘記
「本当に売れるの?」という社内の疑問、BtoCという未知の市場や販路への参入――。2社が直面した苦労を突破口に、中村氏が鋭く切り込み、明日から使える思考法へと掘り下げます。
講師紹介
中村 直文氏
日本経済新聞社 編集委員兼論説委員
1989年に入社。産業界を中心に取材活動を行い、1995年からは流通産業の取材が柱で小売り企業の経営戦略、消費トレンドなどについて記事を執筆。2016年から2年間、日経MJ編集長を務める。モットーは「顧客起点のマーケティング戦略が日本経済を元気にする」。毎週金曜日、日経新聞紙上に「ヒットのクスリ」コラムを執筆。
