公益財団法人 大阪産業局

ゲスト さん
プログラム/イベント:P-506298

【新規事業創出支援プロジェクト】 1社で挑むより他社と組む! プラス流・新規事業を飛躍させるコツ


・下記の「お申し込みフォームへ」からお申込みください。電話・メールでの申込受付はしておりません。
・ユーザー/モニター登録1件につき1名様しか参加できません。お連れ様も含め、参加される方全員の別途登録とお申込みが必要です。


-あなたの事業には、あなたがまだ気づいていない“隠れた価値”がある。
 自社だけで考えるのをやめ、他社と連携することで、
事業の可能性は大きく広がる--。


人口減少による市場縮小や変化の激しい現代において、中小企業が持続的に成長するためには「新規事業への挑戦」が欠かせません。
しかし、「新規事業はすべて自社のリソースだけで成し遂げなければならない」と思い込んでいませんか?

他社の視点が入ることで、自社では思いもよらなかった、事業の新たな強みや切り口(価値)が見出されることがあります。
さらに、社外と連携し、互いの強みを掛け合わせる「共創」こそが、新規事業を最速で成長させる強力な推進力となります。
もはや今の時代、新規事業を1社だけで抱え込み、単独で挑む理由は無いのではないでしょうか。

本講演では、オフィス用品の翌日配達サービス「アスクル」をはじめ、
企業や官公庁向けのオフィス用品カタログ・Web通販サービス「スマートオフィス」や
介護・福祉施設向けデリバリーサービス「スマート介護」など数々の新規事業を生み出し続けてきたプラス株式会社が登壇。

他社との連携(アライアンス)によって事業価値を磨き、飛躍させてきた
「共創による新規事業創出の秘訣」を具体事例とともにお伝えします。


事業の価値を高めたい、他社との連携成功に向けたヒントを掴みたい、という方はぜひご参加ください。


※当日は資料配布がございません。ご了承ください。 (当日参加者様にのみ、配布用の資料をメールで後日お送りします)
※第1部登壇の淺野氏への質疑応答や名刺交換は、イベント終了後に個別にしていただけます。


|内容


【第1部】基調講演:
「自ら変化を創造し続ける経営の必要性
 ーアスクル立ち上げの軌跡
 ーそしてこの先、多くの企業が同業ライバルとの競争の終焉を迎える」


 登壇者: プラス株式会社 代表取締役副社長 淺野 紀美夫 氏

 従来の商習慣を打ち破り、巨大市場を創出した『アスクル』。
 事業立ち上げ当時、営業責任者として基盤を築いた淺野氏が登壇し、市場のニーズを捉えて自社を変化させてきた軌跡とともに、
 経営における新規事業の重要性と、事業を形にするためのマインドセットをお伝えします。



【第2部】トークセッション:
「他社との共創で、企業価値・事業価値を高める!―大手×ベンチャー共創のリアル―」

 登壇者:
 プラス株式会社 ジョインテックスカンパニー 執行役員 バイスプレジデント 宮崎 英基 氏
 BCC株式会社 代表取締役 伊藤 一彦 氏
 公益財団法人大阪産業局 スタートアップ支援事業部 江邉 信太郎 氏


 プラス社が展開する介護福祉施設向けサービススマート介護において、
 東証グロース上場のベンチャーであるBCC株式会社とどのように連携し、
 互いの強みを掛け合わせて事業価値を高めてきたのか。
 「大手とベンチャーの提携」「社外リソースを活用した事業共創」のリアルな事例をもとに、
 自社だけでは生み出せなかった価値の創出プロセスや、アライアンスを成功させるための実践的なポイントを紐解きます。


|登壇者


【第1部】



淺野 紀美夫
プラス株式会社 
代表取締役副社長


<略歴>
1955年生まれ。 プラス株式会社入社後、1992年に東京中央支店 支店長に就任。
1993年には、既存の文具事業とオフィスコンビニエンス事業を進化させた新規事業「アスクル事業推進室」において、営業責任者としてアスクル創業当時の基盤構築を担う。
1997年に同社取締役、2015年に取締役副社長就任を経て、 2018 年に代表取締役副社長に就任し現在に至る。




【第2部】




宮崎 英基
プラス株式会社 ジョインテックスカンパニー
執行役員 バイスプレジデント
セールス&マーケティング本部 本部長

<略歴> 1989年プラス株式会社に入社。 オフィス家具を中心とした営業に従事後、2003年マーケティング本部へ異動。 「スマートオフィス」や、介護・福祉施設向けデリバリーサービス「スマート介護」など新規事業の立ち上げに携わる。 現在は業種特化型BtoB通販全般の企画・サービス開発を監修し、スマート介護におけるBtoBtoC領域の買い物サポートサービス「COREIL(コレイル)」展開など幅広く指揮を執る。




伊藤 一彦
BCC株式会社
代表取締役


<略歴>
1998年大阪市立大学(現・大阪公立大学)卒業、日本電気株式会社(NEC)入社。
2002年営業創造株式会社を設立、代表取締役に就任。
IT 営業アウトソーシング事業を開始。中小企業診断士資格を取得し、バランス・スコアカードによる理論的経営を実践。
2012年スマイル・プラス株式会社をグループに迎え、ヘルスケアビジネスに参入。
2016年グループ3社を統合し、BCC株式会社を設立、代表取締役に就任。2021年東証マザーズ(現・グロース市場)へ上場。



進行:江邉 信太郎
公益財団法人大阪産業局 
スタートアップ支援事業部


<略歴>
大阪府下の中小企業支援を幅広く実施する大阪産業局において、HR戦略部として主に府内企業の採用支援事業に従事した後、現在は関西圏を中心としたスタートアップの発掘と成長支援に携わる。
特に、シード期・アーリー期のスタートアップを対象としたインキュベーションプログラム【起動】をはじめ、 関西のスタートアップの事業成長や大手企業の連携・共創による事業加速に取り組んでいる。



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