公益財団法人 大阪産業局

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プログラム/イベント:P-046774

【技術力向上セミナー】 PFAS規制の「今」と「未来」 -最新動向と対策-

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・お連れ様も含め、ご来場される方全員の来場申し込みが必要です

概要
最新動向や代替技術の現状、そして今できる対策を知ろう

PFAS(有機フッ素化合物)は、優れた耐熱性や撥水・撥油性を持つことから、私たちの生活や産業に欠かせない素材として広く使われてきました。
しかし近年、一部の特定PFASによる環境や人体への影響が懸念され、欧州では規制が強化されようとしています。
この規制は、単に特定の化学物質が使えなくなるという問題にとどまりません。
規制対象のPFASを含む製品の製造・販売が制限された場合、
サプライチェーン全体を遡り、自社製品や製造工程でPFASが使われていないか詳細な確認と分析が求められる可能性があります。
またそれに伴い、既存の製造ラインや製品設計の見直しが必要となることも考えられます。

そこで本セミナーでは、PFAS規制化への対応に必要な最新情報を取り上げます。
日本フロロケミカルプロダクト協議会に所属する講演者が登壇し、
PFAS規制提案の詳細と今後予想される動向や、代替技術の可能性と課題、
さらに企業として今できる対応について解説します。

表面処理加工、フィルム加工、半導体、自動車、医療機器など、
フッ素化学製品をサプライチェーンに組み込む企業にとって、事業継続に関わる重要なテーマです。

ぜひご参加ください。


内容
1. PFAS規制化による影響
 優れた特性を持つPFASの産業での役割と、規制の背景
 規制が企業活動のどの領域に影響するか(製品、製造工程、サプライチェーン、ビジネスリスク)

2. PFAS規制の最新動向と今後の展望
 日本・欧米におけるPFAS規制の現状
 規制対象となるPFASの包括的規制案の詳細
 今後予想される動向
 規制対象PFASの代替技術の可能性と現状の課題

3. 企業が取るべき具体的対応とは
 サプライチェーン全体におけるPFASの使用実態の把握
 情報開示の準備とリサイクル・排出管理の構築
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講師 プロフィール

石川 淳一氏
日本フロロケミカルプロダクト協議会 代表委員
三井・ケマーズ フロロプロダクツ株式会社 経営企画部 主幹

【略歴】
 1984年 デュポン(株)入社
 1996年 三井・デュポンフロロケミカル(株)へ出向
 2003-2004年 米国デュポン社へ出向
 2005-2011年 帰任、フッ素系溶剤事業AP責任者
 2012年- フッ素化学品事業ビジネス開発
 2015年 デュポン社フッ素事業をケマーズ社へ譲渡とともにケマーズ社へ転籍 
      三井・ケマーズ フロロプロダクツ(株)へ出向
 2018年- 経営企画部と兼務(経営企画部 主務)
 2021年- 日本フロロケミカルプロダクト協議会(FCJ)発足、代表委員、運営委員、広報委員

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