【トピックスセミナー】 10年ぶりの改訂に慌てない!ISO 9001/14001改訂の最新動向と実務へのヒント
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今回の改訂では何をすべき?
ISO9001/14001改訂の最新情報と対応すべきポイントを、専門家がかみ砕いて解説。
国際規格である品質・環境マネジメントシステムの「ISO 9001」と「ISO 14001」が約10年ぶりに改訂されます。
今回の改訂では、大幅な構造変更はないものの、両規格の土台となる共通ルール(附属書SL)の見直しが行われ、ISO9001では、先行して適用が開始されている「気候変動への配慮」だけでなく、「AIの活用」「倫理的行動」「コンプライアンス」といった現代的な視点が追加されます。
また、ISO14001においては、「生物多様性」「ライフサイクルの視点」「サプライチェーン管理」といったバリューチェーン全体に影響する領域が強化されます。
本セミナーでは、今回の改訂動向の解説だけでなく、組織への導入に向けた「文書・運用・記録」でのポイント、改訂に伴う内部監査での注意点といった改訂審査に必要な実務的なヒントもお伝えします。
規格発行後からの移行期間をどう活用し、これからの審査へ向けて「いつ、何を、どこまで準備すべきか」。
専門家が実務者の目線に立って最新の事実に基づき、分かりやすく解説します。
改訂に向けた最新情報を早めに入手して、慌てず対応を進めていきましょう。
◆ ISO 9001最新改訂動向
・背景
・改訂スケジュール
・主な改訂内容
・箇条毎の解説
◆ 組織の対応
・自組織への導入ヒント
・内部監査でのポイント
・移行スケジュール
◆ ISO 14001最新改訂情報
・背景
・主な改訂内容
◆ 組織の対応
・自組織への導入ヒント
・移行スケジュール
◆質疑応答

吉野 晴久(よしの はるひさ)氏
クレディメティス株式会社 経営コンサルティング部 マネージャー
大阪産業創造館 経営相談室 経営サポーター
【略歴】
外資系企業、国内企業において品質保証体制の構築並びに分析・評価ツールを使った品質管理業務に従事。また、QMSの管理責任者としてマネジメントシステム構築を推進してきた経験を持つ。
現在は所属企業の経営コンサルティング部門において、個人情報保護<PMS>(JIS Q 15001)、情報セキュリティ<ISMS>(ISO/IEC 27001)、品質<QMS>(ISO 9001)、環境<EMS>(ISO 14001)、安全衛生管理<OHSMS>(ISO 45001)のコンサルティングに従事する一方、各種マネジメントシステムに関する研修や講習も行う。
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