【若手後継者のための勉強会】 引き継ぎはわずか1日!若手後継社長が実績を積み上げ組織を動かすまで
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多くの若手後継者が直面する「組織づくり」について、経営のリアルな苦悩と克服してきた軌跡をお話しいただきます。
引き継ぎはわずか1日!若手後継社長が実績を積み上げ組織を動かすまで
「人と組織をどのように変えればいいのか」
多くの若手後継者が直面する「組織づくり」について、経営のリアルな苦悩と克服してきた軌跡をお話しいただきます。
今回の講師は、東大阪市にある試作から量産までを行う金属製品加工メーカーの株式会社オーミヤの3代目、道野弘樹氏。
現在では、「売上高100億円」をめざし、自社のワークウェアブランドの立ち上げなど成長を続けていますが、承継時は困難の連続でした。
父親の突然の逝去により、入社1ヶ月、引き継ぎ期間はわずか1日。右も左もわからない状態の中26歳で社長に就任。
就任後、目に飛び込んできたのは100年分あっても使い切れないほどの在庫と、管理されていなかった数億円の借金でした。当時は経営計画書も引き継ぎ資料もなく、まさに「どん底」からのスタートでした。
さらに、時代に合わせた業務効率化や組織改革を進めようとする道野氏の前に立ちはだかったのは、古参社員やネガティブな発言をする様々なタイプの社員からの反発でした。改革が進まない現実に直面し、自らの「覚悟」を定めた道野氏は、本気で人と組織の改革に向き合います。
道野氏が改革の根底に据えたのは、先代から変わらず引き継がれてきた「人を大切にする想い」でした。
「商品は会社の人格であり、すべての根底は人にある」。この想いのもと、経営理念を刷新。徐々に実績を出していき、事業部制から職能制への組織体制の変更、社員の主体性を育む資格支援制度などの社内ファンづくりや、社内外の人が集まる「カラフルファクトリー」という新社屋と作業着ブランドを立ち上げるなど多くの改革を行いました。
この「人を軸にした改革」が実を結び、今では過去最高益をあげる優良企業へと成長を遂げました。
本セミナーでは、道野氏のリアルなケーススタディを交え、先代が大切にしていた変わらない想いを胸にどのように組織を変革し、企業を成長させていったのか、その成功のポイントをお話しいただきます。
後継者なら誰もが悩みを持つ「人」の問題を解決し、自社を成長させたい方はぜひご参加ください。
