購買担当者のホンネから学ぶ!取引先と誠実に向き合い、適正な利益を守る「値上げ」の進め方
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世の中が変わる今、すべての経営者が知っておくべき価格転嫁の新常識!
原材料費、エネルギーコスト、そして人件費の高騰――。企業を取り巻く経営環境は、かつてない厳しさを増しています。
こうした中、自社の利益を守り、持続可能な経営を実現するための最重要課題が「価格転嫁」です。しかしながら、「取引先との関係悪化が怖い」「何から手をつければいいか分からない」「自社にはまだ早い」といった心理的ハードルによって、具体的なアクションを起こせていない中小企業様も多いのではないでしょうか。
本セミナーは、株式会社シマノで約25年にわたり購買を経験された土師氏を講師にお迎えし、国の制度改正など取り巻く環境の変化や、発注側企業に課せられている取り組み・ミッションについて、本音のエピソードを交えながらお話しいただきます。
価格転嫁を「お願い」ではなく、客観的なデータと環境変化に基づいた正当な「経営判断」として捉え直し、確実な一歩を踏み出すための準備を整えませんか?価格交渉に心理的ハードルを感じている経営者様、担当者様こそぜひご参加ください!
■内容
なぜ今、価格転嫁が必要なのか
原材料費・エネルギー費・人件費高騰の現状
法改正や政府方針による環境変化
なぜ価格転嫁が進まないのか
中小企業に共通する思い込み
価格交渉の前に必要な経営上の準備
発注側は何を考えているのか
購買担当者の本音と社内事情
価格以外に重視されるポイント
価格転嫁の本質
価格転嫁は「お願い」ではなく経営判断
価格転嫁できる企業の共通点
最初の一歩―何から始めるか
自社の現状確認と支援制度の活用
価格転嫁を継続的な経営活動として考える
※内容に一部変更の可能性があります
■こんな方におすすめ
原価が上がっているものの、値上げによる売上や顧客の減少が不安
適正価格設定にあたり、何から取り組めばよいかわからない
■講師紹介
土師 学(はぜ まなぶ)氏
【プロフィール】 1974年兵庫県生まれ。三重大学大学院機械工学専攻修了後、1999年にシマノへ入社。品質管理、製造、購買、生産管理、システム導入など幅広い実務に従事し、約25年間のうち14年間は管理職として組織運営にも携わる。欧州赴任では技術営業や国際規格策定にも参画。2024年に退職し、中小企業診断士養成課程を修了。2025年に中小企業診断士登録、株式会社クレイコンサルティングを設立。製造業を中心に、品質保証、価格交渉、ISO、DX、管理体制構築など、現場に根差した経営支援を行っている。
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‐ 悪質商法や関連諸法規に違法性・脱法性の可能性があるビジネスに関わっている方
‐ 公序良俗に反する商品・サービスを取り扱っている方
‐ マルチビジネスに関わっている方
‐ 特定の宗教や思想(政治)の普及を主たる目的とする方
‐ 反社会的法人・団体に関わっている方
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