【ワークショップ】 組織営業を実現するKPIマネジメント実践講座
属人営業を脱却し年商10億の壁を突破せよ!
『年商10億円企業』と聞くと「しっかり儲かっている」「それなりの規模感があって安定している」「順調に成長し、将来性がある」といったイメージを持ち、また、めざしている経営者の方は多いのではないでしょうか?
一方で、実は到達できている日本の中小企業は全体の3~5%程度、比較的売上スケールの大きい製造業・卸売業でも20%程度と言われ、多くの企業が『年商10億円の壁』と言われる成長の停滞現象にぶつかっています。
この壁を乗り越えられる企業と乗り越えられない企業の差はマネジメントにあります。
特に重要なのが「売上だけでなく、利益と資金を重視する経営視点」「属人的でなく、数字を整え、人が育ち、仕組みで回る組織」の2点。
社長が頑張って稼いだり、トップダウンで指示を出したりするのではなく、組織として稼ぐステージへの移行が『年商10億円の壁』を乗り越える鍵となります。
本ワークショップでは、会社の数字(売上)を作る営業の組織改革を、壁を超える起点にするべく、定量的および定性的なKPIを意識したマネジメントと仕組みづくりを実践しながら学んでいただき、社内での定着をめざしていきます。
組織営業を実現するには、経営者と営業リーダーが同じ方向を向き、やり遂げる意志を持って取り組むことが重要です。
月1回、マネジメントを学びながら、経営者と営業リーダーのミーティングを講義内で行うイメージで参加いただけるよう、カリキュラムを作っています。
壁を乗り越え、次の成長ステージに進むために、会社を変える一歩を踏み出しましょう!
※KPI(重要業績評価指標)とは
目標達成に向けた中間チェックポイントとなる指標です。ゴールまでの道のりを「きちんと進めているか?」を具体的に測るための行動の成績表とも言えます。
例)月5件の新規訪問、受注1件あたりの平均粗利益率60%、営業担当者のコミュニケーション力の向上、営業プロセスのムダの削減 等
講座の内容・進め方
全6回の講義で下記を繰り返すことで、実践的に成果を上げるプロセスを学び、検証・改善の習慣を身につけていきます。
- ●講義により考え方やノウハウ、理論をインプット
- ●各社での検討によるアウトプット
- ●全体共有によるアドバイスと他社事例からの気づきの発見
- ●自社に持ち帰り実践しながら課題や効果を抽出
- ●実践内容の共有と講師のアドバイスで改善点を確認
講師:青木 宏人 氏
- KPIマネジメントの全体像
- 成果を出すための営業マネジメント思考
- 成果とプロセスの関係
- KPI設定における注意点
- 業務プロセス分解とボトルネック発見
講師:青木 宏人 氏
- 検証と改善の視点
- 量と質の改善方法
- 優先順位の決め方
- 改善のアクション化
講師:青木 宏人 氏
- 自社の成果・プロセス分析
- ボトルネックの特定
- 改善仮説の構築
講師:青木 宏人 氏
- 成果とプロセスの共有
- 量・質KPIに基づく改善施策の実行
- モニタリング体制の構築
- チームメンバーと共に動くための仕組みづくり
講師:礒 亮次 氏
- 営業視点の売上・利益・キャッシュフローの捉え方
- 資金繰りに直結する良い売上・悪い売上
- 営業KPIと財務視点の接続
- 財務視点を取り入れた営業活動・行動の具体的な方法
会社ごとのご事情により相談・調整いたします。
講師:青木 宏人 氏
- 成果共有と相互フィードバック
- 改善力を高める社内仕組みづくり
- 次年度ロードマップ策定
講師プロフィール
青木 宏人(あおき ひろと)氏
株式会社マーケティングアシストプロジェクト 代表取締役 / 中小企業診断士
アミューズメント業界での営業経験を経て、2008年4月に経営コンサルタントとして独立。中小企業を中心とした営業戦略立案・実行支援やパーパス経営支援などの累計支援実績は200社を超えている。リピート率80%超、平均支援年数5年という実績は、現場への定着や組織変革まで関与する長期的支援が多く、クライアント企業との信頼関係の深さを示している。
「知識をインプット→知識の引き出しを整理する→必要なタイミングで使える→成功パターンを創り、成果を出す」サイクルを作り出す支援スタイルをコンサルティング支援・研修支援ともに重視しており、組織と人の志の実現をサポートすることをモットーとしている。
【著書】『マーケティングPDCAの教科書』(デザインエッグ社、2019年7月)
礒 亮次(いそ りょうじ)氏
株式会社ビジアド 代表取締役社長 / MBA(経営学修士)
関西学院大学・経済学部を卒業後、帝国データバンクに入社。本社管理部門にて全社的な管理業務に従事した後、調査部へ異動し、企業信用調査員として信用調査・営業を経験。退職までの期間、優秀調査員表彰に毎期(半期毎)連続入賞。
2017年3月、グロービス経営大学院(MBA)を修了。2019年10月、経営・財務コンサルタントとして独立。2020年10月に法人化、株式会社ビジアドを設立し、代表取締役に就任。複数社の社外役員を歴任。経営人材が不足している中小企業を中心に「企業価値の向上」をテーマとして、経営メンバーの立ち位置で参画し、経営判断・意思決定を支援している。
お申込み・ご受講にあたってのお願い
お申込み・ご受講にあたっては、下記についてご確認・ご了承くださいますようお願いいたします。
【対象について】
申込締切後に、下記項目に該当する中小企業を優先の上、抽選で受講者を決定いたします。
- 2名または3名で参加、かつ経営者または営業担当役員の方と、営業リーダー・マネージャー(候補含む)が一緒に参加
- 全日程に参加可能
- 大阪市内に本社または事業所がある
※同業他社との受講についてのご意向によっては、優先対象に該当していてもご受講いただけない場合がございます。
※士業・経営コンサルタントなど当館が経営の専門家と認める方や、講師と同事業(研修、営業支援等)を営む企業に所属する方からのお申込はお断りいたします。
※本講座の中小企業は「中小企業基本法第2条」の定義により判断します。
参考ページ:「中小企業・小規模企業者の定義」(中小企業庁HP)
【ご受講にあたって】
- 受講者間のワークや活動共有等があるため、「秘密保持誓約書」の提出をお願いいたします。(書式は当財団で準備いたします。)
- 受講企業の相互理解のため、会社概要を名簿にして配布します。
掲載項目:「会社名」「お名前」「役職等肩書」「事業内容」「WEBサイトURL」「経営理念/パーパス等」 - 第5回では自社の決算書(直近3期分)をご持参いただきます。決算書の閲覧に問題がない方がご参加ください。
(フォローのため講義中に講師が拝見する場合があります。他社に開示することはありません。) - 参加登録いただいた方以外の代理出席は受け入れ致しかねます。
・諸般の事情により、このプログラムをやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・本プログラムへの参加及び、出展者並びに参加者の責に帰す本プログラム会場内での事故、出展者・登壇者等の説明内容・事業内容・経営状況、商品・技術・サービス及び本プログラムで発生した商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。
・中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
・他のお客様の迷惑になると事務局が判断した場合は、ご参加いただけない、またはご退室いただく場合があります。
・以下の方はご参加をお断りしておりますので予めご了承ください。
‐ 参加者に対する営業行為を主たる目的とする方
‐ 悪質商法や関連諸法規に違法性・脱法性の可能性があるビジネスに関わっている方
‐ 公序良俗に反する商品・サービスを取り扱っている方
‐ マルチビジネスに関わっている方
‐ 特定の宗教や思想(政治)の普及を主たる目的とする方
‐ 反社会的法人・団体に関わっている方
・入力いただいた個人情報は、あらかじめ明示した収集目的の範囲内でのみ利用し、外部へ提供することはありません。
・フォームを開いてから一定時間経過で、回答内容が保存されない場合がございます。wordやメモ等に作成いただき、コピー&ペーストで回答欄にご入力ください。
・申込通知など自動メールが迷惑メールに振り分けられていないか、受信できているかどうか確認をお願いします。
