公益財団法人 大阪産業局

ゲスト さん
プログラム/イベント:P-045380

KSAC 大学発研究シーズ×CxOで、世界を変えるスタートアップをめざす!



主催:関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)、公益財団法人大阪産業局
共催:大阪イノベーションハブ


開催方法について

開催方法:ハイブリッド形式
※マッチングイベントのため現地参加を推奨させていただいておりますが、オンラインでのご参加も可能です。
<会場>

コングレコンベンションセンター ルーム9

 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2

 ※「国際イノベーション会議Hack Osaka 2024会場内で併催

<オンライン>

 ※後日、視聴URLをお送りします。



お申し込み

下記、申込フォームよりお申し込みください。




大学発スタートアップ創出を加速させる!

研究者と経営者(CxO)候補のマッチング

大学研究者が生み出す革新的な技術やアイデアを社会に届けるためには、

その技術をビジネスに仕立てる事業化人材、

パートナーとなる経営者(CxO)の力が必要不可欠といえます。

KSAC、ECP-KANSAIでは、

「先端的な研究を行う研究者」×「CxO候補人材」のマッチングを通じて

関西圏での大学発スタートアップの創出をサポートしています。

本イベントでは、

「研究者とCxO人材とのマッチング事例」や、

「現在CxO候補を探している研究者によるピッチ」を通じて、

起業に向けた研究者とCxO人材のマッチングについて深掘りを行うほか、

CxO候補人材を探している研究者とのマッチングやネットワーキングの時間をご用意しております。

大学発研究シーズを活用した経営や新規事業の立ち上げに興味がある方、

社会の役に立つ仕事をするためにビジネスの種を探している方など、ぜひご参加ください!



プログラム

14:00? 受付
14:30? オープニング「KSACの取り組みとECP-KANSAIの取り組みについて」
 公益財団法人大阪産業局 スタートアップ支援事業部 次長 松出 晶子(KSACプログラム共同代表者)
14:45? トークセッション「大学発スタートアップの可能性と起業に向けた課題」
 <概要>
 研究者とCxO候補とがタッグを組んでの起業は、大きな可能性を秘めているものの、
 起業に至るまでにクリアすべきさまざまな課題があります。
 本セッションでは、そのような課題を乗り越え 起業された
 2社の大学発スタートアップの方から、苦労した点や良かった点、
 今後の展開などについて、それぞれの経験談を交えてお話いただきます。
 <登壇者>
 キュエル株式会社 代表取締役 伊藤 陽介 氏 
 株式会社Thinker 代表取締役 兼 CEO 藤本 弘道 氏
 <モデレーター>
 Upto4株式会社 Founder & CEO 棟兼 彰一 氏




15:30? ピッチ「求む!CxO人材!起業をめざす研究者によるピッチ」
 <概要>
 現在、研究シーズを活用した起業をめざし、CxO候補人材を探索している研究者3名が
 ピッチを行います。各人の研究内容と予定している今後の展開、求めている人材像に
 ついて詳しく発表します。
 <登壇者>
1、大阪公立大学 URAセンター 副センター長/特任教授 北垣 和彦 先生
「大阪公立大学は、スマートビルプロジェクトの一貫として、NEDOプロにてビルOSの開発に取り組んでいます。開発されたビルOSの社会実装を通じ、周辺ビジネスも展開をめざします」




2、関西大学 環境都市工学部 エネルギー・環境工学科 准教授 荒木 貞夫 先生
「高い耐久性、選択性と透過性を持つ無機膜の研究・開発を行っています。無機膜の構成要素である支持体から分離活性層までを研究対象としています。支持体はアルミナやシリカなどセラミックスからステンレスなどの金属でも調製することが可能。分離活性層としては主に、ゼオライト、シリカ、酸化グラフェンなどを用いて、二酸化炭素などの気体分離や有機溶媒ナノろ過、浸透気化分離などへの応用を検討しています」
3、近畿大学 生物理工学部 食品安全工学科 准教授 白木 琢磨 先生
「創薬加速化技術『ケミカルプローブスクリーニング法』 の実装を目指しています。細胞に100万種類のバリエーションを創り出し、薬剤感受性をプローブとすることで、既存薬剤のメカニズム探索、副作用の検出、さらには新規薬剤の探索を行います。一緒に本技術を使ったビジネスモデルを実現する経営者人材を求めています」




15:55? クロージング「ECP-KANSAIのご登録について」
16:00? ネットワーキング
16:30  終了 


トークセッション登壇者

<登壇者>
伊藤 陽介 氏
キュエル株式会社/代表取締役
・事業内容:量子コンピューターの制御装置・ミドルウェアの開発、製造、販売
・ご経歴:ローランドベルガーでの経営コンサルティング業務、ジャパンディスプレイでの経営企画業務を経て、2017年から大阪大学・東京大学発の半導体スタートアップであるパイクリスタルの代表取締役を務め、同社が大企業によってM&Aされた後に退任。2021年にキュエルを創業し、代表取締役に就任。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修了(MBA)。




藤本 弘道 氏
株式会社Thinker/代表取締役CEO(Co-Founder)
・事業内容:近接覚センサーを応用した今までにないロボットセンサーの事業化
・ご経歴:大学院を修了後、パナソニックに入社し、31歳で企業発ベンチャーを起業し、着るロボットに関連する事業を立ち上げ、作業支援用途で国内シェアトップに育成。
2020年に、企業の未来構想作成やイノベーション人材育成を支援する合同会社ふじいろを設立。2022年から、ハードテック系を中心に事業創造を伴走するコンサルティングファーム株式会社SHIN-JIGEN、エッジAIと赤外線を応用した近接覚センサーメーカーのThinkerを連続起業。
また、株主として着るロボットメーカの株式会社INOMER、エクササイズロボットを用いた健康増進サービス開発の株式会社MOMOCIの2社の創業を支援。




<モデレーター>
棟兼 彰一 氏
upto4株式会社/Founder & CEO 
・事業内容:「世界を変えるような機会を、あなたに。」 創業前・創業期のスタートアップ経営者やベンチャーキャピタルと情報交換ができる審査制コミュニティ
・ご経歴:早稲田大学政治経済学部卒 システムコンサルタントを経て、大手人材会社にて事業企画、ベンチャー投資、M&Aなどを担当。
大学発創薬スタートアップ、ヘルスケアスタートアップでコーポレート・新規事業開発などを経てupto4を創業。