公益財団法人 大阪産業局

ゲスト さん
プログラム/イベント:P-046919

【技術力向上セミナー】 二次電池の基礎と展望 -全固体化で広がる応用と可能性-

・お電話・メールでのお申込受付はしておりません。
・下記の「お申し込みフォームへ」からお申込みください。電話・メールでの申込受付はしておりません。
・ユーザー/モニター登録1件につき1名様しか参加できません。お連れ様も含め、参加される方全員の別途登録とお申込みが必要です。
・キャンセルについて、お席に限りがあるセミナー・定員がある展示商談会について、ご欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします
・お連れ様も含め、ご来場される方全員の来場申し込みが必要です

概要
リチウムイオン電池から全固体電池へ。
電池の研究開発最前線に迫る!

リチウムイオン電池は、スマートフォンや電動アシスト自転車など、
私たちの身の回りの様々な電子機器の電源として広く使われています。
その用途は年々拡大しており、電気自動車のような大型用途への展開に加え、
ドローンなど新しい機器の登場にも貢献しています。

こうした電池の可能性をさらに広げる技術として注目されるのが、
液体ではなく固体を電解質に用いる「電池の全固体化」です。
全固体電池は、
●液漏れの心配がなく安全性が高い
●エネルギー密度が高く、大容量化や小型・軽量化がしやすい
●電池自体の形状の自由度が高く、搭載できる機器の幅が広がる
などのメリットがあり、注目を集めています。

本セミナーでは、電池の基礎的な仕組みをはじめ、
全固体化によって電池にもたらされる新たな可能性と実用化に向けた課題を、具体例を交えながら解説します。
あわせて、ライフサイクルアセスメントの観点から、電池に求められる環境配慮の役割についても言及します。

二次電池の最新動向を知りたい方は、ぜひご参加ください。
ページの先頭へ戻る

内容
1. 電池の基礎
・ 電池の仕組みと特徴
・ リチウムイオン電池の現状と課題
・ 何がキーマテリアルなのか?

2. 全固体電池とは?
・ メリットと可能性
・ 全固体化を支える固体電解質
・ 設計と試作 -各種プロセスの紹介-
・ 特性向上へ向けた取り組み

3. 電池の用途展開
・ 電池の市場 -広がる用途と要望-
・ ライフサイクルアセスメントとは?
・ 全固体電池でなければダメですか?
・ 今後の展望
ページの先頭へ戻る

講師 プロフィール

棟方 裕一 (むなかた ひろかず)氏
大阪公立大学 全固体電池研究所
特任准教授

【略歴】
2004年大阪大学大学院工学研究科物質化学専攻 博士後期課程修了。博士(工学)。独立行政法人 科学技術振興機構 博士研究員、首都大学東京 大学院都市環境科学研究科 助教、東京都立大学 大学院都市環境科学研究科 助教を経て、2025年より現職。蓄電池と燃料電池の研究開発に従事。著書に『-はじめて学ぶ- リチウムイオン電池設計の入門書』(科学情報出版)、『次世代二次電池の開発動向、課題、将来展望』(AndTech)などがある。

・【キャンセルについて】
 ‐ キャンセルはマイページでお願いします。電話やメールによるキャンセルはお受けいたしかねます。
 ‐ キャンセルできない場合はお問合せ先までご連絡ください。
 ‐ お席に限りがあるセミナーを欠席される場合は必ず前日までにキャンセル処理をしていただきますようお願いいたします。

・報道関係者などの事前承認を受けた方を除き、公益財団法人大阪産業局が主催するプログラムの無断録音・撮影は禁止されています。
・諸般の事情により、このプログラムをやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・本プログラムへの参加及び、出展者並びに参加者の責に帰す本プログラム会場内での事故、出展者・登壇者等の説明内容・事業内容・経営状況、商品・技術・サービス及び本プログラムで発生した商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。
・中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
・他のお客様の迷惑になると事務局が判断した場合は、ご参加いただけない、またはご退室いただく場合があります。
・以下の方はご参加をお断りしておりますので予めご了承ください。
 ‐ 参加者に対する営業行為を主たる目的とする方
 ‐ 悪質商法や関連諸法規に違法性・脱法性の可能性があるビジネスに関わっている方
 ‐ 公序良俗に反する商品・サービスを取り扱っている方
 ‐ マルチビジネスに関わっている方
 ‐ 特定の宗教や思想(政治)の普及を主たる目的とする方
 ‐ 反社会的法人・団体に関わっている方

・入力いただいた個人情報は、あらかじめ明示した収集目的の範囲内でのみ利用し、外部へ提供することはありません。
・申込通知など自動メールが迷惑メールに振り分けられていないか、受信できているかどうか確認をお願いします。