公益財団法人 大阪産業局

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プログラム/イベント:P-505523

【トピックスセミナー】 現場任せにしない!組織で対応する「カスタマーハラスメント」対策基礎セミナー

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「カスハラ対策義務化」を、安心して働ける職場づくりの第一歩に。

2026年10月から、企業にカスタマーハラスメント対策が義務化されます。
カスハラ問題は、昨今の人手不足やメンタルヘルスなどの課題に繋がることもあり、義務化に関係なく「自社でも対策をしないと」と考えている企業も多いかと思います。
一方で、必要性は理解しているものの「何から始めれば良いか分からない」「人も時間も予算も足りない」と、取り組みに踏み出せないという企業もまた、多いのではないでしょうか?

カスハラ対応の難しい点として、「適切な申し出やクレーム」と「悪質なハラスメント」の境界線があいまいになりやすく、対応の判断に現場が苦慮することがあります。
そのために「現場を迷わせない」社内ルールや、「現場や担当者が孤立しない」体制を整えていくことが重要です。
お客様との信頼関係を築く姿勢を大切にしながら、理不尽な要求には毅然として対応し、従業員が安心して働ける職場をつくることも、これからの企業に求められています。

本セミナーでは、対策に取り組むために知っておきたい、カスハラの考え方や義務化で求められていること未然に防ぐ予防策万が一の発生時の対応のポイントを解説します。

まずは「自社がしなければならないこと」「自社ができること」を整理して、対策へのはじめの一歩を進めましょう!

内容(カリキュラム)

  • ◆ カスハラとクレームの違い
  • ◆ カスハラが企業に及ぼす損失
  • ◆ 改正法を踏まえて企業に求められる対応のポイント
  • ◆ カスハラを起こさないための予防策
  • ◆ カスハラが起こった時の対応のポイント

※本セミナーは講義内で簡単なワークや他の受講者とのディスカッションを行います。予めご了承ください。

下記のような方にお勧めのセミナーです。

・カスハラ対策義務化への対応に向けて自社に必要な内容を整理したい方
・カスハラとクレームの違いを理解し、対応方針や基準を定めたい方
・カスハラやクレームを起こさない組織づくりについて考えたい方

講師プロフィール

柿原 まゆみ(かきはら まゆみ)氏
元ザ・リッツカールトン大阪の営業統括支配人でCSホスピタリティの第一人者である、故・林田正光氏が創設した、株式会社HAYASHIDA-CS総研の副社長を務める。2011年恩師他界後、その志を継ぎ代表取締役に就任、現在に至る。

“人が育ち、辞めない組織”を設計する専門家として、経営視点と現場視点の両方を踏まえながら、人のマインドとスキルの両面から組織力を高め、成果につなげる支援を行っている。

離職防止・管理職育成・職場風土改革を軸に、組織が成果を出し続ける仕組みを設計・実装することが強み。

現場で積み重ねた事例をもとに、理論を具体的な行動へ落とし込み、「すぐ活かせる」「現場が動く」と全国の企業・団体等の支援先から評価を得ている。

【著書】
『柿原式 従業員満足度アップで会社の生産性を高める3つのルール』(アート印刷)
『顧客から選ばれる会社へ ―CS力強化で感動サービスを生み出す』(カナリアコミュニケーションズ)
『「満足」を「感動」に変えるサービス・マインド』(PHP研究所)
『CSがつくった最高の病院』(あさ出版) 他



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