公益財団法人 大阪産業局

ゲスト さん
プログラム/イベント:P-046476

【大阪DX推進プロジェクト】 <連続講座>設備の自動化を進めて、省力・省人化を実現しよう!

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概要


今、人手が足りていないなら、今後はもっと足りなくなる?
設備の自動化で、将来に備えませんか。


多くの中小製造業が生産性の伸び悩みや生産現場の高齢化に加え、人手不足といった課題を抱えています。
その大きな課題を解決する具体策のひとつが、自動化設備の導入です。

しかしながら、
 ・そもそも生産設備やFA(Factory automation)機器といった自動化設備に詳しくない
 ・多品種少量生産だから自動化設備は導入できないのではないか
 ・自動化設備を活用できる人材がいない
 ・専門用語が多くて、ロボットシステムインテグレータとのコミュニケーションが不安
といった面で、今一歩踏み出せないままの方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回の連続講座では、中小製造業に対し自動化設備導入の豊富な実績をもつ講師が、解説+ワークを行います。
「自動化推進計画書作成」をゴール設定とし、
① 自動化設備の導入プロセスの理解
② 自社の課題整理
③ 自動化推進計画書の作成

と順を追って理解を深めます。

自社が主体となり設備の導入、運用体制の構築や人材育成を図りませんか。
ご参加をお待ちしております。


※本セミナーは2024年9〜10月に開催した連続講座と内容が一部重複します。受講の際にはご注意ください。


内容


■1回目/9月3日(水)開催
 自動化設備の導入プロセスを理解しよう


 (1) 自動化や省力化の事例紹介
    ・自動化装置、ロボット導入事例やIoT活用事例など具体例を紹介

 (2) 自動化設備導入時の課題とポイント
    ・導入のコツ、システム構想のステップ、フィージビリティスタディの必要性、
     産業用ロボット/協働ロボットの特性と導入について
    ・製造業におけるAI活用(概論)
    ・FA(Factory Automation)人材の育成(概論)
    ・ロボット導入・活用による若い世代の採用と定着について

 (3) 自社の課題抽出(ワーク)
    ・自社の課題を抽出し、その解決手段を考察する


■2回目/9月25日(木)開催
 自社の課題を整理しよう


 (1) 工程分析と導入目的の明確化
 (2) システムの企画・構想
 (3) 設置環境の確認
 (4) 社内体制の構築
 (5) 構想システムの検証

 ※工程分析や動作研究を参加企業各社で実施いただき、
   自社の業務フローや作業手順の整理を図っていただきます

 ※講座内で分析用のフォーマットを配布予定


■3回目/10月17日(金)開催
 自動化推進計画書の作成とディスカッション

 第2回で整理した自社の課題を元に、事前に自動化推進計画書を作成していただきます。
 
 (1) 各社の自動化推進計画書の発表
    ・自社の課題、現状の整理、解決方法案、予算・スケジュール 等

 (2) 講師からの講評


昨年の受講者の声


受講者A
講座にて自動化推進計画書を作成し、発表しました。

自動化させるプロセスやリードタイム、注意点などを大変わかりやすく説明していただき、理解できました。


受講者B
受講によりロボットシステムの構想ステップが理解でき、ロボット導入(自動化含む)に対する社内調整・環境づくりの重要性を確認しました。
部門ごとの導入効果(定性的・定量的)を再考したうえで、進めていく予定です。


受講者C
講座で取り組んだ自動化推進計画書の作成を通じて、ロボットや設備導入における課題を把握し、導入・運用のための社内体制を整えました。
計画書をもとに自動化を推進中で、省力化補助金申請の際にも活用することができました。


受講者D
工程分析と導入目的の明確化の重要性を理解しました。
これまでは自動化の際にテストなしで修正しながら導入する事が多かったのですが、この講座で事前準備やテストが不足していた事を認識できました。
事前検証(フィージビリティスタディ)の必要性を強く認識し、自動化検討時のプロセスが明確になり、
セミナー中に紹介があった協働ロボットの導入に至りました。

講師

坂本 俊雄 氏  
株式会社ブリッジ・ソリューション 代表取締役
一般社団法人i-RooBO Network Forum 副会長


長年にわたり産業・社会分野におけるシステム開発に携わる。特に生産設備や研究開発の現場で使われるシステムを多く手がけ、機械、電気・電子といったハードウェアからソフトウェア、ネットワークまで非常に幅広い知識とシステムインテグレーション力を持ち、多くの納入実績がある。現在、ロボットシステムインテグレータとして協働ロボットを得意とし、AIやソフトウェア技術による高度なロボットシステムの構築に取り組んでいる。


・報道関係者などの事前承認を受けた方を除き、公益財団法人大阪産業局が主催するプログラムの無断録音・撮影は禁止されています。
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・他のお客様の迷惑になると事務局が判断した場合は、ご参加いただけない、またはご退室いただく場合があります。
・以下の方はご参加をお断りしておりますので予めご了承ください。
 ‐ 参加者に対する営業行為を主たる目的とする方
 ‐ 悪質商法や関連諸法規に違法性・脱法性の可能性があるビジネスに関わっている方
 ‐ 公序良俗に反する商品・サービスを取り扱っている方
 ‐ マルチビジネスに関わっている方
 ‐ 特定の宗教や思想(政治)の普及を主たる目的とする方
 ‐ 反社会的法人・団体に関わっている方

・入力いただいた個人情報は、あらかじめ明示した収集目的の範囲内でのみ利用し、外部へ提供することはありません。
・本講座ではPC・メールを使っての情報交換や課題提出を行います。受講に問題のない環境をお持ちかどうかの確認のため、お申込みはWEBサイトからに限定しております。
・申込通知など自動メールが迷惑メールに振り分けられていないか、受信できているかどうか確認をお願いします。