プログラム/イベント:P-045744
センサ取得データを使いこなす!手軽にプロトタイプ開発(機材つきハンズオン)
このイベントは終了しました
IoTが急速に普及し、スマートウォッチやスマートロックなど、 私たちの生活に身近なデバイスが次々と登場しています。 開発環境も飛躍的に整備され、 以前よりも簡単にアイデアを形にすることが可能となりました。 さらに、AIの進化により、 プログラミングコードの自動生成や最適化が進み、 開発のハードルが低くなっています。
会場アクセス
大きな地図で見る 大阪市住之江区南港北2-1-10 アジア太平洋トレードセンター(ATC)内 ITM棟6階 (ニュートラム南港ポートタウン線 トレードセンター前駅下車) https://teqs.jp/about_us/access.php/ 強風などの場合は地下鉄・ニュートラムの運行が遅れる場合があります。 念のため時間に余裕をもってお越しください。
キャンセルについて
?必ずお読みください? キャンセル期限は 開催の前々日 です。 お手数ですが キャンセルフォーム より必ず手続きをしてください。 開催前日、当日のキャンセルおよび当日の不参加は TEQSセミナー担当 06-6615-1000 へお電話にてご連絡願います。 【キャンセル料について】 開催前々日までにご連絡をいただいた場合は、 キャンセル料は発生いたしません。 開催前日以降のキャンセル、もしくは当日ご欠席された場合は、 受講料の100%をキャンセル料として頂戴いたします。
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そこで、TEQSでは「センサ技術基礎からクラウド活用まで」をテーマにした実践型セミナーを開催します。本セミナーでは、AIを活用してハードウェアプログラミングのコードを生成・カスタマイズしながら、開発を進めるため、初めてIoTを開発する方も安心してご参加ください。 ハンズオン形式で「デジタル秤」を作成し、センサで計測したアナログデータを使いやすいグラフや数値に変換する技術を学びます。センサから得られたデータは、Googleスプレッドシートに自動アップロードされ、リアルタイムで「見える化」されます。 学んだ知識をそのままPoC(概念の実証)に応用する力を養えます。例えば、在庫管理システムやスマートゴミ箱、ヘルスケアデバイスなど、多岐にわたるサービス展開の可能性が見えてきます。
電子スケール デジタルロードセル+ADコンバータモジュール
Raspberry Pi Pico WH
上記の機材はお持ち帰り頂けますので、セミナー終了後も自宅や職場でIoT開発を続けることが可能です。AIを活用しながら、IoTの基礎と応用を体験する絶好の機会をぜひお見逃しなく。
IoTやセンサ技術に興味がある方、アイデアを形にしたい方のご参加を心よりお待ちしております!
お持ち帰り機材
・電子スケール デジタルロードセル+ADコンバータモジュール ・Raspberry Pi Pico WH ・ジャンプワイヤ P-P 6本セット ・microUSBケーブル 0.5m ・ブレッドボード
セミナー構成
・センサ技術の基本 ・IoTプロトタイプとPoCについて ・マイコンと重量センサの組み立て ・初学者向けC++コードの理解とハードウェアプログラミング ・スプレッドシートのデータベース活用 ・IoTデータの「見える化」
セミナー受講後のサービス展開例
・資材の在庫管理と自動発注システム ・超音波センサを活用したゴミ箱の満杯検知システム ・ヘルスケア分野のスマートデバイス ・ダムや貯水池の水位管理、農業用水管理の水位センサ
対象者
・IoTデバイス開発に関係されている方、今後の開発を検討されている方 ・ハードウェアスタートアップを目指す方 ・PoCを進めるためのプロトタイプが必要な方
本セミナーの到達目標
・センサ技術の基本を知る ・IoTプロトタイプとPoCについて学ぶ ・簡単なマイコンとセンサの結線ができる ・ハードウェアプログラミングの基礎を知る ・スプレッドシートをデータベース活用できる
講師プロフィール
植田 崇靖 氏(合同会社UESEI)
合同会社UESEI代表
3Dデザイナー
第2種電気工事士、応用情報技術者
マイコン開発、IoT、AI、DBIOT,機械学習などの講師を担当。
自動追尾台車の開発製造
http//www:karugamochan.com
セミナー形式
PCルーム会場開催・ハンズオン
