公益財団法人 大阪産業局

ゲスト さん
プログラム/イベント:P-506545

【大阪デジタル・AI活用促進プロジェクト】 基礎から学ぶ画像処理とPythonプログラム実装 ―生成AIによる実践コード作成―

・下記の「お申し込みフォームへ」からお申込みください。電話・メールでの申込受付はしておりません。
・ユーザー/モニター登録1件につき1名様しか参加できません。お連れ様も含め、参加される方全員の別途登録とお申込みが必要です。

画像処理の基礎からAI活用まで!
「ルールベース・AI画像処理の使い分け」と「生成AIによるコード生成実習」

基礎から学ぶ画像処理とPythonプログラム実装
―生成AIによる実践コード作成―

人手不足やコスト高騰が続く中、生産ラインの自動化・効率化は中小企業にとっても急務の課題です。

中でも導入の第一歩として効果的なのが、検査工程における「画像処理技術」の活用です。
近年はデジタル技術の発展により、従来は困難だった傷検査や異物検査の自動化も、はるかに手軽に実現できるようになりました。

一方で現場では、「プログラミングのハードルが高くて踏み出せない」「自社の現場に最適なカメラ・照明・手法の選び方がわからない」といったお悩みも耳にします。

本セミナーでは、画像処理の基礎知識から、ビジュアルツール活用、Pythonプログラミング、さらに最新の生成AIを活用した効率的なコード生成までを体系的にレクチャーします!
プログラミング知識がゼロの方でも一から無理なく学べるカリキュラム内容で、「ルールベース」と「AI」の得意分野に応じた使い分けや、画像処理の精度を左右するカメラ・照明の選び方など、現場で即実践できるノウハウを一挙に解説します。

画像処理とAI技術を自社の強み変える第一歩として、ぜひご参加ください!

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Python(パイソン)とは?
世界中で広く使われている、プログラミング初心者にも扱いやすい言語です。 データ分析や画像処理、AI開発などを得意とし、製造業や研究開発の現場でも 自動化ツールとして導入されています。
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講座内容
  • 画像処理は、もう身近な技術
    • 身の回りや工場の中で使われる画像処理について考えましょう
    • ルールベース画像処理とAI画像処理の使いどころと使い分けを知りましょう
    • カメラ・レンズ・照明の基礎知識を知りましょう

  • 画像処理技術のいろいろ(画像処理ビジュアルプログラミングツール)
    • 前処理(2値化、フィルタ)をやってみましょう
    • 2Dコード読取、個数、面積、寸法計測をやってみましょう

  • Pythonプログラミング
    • Pythonの書き方とルールを覚えましょう
    • Pythonを使って画像処理の前処理(2値化、フィルタ)プログラムを作りましょう
    • Pythonを使って2Dコード読取のプログラムを作りましょう

  • 生成AIの現状
    • 生成AIの最新トピック、世界の状況と日本の現状を知りましょう
    • 出力精度がアップするプロンプトの書き方を学びましょう

  • 生成AIでコード生成実習
    • 個数、面積、寸法計測のプログラムを、生成AIを使って作りましょう
講師紹介
上岡 洋介 氏
かみおか ようすけ
CKD株式会社
デジタル事業開発部 部長

CKD株式会社入社後、様々な検査装置の開発や高速装置の開発を経て新規事業開発部門に転属。現在はデジタル事業開発部部長。 社外活動では、インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ教育普及委員会委員長、IoT活用推進フォーラム(北陸)、スマートモノづくりエキスパート育成スクール(鳥取)のインストラクターとして活動中。

ご注意
  • 座席に限りがあるため、原則として1社につき2名までのご参加とさせていただきます。
  • 本講座は、PCを使用したワークを中心に進行します。受講にはPCの持参が必須です。
  • 当日は、以下の推奨環境を満たすPCをご持参ください。
  • 使用するソフト・サービスについては、事前にインストールおよびアカウント作成を済ませたうえでご参加ください。

【PCの推奨スペック】

・OS:Windows 11
・ブラウザ:Microsoft Edge または Google Chrome
・CPU:Intel Core i3 第8世代以降(Core i5 第10世代以降を推奨)
・メモリ:8GB以上(16GB以上を推奨)
・SSD:256GB以上

※CPUの種類・世代は、Windowsの「設定」→「システム」→「バージョン情報」からご確認いただけます。
※上記は、講座を円滑に受講いただくための目安です。

【使用ソフト・サービス】
本講座では、以下のソフト・サービスを使用します。いずれも無料で利用できる範囲を使用します。

・Python
・Visual Studio Code
・ChatGPT
・Copilot
・Gemini

※受講前に、必要なソフトのインストールおよび各サービスのアカウント作成をお願いいたします。
※インストールやアカウント作成に必要なメールアドレス、パスワード等は、各自で管理してください。
※PCの設定や社内セキュリティの制限により、ソフトのインストールやサービスの利用ができない場合があります。事前にご確認ください。
※当日の進行上、個別のPC設定やインストール作業のサポートには対応できない場合があります。


【大阪デジタル・AI活用促進プロジェクトとは】

中小企業のデジタル・AI活用促進を目的とし、大阪府・大阪市が連携して行っているプロジェクトです。
この事業を通じて得たお客様及び企業情報は、大阪府・大阪市と共有させていただきます。

01

中小企業のデジタル・AIの業務活用促進を目的とし、導入のきっかけ作りや、活用に向けた課題の可視化・整理をサポートするプロジェクトです。

02

デジタル・AIの業務活用について、専門家が無料相談(オンライン)にて課題整理のサポートを行います。お気軽にご相談ください。

03

デジタル・AI関連のセミナーはこちらでご案内しています。ご関心がある方にオススメのイベント・講座情報を随時ご紹介しています。

・受付開始は、開始時間の30分前です。開始の10分前には受付までお越しください。ほかのお客様にご迷惑となりますので、開始時刻に間に合うように、ご入場をお願いいたします。
・【キャンセルについて】
 ‐ キャンセルはマイページでお願いします。電話やメールによるキャンセルはお受けいたしかねます。
 ‐ キャンセルできない場合はお問合せ先までご連絡ください。
 ‐ お席に限りがあるセミナーを欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。

・当日は、メール送付の受付票を印刷してご持参ください。マイページからも印刷できます。印刷できない場合は、受付にてお名前をお知らせください。
・報道関係者などの事前承認を受けた方を除き、公益財団法人大阪産業局が主催するプログラムの無断録音・撮影は禁止されています。
・諸般の事情により、このプログラムをやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・本プログラムへの参加及び、出展者並びに参加者の責に帰す本プログラム会場内での事故、出展者・登壇者等の説明内容・事業内容・経営状況、商品・技術・サービス及び本プログラムで発生した商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。
・中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
・他のお客様の迷惑になると事務局が判断した場合は、ご参加いただけない、またはご退室いただく場合があります。
・以下の方はご参加をお断りしておりますので予めご了承ください。
 ‐ 参加者に対する営業行為を主たる目的とする方
 ‐ 悪質商法や関連諸法規に違法性・脱法性の可能性があるビジネスに関わっている方
 ‐ 公序良俗に反する商品・サービスを取り扱っている方
 ‐ マルチビジネスに関わっている方
 ‐ 特定の宗教や思想(政治)の普及を主たる目的とする方
 ‐ 反社会的法人・団体に関わっている方

・入力いただいた個人情報は、あらかじめ明示した収集目的の範囲内でのみ利用し、外部へ提供することはありません。
・申込通知など自動メールが迷惑メールに振り分けられていないか、受信できているかどうか確認をお願いします。