公益財団法人 大阪産業局

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プログラム/イベント:P-504418

【大阪デジタル・AI活用促進プロジェクト】 禁止から活用へ!中小企業のための生成AIガイドライン策定のススメ

・下記の「お申し込みフォームへ」からお申込みください。電話・メールでの申込受付はしておりません。
・ユーザー/モニター登録1件につき1名様しか参加できません。お連れ様も含め、参加される方全員の別途登録とお申込みが必要です。

「生成AIの活用を現場に任せているが、セキュリティ面が不安だ」
「ルールを作りたいが、厳しくしすぎると活用が進まないのではないか」
生成AIの導入や検討を進める中で、このような悩みや不安を抱いていませんか?

禁止から活用へ!中小企業のための生成AIガイドライン策定のススメ

昨今の生成AIの急速な普及により、中小企業においても業務での利活用が現実的になっています。しかし、明確な指針がないままの利用は、情報漏洩や著作権侵害、誤情報の発信といった「シャドーAI」*のリスクを伴います。

一方で、リスクを恐れるあまりの「全面禁止」や、実態を把握しない「現場任せ」の状態では、企業の競争力を高める活用は望めません。今、経営者に求められているのは、「活用」を前提とした、自社にとっての「越えてはいけない一線」を明確にするルール=ガイドラインを示すことです。

そこで本セミナーでは、入力禁止情報の定義や利用区分の整理、出力結果の確認体制など、中小企業がまず押さえるべきガイドラインの基本構成を紐解きながら、現実的なバランスの取り方と、経営判断のポイントを解説します。

当日は、標準ガイドライン案や社内FAQ、周知方法といった具体的な事例を紹介。さらに、ケーススタディを用いたワークを通じて、自社で「承認が必要な業務」や「禁止すべき情報」を洗い出すための実践的な勘所を具体的にお届けします。

潜在的なリスクをコントロールし、生成AIを安全に、かつ最大限に活用できる組織へ向けて、 信頼されるガイドライン策定の一歩を踏み出しましょう!


*シャドーAI…企業・組織が正式に承認していないAIツールやシステムを、従業員が個人の判断で業務に利用すること。

こんな方にオススメ

  • 生成AIを活用したいが、情報漏洩や権利関係のリスクが不安な方
  • 社員に使わせてよい範囲、禁止すべき範囲、承認が必要な範囲を整理したい方
  • 現場での生成AI利用の実態を把握できておらず、経営として方針を示したい方
  • 過度な制限で活用機会を失わず、安全に業務効率化を進めたい方

セミナー内容

◆生成AIをめぐる現状と、経営者がルールを示す重要性

  • なぜ今、ルールが必要なのか?(シャドーAI、情報漏洩、著作権、誤情報のリスク)
  • 「全面禁止」でも「現場任せ」でもない、「活用」を前提としたルールの考え方

◆中小企業が押さえるべきガイドラインの基本構成

  • 目的と適用範囲:誰が、どの業務で、何のために使うのか
  • 入力禁止情報:顧客情報、個人情報、営業秘密、未公開の経営情報等の扱い
  • 利用区分の整理:利用可、条件付き利用、承認制、禁止の線引き
  • 出力結果の確認:事実確認、権利確認、社外公開時の最終責任
  • 事故発生時の報告ルートと、定期的な見直しの仕組み

◆ガイドライン策定の進め方と、経営判断のポイント

  • 現状把握:社員がどのように生成AIを使っているかを把握する
  • 自社にとっての「越えてはいけない一線」を明確にする
  • 厳しすぎる制限が隠れ利用を招くリスクと、現実的なバランスの取り方

◆【ワーク】

  • ケーススタディ:この生成AI利用はOKか、条件付きOKか、NGか(個人ワーク)
  • 自社で入力禁止にすべき情報、承認が必要な業務の洗い出し(ペアorグループワーク)

◆【事例紹介】

  • 標準ガイドライン案、社内FAQ、周知方法の具体例

講師紹介

山本 大介(やまもと だいすけ)氏
中小企業診断士/技術士/ITコーディネータ/行政書士/ITストラテジスト

大手電機メーカー、ソフトウェア会社、テレビ局など、様々な規模や業種の組織で実務を経験。業務プロセスの設計・改善やITツールの導入を一貫して担ってきた。特定の業種に偏らない幅広い業務経験を強みとし、現在はITツールの導入支援に留まらず、業務プロセスそのものの見直しを含めた本質的な業務効率化支援を行っている。
「従業員の仕事を楽にし、企業の付加価値を高めること」を大切に、現場の状況に合わせた柔軟なサポートを提供している。

ご注意

※士業・経営コンサルタント等、当館が経営の専門家や講師と同業(または同事業を営む会社に属する)と判断する方からのお申込みはお断りいたします。


【大阪デジタル・AI活用促進プロジェクトとは】

中小企業のデジタル・AI活用促進を目的とし、大阪府・大阪市が連携して行っているプロジェクトです。
この事業を通じて得たお客様及び企業情報は、大阪府・大阪市と共有させていただきます。

01

中小企業のデジタル・AIの業務活用促進を目的とし、導入のきっかけ作りや、活用に向けた課題の可視化・整理をサポートするプロジェクトです。

02

デジタル・AIの業務活用について、専門家が無料相談(オンライン)にて課題整理のサポートを行います。お気軽にご相談ください。

03

デジタル・AI関連のセミナーはこちらでご案内しています。ご関心がある方にオススメのイベント・講座情報を随時ご紹介しています。

・受付開始は、開始時間の30分前です。開始の10分前には受付までお越しください。ほかのお客様にご迷惑となりますので、開始時刻に間に合うように、ご入場をお願いいたします。
・【キャンセルについて】
 ‐ キャンセルはマイページでお願いします。電話やメールによるキャンセルはお受けいたしかねます。
 ‐ キャンセルできない場合はお問合せ先までご連絡ください。
 ‐ お席に限りがあるセミナーを欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。

・申込締切は前日中です。
・当日は、メール送付の受付票を印刷してご持参ください。マイページからも印刷できます。印刷できない場合は、受付にてお名前をお知らせください。
・報道関係者などの事前承認を受けた方を除き、公益財団法人大阪産業局が主催するプログラムの無断録音・撮影は禁止されています。
・諸般の事情により、このプログラムをやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・本プログラムへの参加及び、出展者並びに参加者の責に帰す本プログラム会場内での事故、出展者・登壇者等の説明内容・事業内容・経営状況、商品・技術・サービス及び本プログラムで発生した商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。
・中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
・他のお客様の迷惑になると事務局が判断した場合は、ご参加いただけない、またはご退室いただく場合があります。
・以下の方はご参加をお断りしておりますので予めご了承ください。
 ‐ 参加者に対する営業行為を主たる目的とする方
 ‐ 悪質商法や関連諸法規に違法性・脱法性の可能性があるビジネスに関わっている方
 ‐ 公序良俗に反する商品・サービスを取り扱っている方
 ‐ マルチビジネスに関わっている方
 ‐ 特定の宗教や思想(政治)の普及を主たる目的とする方
 ‐ 反社会的法人・団体に関わっている方

・入力いただいた個人情報は、あらかじめ明示した収集目的の範囲内でのみ利用し、外部へ提供することはありません。
・申込通知など自動メールが迷惑メールに振り分けられていないか、受信できているかどうか確認をお願いします。