公益財団法人 大阪産業局

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プログラム/イベント:P-505007

【中小企業のBCP策定・演習サポートプログラム】 BCP策定ゼミ ―1日集中で学んで事業継続計画の策定を進めよう!

・下記の「お申し込みフォームへ」からお申込みください。電話・メールでの申込受付はしておりません。

顧客に選ばれ、従業者が安心して働ける「リスクに強い会社」へ。

充実したひな形で進める、中小企業のための“使える”BCP策定講座

地震や風水害といった自然災害、サイバー攻撃、原材料の不足や価格高騰など、現在のビジネス環境は常に様々なリスクと隣り合わせです。
かつては「何かが起きてから対応を考える」でも許容されましたが、変化の激しい昨今、事前の備えの有無が企業の社会的信用や存続を大きく左右する時代になっています。

だからこそ今、強く求められているのが『事業継続』の取り組みです。
もちろん、どれだけ対策をしても、リスクによる被害を完全にゼロにすることはできません。
しかし、備えと工夫によって被害を最小限に抑え、素早く事業を立ち直らせることは十分に可能です。
その具体的なアクションプランが『事業継続計画(BCP)』です。

BCPは、決して大企業だけのものではありません。
万が一の時に、「従業者がすぐに動ける環境」を整えておくことで、大切な人命や財産を守り、顧客や取引先への負の連鎖を食い止めることができます。

「何から手をつければいいのか分からない」
「自社のような規模の会社にも必要なのだろうか?」
本講座は、そんなBCPに初めて取り組む企業のための講座です。
どの業種でも直面する可能性が高い「地震」と「風水害」を想定し、中小企業がまずは押さえておきたいポイントに絞って、分かりやすく解説します。
実際に使えるひな形を教材
として使用し講義を進めるため、専門知識がなくても、自社版BCPの策定を進められます。

さらに、本講座で使用するひな形は、国の「事業継続力強化計画認定制度」にも対応しています。
認定を取得することで、社会的信用力を高め、各種優遇制度などのメリットを活かすことも可能です。
(認定には文書以外の要件も必要となります。)

リスクに強く、従業者が安心し、顧客から信頼される会社になるために。
まずは最初の一歩として、BCPの策定を進めていきましょう!

カリキュラム

多くの企業に共通する地震・風水害を発動基準とするBCPを想定し、初版策定に必要な知識をご提供します。
中小企業が押さえておきたいポイントを盛り込んだ文書や運用を想定した帳票類のひな形を教材に、各内容の趣旨や検討のポイントなどをお伝えしながら進めていきます。

◆BCPとは ―「防災」と「事業継続」の違い
◆事業影響度分析の進め方
◆事業継続の経営的指針、組織体制とその役割
◆脅威が発生した時の行動や対策の考え方
◆“使える”BCPを維持するための運用とマネジメント
◆今後、大阪の中小企業が備えたいリスク

※過去に当館で開催した同タイトルの講座と内容が重複します。

本講座で使用するBCPひな形の構成

●『事業継続方針』
●『事業継続計画書』
「各組織図」「発動基準一覧表」「事業影響度分析表」「発動時の記録用帳票」等
●『初動・復旧対応手順書』
「被災状況チェックシート」「安否確認一覧表」「備蓄品一覧表」「非常招集メンバー一覧表」
「非常時資産持出一覧表」「緊急通報・連絡先一覧表」等

●『BCP事務局運営手順書』
「主要依存関係先一覧表」「事業継続能力調査表」等

講師紹介


おおくぼ ゆうご
大久保 勇吾 氏
ミネルヴァベリタス株式会社  マネージャー
IRCA認定BCMS(ISO22301)審査員補
米国DRI認定事業継続(BC)プロフェッショナル
日本防災士機構 認証防災士

自身が平成30年7月豪雨で被災した経験を活かして、防災・事業継続等のリスクマネジメント・クライシスマネジメントに関するコンサルティング業務従事するとともに、当該分野の専門家として米国災害復旧協会(DRI)の事業継続プロフェショナルとしての活動も行っている。また、各都道府県の自治体と連携し、様々な防災や事業継続に関する啓発活動を行っている。

お申込み・ご受講にあたってのお願いとご注意

お申込・ご受講にあたっては、下記についてご確認・ご了承くださいますようお願いいたします。

【受講対象について】

◆ 本プログラムは下記に該当する企業を優先し、受講者を決定いたします。

※上記以外の方については、申込受付の締め切り後に抽選の上、受講可否を決定します。 ※上記を満たしている場合でも、士業・経営に関するコンサルティングやBCM構築/BCP策定や防災支援、リスクコンサルティングを営む企業からのお申込はお断りいたします。

◆ 1社から(1申込につき)2名まで参加いただけます。

※3または4名でご参加を希望される場合は、2枠お申し込みください。 ※5名以上でのご参加はお受けいたしかねます。

【資料について】

◆ 講義当日にBCPのひな形を紙資料およびデータで配布します。

  • 紙資料は厚さ3cmほどのファイルに綴じてお渡しいたしますので、持ち帰り用の袋等をご準備ください。
  • 資料データ配布のため、USBをご持参ください。

◆ ひな形はMicrosoft社のWord・Excel・PowerPointで作成しています。

◆ 講義中にデータを使って作業をされたい場合は、ノートPCをご持参ください。

◆原則、受講料をお振込みいただいた場合であっても、当日の講義を欠席された場合には、資料をお渡しすることができません。予めご了承ください。

【その他】

◆ お申込数が最小催行数に達しない場合は、開催を中止いたします。

◆ 後日、経過報告や事例紹介のご協力をお願いする場合がございます。

◆ 昼食は各自でご用意いただくか、近隣の飲食店をご利用ください。

その他のBCP支援情報

その他のBCPの基礎情報や各種支援プログラムはこちら

BCP Naviを見る
・報道関係者などの事前承認を受けた方を除き、公益財団法人大阪産業局が主催するプログラムの無断録音・撮影は禁止されています。
・諸般の事情により、このプログラムをやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・本プログラムへの参加及び、出展者並びに参加者の責に帰す本プログラム会場内での事故、出展者・登壇者等の説明内容・事業内容・経営状況、商品・技術・サービス及び本プログラムで発生した商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。
・中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
・他のお客様の迷惑になると事務局が判断した場合は、ご参加いただけない、またはご退室いただく場合があります。
・以下の方はご参加をお断りしておりますので予めご了承ください。
 ‐ 参加者に対する営業行為を主たる目的とする方
 ‐ 悪質商法や関連諸法規に違法性・脱法性の可能性があるビジネスに関わっている方
 ‐ 公序良俗に反する商品・サービスを取り扱っている方
 ‐ マルチビジネスに関わっている方
 ‐ 特定の宗教や思想(政治)の普及を主たる目的とする方
 ‐ 反社会的法人・団体に関わっている方

・入力いただいた個人情報は、あらかじめ明示した収集目的の範囲内でのみ利用し、外部へ提供することはありません。
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