【令和8年度中小企業価格転嫁支援】一度きりの交渉で終わらせない!根拠数字と自社の強みを効果的に伝え、発注元を納得させる価格交渉資料とは
・下記の「お申し込みフォームへ」からお申込みください。電話・メールでの申込受付はしておりません。
・お連れ様も含め、ご来場される方全員の来場申し込みが必要です
発注元との信頼を深める。「根拠の考え方」と「交渉の仕組み化」を実践!
原材料費や人件費の高騰が続くなか、価格交渉の必要性は理解しているものの、「発注元が納得する資料作成に苦戦している」「効果的な交渉手順がわからない」とお困りではありませんか? また、国のサポートツールを活用しようとしても、「自社の状況にどう落とし込めばいいかわからない」と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、約25年間、品質管理、製造、購買、生産管理など幅広い業務を経験し、発注側での購買実務経験も持つ土師 学 氏にご登壇いただき、発注側が「これなら納得できる」と感じる資料作成のコツや、具体的な交渉の進め方をわかりやすくお話しいただきます。
発注元に伝わる根拠資料の作り方から、自社の「強み」の伝え方、さらには一度きりで終わらせない交渉の仕組み化まで、現場で活用できる実践スキルをお伝えします。
説得力のある資料と正しい手順を整え、価格交渉へと繋げませんか。皆様のご参加を心よりお待ちしております!
■内容
価格転嫁の準備は何から始めるのか
原材料費・エネルギー費・人件費などコスト上昇要因の整理
価格改定に向けた情報収集と現状把握
発注側が納得する根拠資料とは
公的データの活用方法
原価上昇を客観的に説明する考え方
発注側が評価する自社の強みを整理する
技術力・品質・納期対応力の整理
「強み」を発注側に伝わる形に変換する
価格改定の申し入れはどう進めるのか
交渉開始前の準備事項
発注側との情報共有の進め方
価格転嫁を継続する仕組みづくり
価格交渉を一度きりのイベントにしない
継続的な情報共有と改善活動の進め方
※内容に一部変更の可能性があります
■こんな方におすすめ
発注元に伝わる資料の作り方と価格交渉の進め方を学びたい方
自社の強み(技術・品質等)を発注元に伝わる言葉で整理したい方
■講師紹介
土師 学(はぜ まなぶ)氏
【プロフィール】 1974年兵庫県生まれ。三重大学大学院機械工学専攻修了後、1999年にシマノへ入社。品質管理、製造、購買、生産管理、システム導入など幅広い実務に従事し、約25年間のうち14年間は管理職として組織運営にも携わる。欧州赴任では技術営業や国際規格策定にも参画。2024年に退職し、中小企業診断士養成課程を修了。2025年に中小企業診断士登録、株式会社クレイコンサルティングを設立。製造業を中心に、品質保証、価格交渉、ISO、DX、管理体制構築など、現場に根差した経営支援を行っている。
・報道関係者などの事前承認を受けた方を除き、公益財団法人大阪産業局が主催するプログラムの無断録音・撮影は禁止されています。
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・他のお客様の迷惑になると事務局が判断した場合は、ご参加いただけない、またはご退室いただく場合があります。
・以下の方はご参加をお断りしておりますので予めご了承ください。
‐ 参加者に対する営業行為を主たる目的とする方
‐ 悪質商法や関連諸法規に違法性・脱法性の可能性があるビジネスに関わっている方
‐ 公序良俗に反する商品・サービスを取り扱っている方
‐ マルチビジネスに関わっている方
‐ 特定の宗教や思想(政治)の普及を主たる目的とする方
‐ 反社会的法人・団体に関わっている方
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