【大阪DX推進プロジェクト】 <連続講座>データ活用戦略策定ワークショップ
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概要
自社の経営に必要なデータってなんだろう?
◆こんな方にオススメです
・適切なデータを収集する仕組みが整っていない方
・データを分析する知識や経験が不足している方
・データ活用の戦略策定に課題がある方
日々の業務には、売上、顧客、在庫、マーケティングなどのデータが溢れています。
しかしながら自社に必要なデータ項目を特定していないと、
・現場から思うようなデータがあがってこない
・現場に過大なデータの収集とその報告を強いることになる
・現場からデータが提供されるものの、どれが経営の意思決定に必要なデータかよくわからない
といった事態になりがちです。
そこで本講座では、中小企業の経営者や経営層の方々が自社の経営課題を特定し、データ活用の戦略を策定・活用して自社の成長をめざすことを目的とします。
ワークショップ形式で、
・ロジックツリーの作成
・例題を用いて、データ活用の観点で「業務フローの改善案」を作成
・自社の「業務フロー図」の作成とその改善案を検討
・KPI一覧表の作成
を行います。
この機会に戦略に基づいたデータドリブン経営 をめざしませんか?
ご参加をお待ちしております。
※本セミナーは2024年7?8月に開催した連続講座と内容が一部重複します。受講の際にはご注意ください
参加要件
無料の作図 「draw.io」を用いてワークを行います。
・ワークにて業務フロー図を作成するため、ノートパソコンまたはタブレット端末などを必ずご持参ください
・ 「draw.io」を使用するため、グーグルアカウントを各自で必ずご用意ください
※電源、Wi-Fi環境は大阪産業局にてご用意いたします
内容
■1回目/7月16日(水)開催
▼ 業務プロセス再設計から着手するDXの進め方
▼ データ活用のためのデータマネジメント
▼ ミニワーク
ロジックツリーで経営課題を特定する
業務フローの改善案作成(講師が設定した課題をもとに、デジタル化・データ活用観点で改善の余地を思考する。課題は生産管理フローのDXを予定)
・draw.ioの使い方について
・現状の課題を把握し、あるべき姿を検討する(As-Is / To-Be)
・KPI(重要業績評価指標)を設計し、達成度を定量的に評価する。
≪次回までの課題≫
自社の経営課題のロジックツリー、業務フロー図(As-Is / To-Be)、KPI一覧表を作成する
■2回目/8月5日(火)開催
▼ 前回講座の振り返りと補足
▼ 各受講者が課題を発表、及びディスカッション
▼ 全体発表
▼ 質疑応答
昨年の受講者の声
受講者A
データ分析で対応すべき課題と、そうでない内容について分類する思考が身に付きました。
受講者B
ロジックツリーを用いて自社の経営課題を特定できました。これをもとに定型作業の自動化を進めていく予定です。
受講者C
業務フロー図を作成し、自社の工程内遅延と、その中でのボトルネック工程を把握できました。今後、進捗管理の改善につなげていきます。
講師
【略歴】
2003年・東京大学文学部卒業後、事業会社にて経営企画等に従事。
2012年より税理士事務所での勤務と並行し、2013年に株式会社eftaxを設立。
社会人向けデータ分析人材育成事業、AI・IoTシステムの受託開発、データ分析コンサルティング事業等を展開。
2014年・関西学院大学大学院経済学研究科修了。
画像処理や自然言語処理、時系列データ解析などクライアントの依頼に応じ、さまざまなAI・機械学習プロジェクトのマネジメントを経験。
2020年10月よりNEDO事業カタライザー。大学発AIスタートアップ等のメンターを務める。
大阪DX推進プロジェクトとは
・諸般の事情により、このプログラムをやむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・本プログラムへの参加及び、出展者並びに参加者の責に帰す本プログラム会場内での事故、出展者・登壇者等の説明内容・事業内容・経営状況、商品・技術・サービス及び本プログラムで発生した商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。
・中止や開催方法を変更する場合は、WEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
・他のお客様の迷惑になると事務局が判断した場合は、ご参加いただけない、またはご退室いただく場合があります。
・以下の方はご参加をお断りしておりますので予めご了承ください。
‐ 参加者に対する営業行為を主たる目的とする方
‐ 悪質商法や関連諸法規に違法性・脱法性の可能性があるビジネスに関わっている方
‐ 公序良俗に反する商品・サービスを取り扱っている方
‐ マルチビジネスに関わっている方
‐ 特定の宗教や思想(政治)の普及を主たる目的とする方
‐ 反社会的法人・団体に関わっている方
・入力いただいた個人情報は、あらかじめ明示した収集目的の範囲内でのみ利用し、外部へ提供することはありません。
・本講座ではPC・メールを使っての情報交換や課題提出を行います。受講に問題のない環境をお持ちかどうかの確認のため、お申込みはWEBサイトからに限定しております。
・申込通知など自動メールが迷惑メールに振り分けられていないか、受信できているかどうか確認をお願いします。

