公益財団法人 大阪産業局

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プログラム/イベント:P-505773

“かかりつけ”クリエイターを見つけよう!! Vol.42 製造業・ものづくり企業の課題解決に活かすクリエイティブ戦略


・下記の「お申し込みフォームへ」からお申込みください。電話・メールでの申込受付はしておりません。
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クリエイティブシーズ発表会

“かかりつけ”クリエイターを見つけよう!! Vol.42 製造業・ものづくり企業の課題解決に活かすクリエイティブ戦略

医療の世界に「かかりつけ医」があるように、企業もクリエイティブ面で日常的に相談できる「“かかりつけ”クリエイター」を持つことが、ビジネスを次のステージへと導く重要な鍵となります。本イベントは、企業がクリエイターの技術、ノウハウ、人柄に触れ、自社に最適なパートナーを見つける機会としてシリーズ開催しています。

今回のテーマは、「製造業・ものづくり企業の課題解決」。グローバル化や市場の変化が加速する今日、長年培った技術力や現場力を活かし、「自社の強みを可視化し、価値として正しく伝える」取り組みは、企業の持続的成長に欠かせない最重要課題となっています。
そこで本イベントでは、製造業やものづくり企業の支援を手がけてきたクリエイターが、事例やノウハウを披露します。自社商品の企画開発やブランディング、BtoBにおけるデザイン戦略、技術・工程の可視化、イベント出店によるファンづくりなどに関心のある方は、ぜひこの機会をご活用ください。

登壇者変更についてのお知らせとお詫び
【ブラウン・ダニエルジョン氏(明段舎株式会社)】は、ご本人の都合により登壇キャンセルとなり、【エモーションデザイナーゆうまん氏(Aquamarine Style株式会社 / エモリアル)】が登壇します。イベントの開始・終了時間に変更はございません。ご関心をお持ちいただいていたみなさまには申し訳ございませんが、ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。(2026年9月16日 追記)

タイムスケジュール

時間 プレゼンテーション内容
14:00〜14:10 趣旨説明
14:10〜14:25 プレゼン1 鹿野 峻氏(matataki design)
企業の強みや課題から、新たな切り口を見出す企画と商品デザイン
14:25〜14:40 プレゼン2 川畑大助氏(株式会社DAFFY)
B2Bデザインから見る効果的なブランド戦略
14:40〜14:55 プレゼン3 黒田弥生氏(有限会社アイ・シー・アイデザイン研究所)
その想い、商品で伝わっていますか?
14:55〜15:10 プレゼン4 河原修治氏(株式会社リバーデザインフィールド)
プロダクトデザインしかできません
15:10〜15:25 プレゼン5 鈴木コウスケ氏(Breath.Design)
良い技術を売れる商品に変えるための心理学
15:25〜15:40 プレゼン6 平山健介氏(アッシュ デザインスタジオ)
単発で終わらせない。未来につなげる商品開発支援
15:40〜15:50 休憩
15:50〜16:05 プレゼン7 浦泉裕一氏(株式会社デザイズミ)
会社の強みを見える化し、営業・採用の力に
16:05〜16:20 プレゼン8 エモーションデザイナーゆうまん氏(Aquamarine Style株式会社 / エモリアル)
ショート動画×ARでものづくりの魅力を体験に
16:20〜16:35 プレゼン9 廣瀬絵美子氏(monogatari株式会社)
はじめてのイベント出店講座~販売・集客から商品づくりにつなげる方法~
16:35〜16:50 プレゼン10 波多野裕典氏(有限会社ブリューナク)
器用貧乏だからできる幅広い視点の課題解決
16:50〜17:05 プレゼン11 南 大成氏(合同会社アルルカンプロダクト)
モノづくりの川上から川下まで 課題解決型デザインの半歩先へ
17:05〜17:20 プレゼン12 佐藤裕紀乃氏(株式会社エンビジョン)
未来デザインへ。ものづくりのチカラ×ブランディングが、次代を創る
17:20〜18:00 名刺交換会

各プレゼンテーションの詳細

【プレゼンテーション1】 鹿野 峻氏(matataki design)

企業の強みや課題から、新たな切り口を見出す企画と商品デザイン

企業が持つ技術や素材・事業背景・抱える課題を見つめ直し、新たな切り口から商品やブランドの可能性を広げるデザインを行っています。企画立案からプロダクトデザイン、ブランド構築、展開まで同じ目線で伴走しながら、企業ごとの課題に向き合っています。当日は、実際の商品化事例をもとに、そのプロセスや考え方についてお話しします。

【プレゼンテーション2】 川畑大助氏(株式会社DAFFY)

B2Bデザインから見る効果的なブランド戦略

「B2Bの商品にデザインなんかいらない」と考える方々はまだたくさんいらっしゃると思います。しかし、グローバル企業が国内のシェアを伸ばすようになった昨今では「B2Bメーカーこそデザインが必要」が当たり前になってきています。そもそもB2Bメーカーのデザインの考え方は一般消費者向けのデザインの考え方と大きく違う部分があり、より効果的な戦略が必要になります。今回当社でのB2Bメーカー向けのデザイン戦略の実績をもとにより効果的なB2Bデザインについてお伝えいたします。

【プレゼンテーション3】 黒田弥生氏(有限会社アイ・シー・アイデザイン研究所)

その想い、商品で伝わっていますか?

企業の強みや技術、想いは、商品として使い手に伝わってこそ価値になります。アイ・シー・アイデザイン研究所では、機能性と心地よさを両立させながら、企画・デザイン・設計・試作・製造までを一貫して支援しています。自社商品の企画・販売経験を活かし、企業の想いや技術を、使い手に届く「伝わる商品」へ整える実践についてお話しします。

【プレゼンテーション4】 河原修治氏(株式会社リバーデザインフィールド)

プロダクトデザインしかできません

ワンストップサービスとかブランディングを含む総合デザインプロデュースとか今風のことはできません。昔ながらの職人的なプロダクトデザインしかできませんが、その点においては長年の経験に基づく自信があります。これまでの実績を紹介させていただき、魅力的な製品を開発されたい企業様と出会えたら嬉しいです。

【プレゼンテーション5】 鈴木コウスケ氏(Breath.Design)

良い技術を売れる商品に変えるための心理学

優れた技術を持ちながらも、自社商品づくりに課題を感じている中小製造業に向けて、デザインや価格、言葉の工夫など、自社商品開発に活かせるヒントをお伝えします。人が商品を選び購入するまでの心理や判断の仕組みを事例とともに解説し、選ばれる理由のつくり方を紐解きます。

【プレゼンテーション6】 平山健介氏(アッシュ デザインスタジオ)

単発で終わらせない。未来につなげる商品開発支援

新商品や新規事業で、「何を作るか」だけでなく、その後の展開や継続性まで考えられていますか?私は企業での工業デザインと新規事業の経験を活かし、対話を通じて課題や強みを整理しながら、商品企画・試作・UX・展示会・販促まで伴走します。単発の成果物づくりではなく、次の挑戦につながる土台づくりまで支援します。

【プレゼンテーション7】 浦泉裕一氏(株式会社デザイズミ)

会社の強みを見える化し、営業・採用の力に

企業が持つ技術や強み、会社の考え方を丁寧にひも解き、俯瞰図やイラスト、会社案内、展示会グラフィック、採用ツールなどを通して、わかりやすく見える化する事例を紹介します。企業と一緒につくり上げるプロセスを大切にし、外部に伝えるだけでなく、企業自身も自社の強みや考え方を改めて理解・共有できるデザインをめざしています。完成したツールは、営業活動や採用活動、広報など、さまざまな場面で活用できます。

【プレゼンテーション8】 エモーションデザイナーゆうまん氏)(Aquamarine Style株式会社 / エモリアル)

ショート動画×ARでものづくりの魅力を体験に

「技術には自信がある。その魅力を届けたい」。そんな課題に、声・文字・映像とARでアプローチします。短い時間に魅力を凝縮する高速ナレーション×ショート動画と、製品や技術への興味を引き出すAR(拡張現実)。驚きや楽しさを入口に、理解と記憶につなげます。展示会で足を止めてもらう、営業で強みを伝える、採用で仕事に興味を持ってもらう。ものづくりの価値を届ける表現と活用アイデアをご紹介します。

【プレゼンテーション9】 廣瀬絵美子氏(monogatari株式会社)

はじめてのイベント出店講座~販売・集客から商品づくりにつなげる方法~

自社商品を持つものづくり企業や、初めてイベント出店に挑戦する企業向けにお話しします。「何から始めればよいかわからない」「どう販売すればいいのか不安」といった悩みに対し、商品準備や価格設定、売場づくり、接客のポイントを解説。さらに、イベントを販売だけでなく、お客様の反応や声を集めるテストマーケティングの場として活用し、得られた気づきを既存商品の改善や新たな商品企画につなげる考え方を、事例を交えてご紹介します。

【プレゼンテーション10】 波多野裕典氏(有限会社ブリューナク)

器用貧乏だからできる幅広い視点の課題解決

形あるモノのデザインを事業の中心としてはいるものの、興味と関心の広さに器用貧乏が加わり、この20年以上、様々なデザインやデザインにまつわる仕事に携わってきました。業界や分野に捉われない視点や知識、経験は、貴社が持たれている課題の解決にお役に立つと思っています。

【プレゼンテーション11】 南 大成氏(合同会社アルルカンプロダクト)

モノづくりの川上から川下まで 課題解決型デザインの半歩先へ

「そのデザイン、本当に必要ですか?」企業さんとの打合せで最初に伺う質問です。モノづくりを川の流れに例えると、川上(企画・デザイン)、川中(製造・管理)、川下(PR・販売)となりますが、デザインは川の流れの一部であり、全体と調和する事でより効果を発揮します。モノづくりの川上から川下まで、15年以上携わってきた実例と共に、課題解決型デザインの半歩先についてお話しします。

【プレゼンテーション12】 佐藤裕紀乃氏(株式会社エンビジョン)

未来デザインへ。ものづくりのチカラ×ブランディングが、次代を創る

外部環境が複雑化し、先行きも不透明な変化の中にある今だからこそ、これまで培ってきた技術や現場力を未来を見据えて捉え直し、新たな価値へつなげていくことが求められています。私たちは、人を、社会を動かすクリエイティブカンパニー。経営課題を社会課題と結びつけ、戦略設計からクリエイティブ実装まで伴走することが得意です。ものづくりのチカラと「未来デザイン」によるブランディングを掛け合わせ、志に沿った成長と新たな価値を生み出し、次代を創ります。


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 ‐ マルチビジネスに関わっている方
 ‐ 特定の宗教や思想(政治)の普及を主たる目的とする方
 ‐ 反社会的法人・団体に関わっている方

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