【ワークショップ】 <連続講座>専門家と進める!製造業の脱炭素スタートプログラム
・下記の「お申し込みフォームへ」からお申込みください。電話・メールでの申込受付はしておりません。
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■概要
全6回でCO2排出量の「削減目標」とその「実施計画」を作成!
専門家とともに進める脱炭素
近年、製造業では、
自社のCO2排出量を算定し、取引先へ提示したという方が急増しています。
しかし、多くの大手企業はCO2排出量の削減をサプライヤーに求めていることから、
「算定」の次のステップとして「削減」に向けた取り組みも避けては通れません。
そこで、CO2排出量の削減目標とその実施計画の作成を目的とした連続講座を実施します。
講座では最新の脱炭素の潮流を踏まえたうえで、
自社のCO2排出量が最も多い「ホットスポット」を特定します。
そして削減策を考案し、CO2排出量の削減目標とその実施計画を作成、講座内で発表します。
なお、この講座で設定する「削減目標」は、国際的な認証制度である中小企業版SBTに準拠しているため、
この認証の取得をめざしている方にもおすすめです。
「取引先から求められ、CO2排出量の算定はしたがそれ以降は進められていない…」
「脱炭素に取り組みたいが、どのように進めればいいか分からない…」
という方、専門家とともに、脱炭素を進めませんか?
ぜひご参加ください!
■中小企業版SBTとは
SBT(Science Based Targets)とは、科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標のことで、
気候変動対策の国際的な評価フレームワークでもあります。
近年、東証プライム市場に上場している企業では
サプライチェーンを構成している取引先やグループ企業にSBT認証の取得を推奨する事例が増加しています。
SBT認証を取得するメリットは、
・取引先等の社外に対して、脱炭素に向け真剣に取り組んでいることをPRすることができる。
・削減計画を策定するプロセスで、省エネ、つまりコスト削減につなげることができる。
などが挙げられます。
SBTイニシアティブ(英語ページ)
https://sciencebasedtargets.org/
環境省:グリーン・バリューチェーン・プラットフォーム 「Q&A SBT」
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/supply_chain/gvc/qa.html
■内容
第1回:7/9開催
<座学編>最新の脱炭素の潮流
1.脱炭素の潮流と現状
・今後設けられる規制
2.脱炭素経営の全体像
・ 現状把握→目標設定→計画の実行→情報の開示
・脱炭素経営に関する国際動向 CDPのアンケート内容
・中小企業版SBTとは
第2回:7/16開催
<座学編>サプライチェーン排出量の概要とCO2排出量の算定
1.サプライチェーン排出量の概要
・GHGプロトコル
・排出量算定の概要
・算定の原則
・算定結果の活用方法
2.CO2排出量の把握
・Scope1,2の計算方法とScope3の考え方
第3回:8/20開催
<実践編>削減目標・計画の立案①-CO2排出量の「ホットスポット」を把握する-
・エネルギーフロー確認 例)設備台帳の作成
-設備別 概算電力消費量の把握
・ホットスポット(消費電力が多い設備・工程)の特定
※省エネ診断の活用もご案内
第4回:9/24開催
<実践編>削減目標・計画の立案② -削減案の考案-
・削減案洗い出し
<「省エネ」での検討事項>
事務所・工程 レイアウトや運営方法見直し検討
非稼働時間の多い設備洗い出し
設備リプレイス検討
照明LED化検討
<「再エネ」の検討事項>
太陽光導入検討
再エネ証書調達検討
中間面談【9/24?10/22】の間で各社個別日程調整
第5回:10/22開催
<実践編>削減目標・計画の立案③ -削減計画の作成-
・削減案の評価
投資対効果による評価(優先順位づけ)
・削減計画(ロードマップ)策定
削減活動・投資の時期
責任者のアサイン
進捗管理体制の構築
対外的な発信方法策定
第6回目:11/28開催
<実践編>削減目標・計画の立案④ -削減計画の完成-
・作成してきた削減計画の発表
・計画実行のポイント
・計画実行にあたって、利用できる産創館の事業の案内
※内容は一部変更となる可能性があります。
■参加条件
◆6回全てに参加できること
(3回目?6回目は3?5分程度の宿題発表も行います)
※できる限り、経営層の方を含む2名以上でのご参加をおすすめします。
※自社が参加条件に当てはまるか分からない場合は、お気軽にご相談ください。
<注意事項>
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・参加条件に合致しない場合は、お断りする場合がございます。
・本講座で作成する「CO2排出量削減目標」は中小企業版SBTに準拠していますが、
以下の点についてあらかじめご了承ください。
-本講座内で、中小企業版SBTへの申請は行いません。
-中小企業版SBTの対象になるかどうかは各社にてご確認ください。
・子会社、関連会社からの同行参加はできません。
・講座で得た他参加企業の情報を含む、重要な情報について
外部に漏洩、公開をしない旨をご了承いただける方のみ参加いただけます。
(第1回目の講座内で、念書をご提出いただきます。)
・講座終了後に効果などを聞き取ります。アンケートに回答いただける方のみご参加いただけます。
・申込締切後(6月6日以降)のキャンセルはできません。参加費をお支払いいただきます。
・3回目?5回目は次回までに行う課題があります。課題は必ずご提出ください。
(ただし自社のCO2排出量の算定を行っていない方は3回目までに行う必要があります。算定方法は2回目の講座で解説します。)
・参加企業には、講座内でCO2排出量削減に向けた実施計画の発表をしていただきます。(講座終了後、実際に運用するかは問いません)
・講師への質問などは基本講座時間内での対応となりますが、講座終了後各日17:00までは受付いたします。
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■お申し込みの流れ
1.6月6日(金) 17:00 申込締切
このページでお申込みください。
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2.6月11日(水) 合否通知
お申込みいただいた内容で、講座対象かどうか産創館にて審査を行い、
メールで結果をご連絡いたします。
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3.7月4日(金)までに受講料のご入金をお願いいたします。
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4.7月9日(水)講座スタート
■講師プロフィール
松本 整(まつもと ただし)氏
合同会社松本整事務所 代表
大阪産業創造館 経営相談室 経営サポーター
中小企業診断士
【略歴】
大手物流会社、エネルギー会社を経て、外資系電子機器メーカー IoTソリューション責任者時代は、製造業の「現場みえる化」のため60社以上案件に関わり現場調査を経験。
2020年独立開業。合同会社松本整事務所(経営革新等認定支援機関)代表。
環境省認定 脱炭素アドバイザーとしてSBT認証取得、脱炭素の取組を通じた経営戦略立案を支援している。
・本プログラムへの参加及び、出展者並びに参加者の責に帰す本プログラム会場内での事故、出展者・登壇者等の説明内容・事業内容・経営状況、商品・技術・サービス及び本プログラムで発生した商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。
・中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
・他のお客様の迷惑になると事務局が判断した場合は、ご参加いただけない、またはご退室いただく場合があります。
・以下の方はご参加をお断りしておりますので予めご了承ください。
‐ 参加者に対する営業行為を主たる目的とする方
‐ 悪質商法や関連諸法規に違法性・脱法性の可能性があるビジネスに関わっている方
‐ 公序良俗に反する商品・サービスを取り扱っている方
‐ マルチビジネスに関わっている方
‐ 特定の宗教や思想(政治)の普及を主たる目的とする方
‐ 反社会的法人・団体に関わっている方
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