公益財団法人 大阪産業局

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プログラム/イベント:P-506371

【ものづくり企業の事業創出道場】 <連続講座>自社技術から生み出せ!新規事業開発プログラム

・下記の「お申し込みフォームへ」からお申込みください。電話・メールでの申込受付はしておりません。

モノづくり道場 | 新規事業開発プログラム

ものづくり企業の事業創出道場

アイデア出しで終わらせない。
自社の強みを定義し、社内提案に使える ビジネスモデルを構築する実践型道場

<連続講座> 自社技術から生み出せ!新規事業開発プログラム

プログラム概要

「新規事業の担当になったが何から始めるべきか分からない」「アイデアは出るものの具現化できずに止まっている」

といったお悩みを解決するのが本プログラムです。

新規事業開発で重要なのは、特別な発想やひらめきではなく、自社の強みから収益構造までを設計する「地道な下準備」です。

本講座は、こうした新規事業の「下準備」に焦点を当て、大手企業の新規事業推進担当者や専門家による個別メンタリング、そして他社との交流を通じて、社内提案にそのまま使える「ビジネスモデル」を作り上げます。

本道場ならではの「4つの価値」

大手企業新規事業担当者直伝のアイデア発想&個別メンタリング

大手企業(椿本チエイン)で新規事業開発を推進する担当者がアイデア発想について伝授。また、アイデアのブラッシュアップを個別に実施します。

中小製造業の新規事業担当者のリアルな「壁の乗り越え方」が聞ける

「既存業務との両立は?」「社内調整はどう突破した?」など、過去の道場受講生が登壇し、現場で経験したリアルな試行錯誤と解決のヒントを共有します。

自社だけでは得られない「他社の客観的視点」

受講生同士でフィードバックを互に行うことで、自社内だけでは気づけなかった新しい視点やヒントを得ることができます。

社内提案に使える「ビジネスモデル」の完成

誰に、何を、どう届け、どう稼ぐのか。最終回には経営陣への報告や事業化の提案に活用できる、ビジネスモデルの完成をめざします。

講師・登壇者


メイン講師

服部 繁一 氏(はっとり しげかず)

大阪産業創造館 経営相談室 コンサルタント  中小企業診断士/認定経営革新等支援機関

桃山学院大学 ビジネスデザイン学部 教授

地域総合経済団体や中小企業大学校にて経営コンサルティング・人材育成業務、起業支援業務に従事した後、現職。
製造業・卸売業・物流業などさまざまな業界の起業希望者から中小企業経営者まで、支援経験は前職から積み重ねており、特に多角的視点を持った事業計画作成の支援に定評がある。
また、認定経営革新等支援機関としても認定されている。


特別講師(第3回・面談・第6回担当)

國松 幸平 氏(くにまつ こうへい)

椿本チエイン株式会社 イノベーションセンター 事業構想推進部 T-Startup推進課長

兵庫県出身。大阪大学基礎工学部を卒業後、株式会社椿本チエインに入社し、自動車用エンジン部品の研究開発に従事。
2023年より新規事業開発へキャリアチェンジし、2024年からは社内新事業提案制度「T-Startup」を事務局として運営。
新しい挑戦に踏み出す人材を生み出し、その背中を押す企業文化の醸成を推進している。現在は社会人大学院生として、自身の事業構想にも取り組む。


過去道場生ゲスト(第1回担当)

山田 桂輔 氏(やまだ けいすけ)

株式会社オーイーエムシステム 開発グループ 企画課

ものづくりに関する機能開発、電子回路設計、モーター制御、評価試験などに、現職を含む3社で約27年間携わる。
2024年10月に企画課へ異動が決まったタイミングで、偶然目にした「ものづくり道場」の告知に興味を持ち応募。
道場では、企画の根幹となる“考え方の軸”を学び、卒業後はニーズ調査を基に新規事業・新規開発の企画立案に取り組んでいる。

カリキュラム(全6回 + 個別面談)


第1回 2026年11月5日(木)

【キックオフ&チームビルディング】新規事業のマインド醸成

・チームメンバーそれぞれの役割の理解や目的共有 / 新規事業開発の考え方
【OBゲスト登壇】山田氏によるリアルな体験談&壁の乗り越え方共有
宿題:自社の事業環境の整理

第2回 2026年11月26日(木)

自社の強みをもとにした「顧客提供価値」の定義

自社技術が「誰のどんな課題を解決できるか」を客観的に検証する方法
宿題:フレームワークを活用し、「ターゲット顧客・市場課題」を設定

第3回 2026年12月17日(木)

アイデア発想ワークショップ

特別講師:椿本チエイン(株) 國松氏
アイデア創出の考え方の解説とワークの実施
宿題:個別面談に向けた「アイデアシート(事業構想原案)」の作成

個別面談 2027年1月7日(木)(予定)

【アイデアをビジネスに落とし込む個別面談】

國松氏・服部氏による個別面談。生み出したアイデアを実行可能なビジネスの種へと落とし込みます。

第4回 2027年1月14日(木)

【ビジネスモデル化】事業の「骨格(設計図)」を創る

ビジネスモデルキャンバスを用い、顧客価値・提供手段・収益構造を一気通貫でロジカルに整理。
宿題:ビジネスモデルキャンバスの作成

第5回 2027年2月4日(木)

他社視点でビジネスモデルをブラッシュアップ

参加企業同士でプランを相互フィードバックし、ブラッシュアップ。
宿題:指摘事項の修正と、発表に向けた資料の完成

第6回 ★最終回 2027年3月5日(金)

ビジネスモデルの発表&講評

・社内提案・経営陣報告を想定したプレゼンを実施。
椿本チエイン 國松氏・服部氏による講評 & 新規事業の評価軸を学ぶミニ講義。


※この講座の内容は、これまでに開催しました【ものづくり企業の事業創出道場】<連続講座>自社技術から生み出せ!新規事業開発プログラムと一部同様の内容となります。予めご了承ください。

これまでの受講者の声

「顧客ニーズの分析やアイデア発想法など、新規事業開発に必要なスキルを身につけながらビジネスモデルを作成することができた。」
「異なる分野の製造業の方々との意見交換は、これまでになかった発想を生む貴重な時間だった。」
「講座で学んだ体系的なスキルと作成したビジネスモデルのおかげで、社内プレゼンでの説得力が増し、新規事業への理解と信頼を得ることができた。」
「講座で学んだ内容を、新規事業の補助金申請にも活用し、無事採択につながった。」

参加条件・注意事項

※できる限り、2名以上でのご参加をおすすめします。 ※自社が参加条件に当てはまるか分からない場合は、お気軽にご相談ください。

参加条件

  • 自社に生産設備を有していること
  • 自社技術を生かして新規事業を行いたいと考えていること
  • 6回全てに参加できること(各回3〜5分程度の宿題発表も行います)
  • 大阪市内中小製造業優先

注意事項

  • 対象要件に合致しない場合は、お断りする場合がございます。
  • 子会社、関連会社からの同行参加はできません。
  • 講座で得た他参加企業の情報を含む、重要な情報について外部に漏洩、公開をしない旨をご了承いただける方のみ参加いただけます。
  • 受講いただく場合、講座内で知り得た参加各社の情報についての秘密保持の念書をご提出いただきます。(書式は当館にて用意いたします。)
  • 講座終了後に成果などを聞き取ります。アンケートに回答いただける方のみご参加いただけます。
  • 申込締切後(10月21日以降)のキャンセルはできません。
  • ご入金いただいた受講料の返金は出来かねます。
  • 講座では次回までに行う宿題があります。宿題は必ずご提出ください。
  • 参加企業には必ず何らかのテーマでビジネスモデルキャンバスを作成し、講座内でビジネスモデルを発表していただきます。(講座終了後、実際に運用するかは問いません)
  • 講師への質問などは基本講座時間内での対応となりますが、講座終了後各日17:00までは受付いたします。

お申し込みの流れ

STEP 1

本ページよりお申し込み

〈10月21日(水)17:00締切〉

本ページのお申し込みフォームより、必要事項を入力の上送信してください。

STEP 2

10月23日(金) 合否通知

お申込みいただいた内容で、講座対象かどうか産創館にて審査を行い、メールで結果をご連絡いたします。

STEP 3

受講料のお支払い

11月3日(火)までに受講料のご入金をお願いいたします。

STEP 4

11月5日(木)

第1回目講座スタート!


・報道関係者などの事前承認を受けた方を除き、公益財団法人大阪産業局が主催するプログラムの無断録音・撮影は禁止されています。
・諸般の事情により、このプログラムをやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・本プログラムへの参加及び、出展者並びに参加者の責に帰す本プログラム会場内での事故、出展者・登壇者等の説明内容・事業内容・経営状況、商品・技術・サービス及び本プログラムで発生した商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。
・中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
・他のお客様の迷惑になると事務局が判断した場合は、ご参加いただけない、またはご退室いただく場合があります。
・以下の方はご参加をお断りしておりますので予めご了承ください。
 ‐ 参加者に対する営業行為を主たる目的とする方
 ‐ 悪質商法や関連諸法規に違法性・脱法性の可能性があるビジネスに関わっている方
 ‐ 公序良俗に反する商品・サービスを取り扱っている方
 ‐ マルチビジネスに関わっている方
 ‐ 特定の宗教や思想(政治)の普及を主たる目的とする方
 ‐ 反社会的法人・団体に関わっている方

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