【事業推進セミナー】 世界の新常識:カーボンニュートラルを「武器」に変える攻めの戦略
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複雑なカーボンニュートラルの「今」を整理。
世界の規制動向を捉え、自社のリスクをチャンスに変えよう
日々の業務でよく耳にするようになった「カーボンニュートラル」という言葉。
その重要性は理解していても、頻繁に変わる規制や複雑なルールに、情報のアップデートが追いつかないのが実情ではないでしょうか。
取引先からの要請も日増しに強まっており、「待ったなし」の状況ですが、十分な情報がないまま闇雲に動くのはリスクが伴います。
本イベントでは、そんな「カーボンニュートラルのモヤモヤ」を解消するべく、
今、世界で何が起きているのか、それがビジネスにどう影響するのか変動する状況を整理し、現場で役立つ情報として解説します。
「何が重要で、何が自社に関係あるのか」を見極める視点が身につくため、社内での方針決定や新規事業のアイデアなどに活用できます。
カーボンニュートラルという大きな壁を、自社の価値を高めるための新たなステップに変えませんか?
第1部:カーボンニュートラルの今 ― 世の中はどのように変わり、自社に何が影響するのか―
【目的:世界の最新ルールを整理し、自社が取り組むべき優先順位を明確にする】
○「ブーム」から「現実的な実行」へ
理想論で語られた時期は終わり、「収益にどう響くか」を冷静に見極めるフェーズへ
○海外の動きが日本企業に与える影響:
アメリカの政策変化やヨーロッパの新しい輸入ルール(CBAM)が、私たちのコストにどう跳ね返るのか
○国内で始まる新しい仕組み
日本でも本格化する「排出量取引(GX-ETS)」などの規制に、どう備えればよいか
○無理のない「カーボンニュートラルの進め方」
迷わず着手するための優先順位と、コストを抑えながら成果を出すための考え方
第2部:ピンチをチャンスに変える ―カーボンニュートラルを武器にしたビジネス活用―
【目的:規制対応を「負担」で終わらせず、新しい稼ぎ方に繋げるヒントを掴む】
○新しい市場へ踏み出す
カーボンニュートラルの波を捉えて、いまの事業をどう広げ、新しい利益の柱を作るか
○自社の強みを「カーボンニュートラル」で磨き直す
いま持っている技術を「カーボンニュートラルに役立つ」という新しい価値に変え、他社に差をつける
○会社を強くするカーボンニュートラル
単なる環境活動ではなく、無駄を削り、経営を効率化する
○注目テーマ「蓄電池」を使いこなす
いま最も関心の高い蓄電池をビジネスにどう組み込み、メリットを生むか
○地域と一緒に成長する
自治体や他企業と協力し、地域全体でプラスを生む「地域脱炭素」
内容は当日一部変更となる場合があります。
前田 雄大 氏
エネルギーアナリスト
1984年生まれ。2007年、東京大学経済学部経営学科を卒業後、外務省入省。開発協力、原子力、大臣官房業務などを経て、2017年から気候変動を担当。G20大阪サミットの成功に貢献し、パリ協定に基づく成長戦略をはじめとする各種国家戦略の調整も担当。2022年より(株)シグマクシスにプリンシパルとして参画。脱炭素・気候変動に関する講演や企業の脱炭素化支援を数多く手掛けるほか、自身が発行人を務めるYouTubeチャンネル「GXチャンネル」で情報を発信している。
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