【大阪デジタル・AI活用促進プロジェクト】 <一日完結講座>失敗しないシステム導入:ベンダーに要望を伝えるための業務課題整理術
・ユーザー/モニター登録1件につき1名様しか参加できません。お連れ様も含め、参加される方全員の別途登録とお申込みが必要です。
「ベンダーに要望をうまく伝えられず、見積もりが想定以上に膨らんでしまった」
システム導入を進める中で、このようなお困りごとはありませんか?
<一日完結講座>失敗しないシステム導入:ベンダーに要望を伝えるための業務課題整理術
IT化やDXの必要性を感じ、システム導入を検討する中小企業が増えています。しかし、実際にはプロジェクトの約半数が失敗に終わるという厳しい現実があります。
なぜ、多額の投資をしても「課題が解決しない」といった事態が起きるのでしょうか。
その大きな原因は、導入前にユーザー側が「自社の業務課題を言語化できていない」という準備不足=要件定義の不足にあります。
本当に必要なのは、システムを選ぶ前に、自社の業務を「地図(業務フロー)」として可視化し、部署間の受け渡しに潜むボトルネックや、現場のリアルな困りごとを整理するプロセスです。
本講座では、中小企業のIT活用支援に精通した講師を招き、ベンダーに伝わる「業務課題の可視化(整理術)」をワークショップ形式でお伝えします。
講義と演習を通じて、自社の業務フローを描き、現場に聞くべきポイントを明確にする手法を学びます。曖昧な「困りごと」をベンダーが見積・提案しやすい「要望文」へと変換する技術といった実践的なノウハウも徹底解説。
自社の「困っている業務」を一つ思い浮かべて参加するだけで、明日から現場で使える具体的なアウトプットを持ち帰っていただけます。
- オープニング
- 講義1:なぜシステム導入は失敗するのか
- 失敗の実態と3類型
- 要件定義の役割
- システム導入の全体像マップ
- 講義2:自社の業務を「地図(業務フロー)」にする方法
- 儲けのプロセスとスイムレーン(業務フロー図)
- 業務フローの事例
- 現場ヒアリング5つの質問
- アンチ(失敗)パターン
- 【演習①】他社事例で「隠れた業務」を探し出す
- 休憩(10分間)
- 【演習②】自社の業務地図(業務フロー)を描き、ボトルネックを見つける
- 講義3:「実現したいこと・困りごと」を、ベンダーに伝わる「要望」に変える
- 3段変換
- 要望文の4要素
- 優先順位の付け方
- アンチ(失敗)パターン
- 【演習③】自社の「要望書」を書いてみる
- 講義4:ベンダーへの要望の伝え方と付き合い方
- 要望シートの渡し方
- NG例
- まとめ
- 好例の紹介
- 明日からの3ステップ
StartingPoint 代表
2000年代初期のITバブル期からITベンチャーのエンジニアとして、中小企業から大企業まで幅広いシステム導入に従事。独立後は数多くの中小企業と関わることで、IT利活用と人材育成に多くの課題を感じ、永続的な企業運営に向けて経営・IT・人材育成から寄り添い、サポートを行っている。あくまで主役は企業であり、自立した企業運営の「黒子」として寄り添う事を大切に活動している。
現在は、大阪府よろず支援拠点「生産性向上支援センター」の生産性向上支援統括サポーターを兼任。
- 本講座はワーク中心の参加型講座です。講義を聞くだけでなく、実際に業務の可視化や整理に取り組んでいただきます。積極的なご参加をお願いいたします。(PCは不要です)
- 1社から2名のご参加をオススメいたします。(座席に限りがあるため、原則、1社からのご参加は2名までとさせていただきます)
- 対象者優先のため、士業・経営コンサルタントなど当館が経営の専門家と認める方からのお申込はお断りする場合がございます。
【大阪デジタル・AI活用促進プロジェクトとは】
中小企業のデジタル・AI活用促進を目的とし、大阪府・大阪市が連携して行っているプロジェクトです。
この事業を通じて得たお客様及び企業情報は、大阪府・大阪市と共有させていただきます。
・【キャンセルについて】
‐ キャンセルはマイページでお願いします。電話やメールによるキャンセルはお受けいたしかねます。
‐ キャンセルできない場合はお問合せ先までご連絡ください。
‐ お席に限りがあるセミナーを欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。
・申込締切は前日中です。
・当日は、メール送付の受付票を印刷してご持参ください。マイページからも印刷できます。印刷できない場合は、受付にてお名前をお知らせください。
・報道関係者などの事前承認を受けた方を除き、公益財団法人大阪産業局が主催するプログラムの無断録音・撮影は禁止されています。
・諸般の事情により、このプログラムをやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・本プログラムへの参加及び、出展者並びに参加者の責に帰す本プログラム会場内での事故、出展者・登壇者等の説明内容・事業内容・経営状況、商品・技術・サービス及び本プログラムで発生した商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。
・中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
・他のお客様の迷惑になると事務局が判断した場合は、ご参加いただけない、またはご退室いただく場合があります。
・以下の方はご参加をお断りしておりますので予めご了承ください。
‐ 参加者に対する営業行為を主たる目的とする方
‐ 悪質商法や関連諸法規に違法性・脱法性の可能性があるビジネスに関わっている方
‐ 公序良俗に反する商品・サービスを取り扱っている方
‐ マルチビジネスに関わっている方
‐ 特定の宗教や思想(政治)の普及を主たる目的とする方
‐ 反社会的法人・団体に関わっている方
・入力いただいた個人情報は、あらかじめ明示した収集目的の範囲内でのみ利用し、外部へ提供することはありません。
・申込通知など自動メールが迷惑メールに振り分けられていないか、受信できているかどうか確認をお願いします。
