プログラム/イベント:P-044923
<連続講座>自社技術から生み出せ!新規事業開発プログラム
このイベントは終了しました
概要
「自社だけでは考えが凝り固まっていいアイデアが出ない…」とお悩みの方にもおすすめ! 自社技術を新規事業に生かすための「ビジネスモデル」を作成しよう 新規事業を立ち上げる際、 「スピード感を持って事業開発が進んでいる」 「社員が自らアイデアを出している」 「自社技術を、新たな分野へ応用できる方法を見つけた」 こういう状態が理想ですよね。 理想を現実にするべく、事業のベースとなるビジネスモデルの作成を目的に、新規事業開発に特化したプログラムを全6回で実施します。 新規事業を成功に導くには、 まずは自社技術に基づいたアイデアの創出方法やビジネスモデルの理解など 基本的なスキルをチームで共有することが大切です。 本講座では、 チームビルディングをはじめ、自社技術の棚卸し、そこからのアイデア創出、ビジネスモデルの作成までを学びます。 そして実際にビジネスモデルキャンバスの作成を通じて、新事業のビジネスモデルを構築し、講座内で発表も行います。 また、他企業の参加者を交えたディスカッションやワークを中心に行うため、
ビジネスモデルキャンバスとは
顧客セグメント・価値提案・チャネル・顧客との関係・収益の流れ・リソース・主要活動・パートナー・コスト構造といったビジネスに不可欠な9つの要素を1枚のシートにまとめたフレームワークです。 作成することで、ビジネスモデルを俯瞰でき、事業として成り立つかどうかを確認することができます。仮説と検証が行いやすく、メンバー間での意思合わせやアイデア、価値観の共有にも生かせます。 詳しい解説は経営相談室のコラムでご紹介しています。 https://www.sansokan.jp/mng/keiei-column/016/
カリキュラム
◆1回目:10月30日(水) 18:00-20:00 〇アイデアを生みだす下準備(1) 一人ひとりの役割を理解し、情報収集の仕方を学ぶ ・さまざまなワークを使ったチームビルディング ・チームメンバーとの協働の重要性 ・データの種類 ・情報収集の仕方 宿題:情報収集 ◆2回目:11月20日(水) 18:00-20:00 〇アイデアを生みだす下準備(2) 自社の持つ強みを分析する 宿題報告・質疑応答 ・顧客の定め方 ・自社の強みとは? ・経営資源、自社技術の棚卸し方法 宿題:資源の洗い出し ◆3回目:12月11日(水) 18:00-20:00 〇アイデア発想法を学び、アイデアを生みだす 宿題報告・質疑応答 ・情報収集、自社の持つ資源の棚卸しを行った上で生きるアイデア ・発想のヒントはどこにあるのか? ・さまざまなアイデア発想法 宿題:アイデア収集 ◆4回目:2025年1月15日(水) 18:00-20:00 〇アイデアからビジネスモデルを考える 宿題報告・質疑応答 ・ビジネスモデルの理解が必要 ・ビジネスモデルキャンバスを用いる ・組立て方法 宿題:ビジネスモデルキャンバスの作成
◆5回目:2025年2月5日(水) 18:00-20:00 〇ビジネスモデルの磨き上げ 宿題報告・質疑応答 ・講座の仲間のアドバイスを受けながら、 発表会に向けて、ビジネスモデルを磨き上げるワークショップ 宿題:発表に向けた準備 ◆6回目:2025年2月28日(金) 18:00-20:00 〇新規事業のビジネスモデル発表 ・講座の仲間のアドバイスを受けながら、 新規事業のビジネスモデル発表の準備 ・発表会 ・決意表明 ・次年度の中小企業施策の情報提供 ◆個別面談 1回予定。(面談設定期間:2025年1月15日-2025年2月5日)日程は各社と調整いたします。 1社1時間で進捗状況の確認や、不明点・未収得の部分を個別にフォローアップ。 ※内容は一部変更となる可能性があります。 ※この講座の内容は、2023年11月1日?2024年2月21日の全6回で開催しました【ものづくり企業の事業創出道場2023】<連続講座>自社技術から生み出せ!新規事業開発プログラムと同様の内容です。予めご了承ください。
参加条件
◆自社に生産設備を有していること ◆自社技術を生かして新規事業を行いたいと考えていること ◆やむを得ない場合を除き、6回全てに参加できること (各回3?5分程度の宿題発表も行います) ◆大阪市内中小製造業優先 ※できる限り、2名以上でのご参加をおすすめします。 ※自社が参加条件に当てはまるか分からない場合は、お気軽にご相談ください。 <注意事項> ********************************************************************** ・対象要件に合致しない場合は、お断りする場合がございます。 ・子会社、関連会社からの同行参加はできません。 ・講座で得た他参加企業の情報を含む、重要な情報について 外部に漏洩、公開をしない旨をご了承いただける方のみ参加いただけます。 ・講座終了後に効果などを聞き取ります。アンケートに回答いただける方のみご参加いただけます。 ・申込締切後(10月16日以降)のキャンセルはできません。参加費をお支払いいただきます。 ・講座では次回までに行う課題があります。課題は必ずご提出ください。 ・参加企業には必ず何らかのテーマでビジネスモデルキャンバスを作成し、 講座内でビジネスモデルを発表していただきます。(講座終了後、実際に運用するかは問いません) ・講師への質問などは基本講座時間内での対応となりますが、講座終了後各日20:30までは受付します。 **********************************************************************
お申し込みの流れ
1.10月16日(水)17:00 申込締切 このページでお申込みください。 ↓ 2.10月18日(金) 合否通知 お申込みいただいた内容で、講座対象かどうか産創館にて審査を行い、メールで結果をご連絡をいたします。 ↓ 3.10月28日(月)までに受講料のご入金をお願いいたします。 ↓ 4.10月30日(水)講座スタート
講師プロフィール
服部 繁一 氏
大阪産業創造館 経営相談室 コンサルタント
中小企業診断士/認定経営革新等支援機関
桃山学院大学 ビジネスデザイン学部 准教授
地域総合経済団体や中小企業大学校にて経営コンサルティング・人材育成業務、起業支援業務に従事した後、現職。
製造業・卸売業・物流業などさまざまな業界の起業希望者から中小企業経営者まで、支援経験は前職から積み重ねており、特に多角的視点を持った事業計画作成の支援に定評がある。
また、認定経営革新等支援機関としても認定されている。
製造業向けお役立ち情報




大阪産業創造館の周辺地図
Osaka Metro「堺筋本町駅」下車 「中央線」1号出口「堺筋線」12号出口 各徒歩約5分
「自社だけでは考えが凝り固まっていいアイデアが出ない…」とお悩みの方にもおすすめ! 自社技術を新規事業に生かすための「ビジネスモデル」を作成しよう 新規事業を立ち上げる際、 「スピード感を持って事業開発が進んでいる」 「社員が自らアイデアを出している」 「自社技術を、新たな分野へ応用できる方法を見つけた」 こういう状態が理想ですよね。 理想を現実にするべく、事業のベースとなるビジネスモデルの作成を目的に、新規事業開発に特化したプログラムを全6回で実施します。 新規事業を成功に導くには、 まずは自社技術に基づいたアイデアの創出方法やビジネスモデルの理解など 基本的なスキルをチームで共有することが大切です。 本講座では、 チームビルディングをはじめ、自社技術の棚卸し、そこからのアイデア創出、ビジネスモデルの作成までを学びます。 そして実際にビジネスモデルキャンバスの作成を通じて、新事業のビジネスモデルを構築し、講座内で発表も行います。 また、他企業の参加者を交えたディスカッションやワークを中心に行うため、
客観的な視点でアドバイスをもらえたり、アイデアが広がったりすることも期待できます。
このような「自社だけでは得られない気づきがある環境」もこの講座の特長です。
「これから新規事業を始めようと思っている」
「事業開発が進んでいない」
「新規事業担当を任されたが、まだ具体的に何をするか決めかねている」
という方はぜひご参加ください。
新規事業の考えを整理できる「ビジネスモデルキャンバス」。
これを使って、自社が顧客に提供できる価値は何なのか、またそこからどのように収益を生み出していくのか、事業構築に生かしませんか?
ビジネスモデルキャンバスとは
顧客セグメント・価値提案・チャネル・顧客との関係・収益の流れ・リソース・主要活動・パートナー・コスト構造といったビジネスに不可欠な9つの要素を1枚のシートにまとめたフレームワークです。 作成することで、ビジネスモデルを俯瞰でき、事業として成り立つかどうかを確認することができます。仮説と検証が行いやすく、メンバー間での意思合わせやアイデア、価値観の共有にも生かせます。 詳しい解説は経営相談室のコラムでご紹介しています。 https://www.sansokan.jp/mng/keiei-column/016/
カリキュラム
◆1回目:10月30日(水) 18:00-20:00 〇アイデアを生みだす下準備(1) 一人ひとりの役割を理解し、情報収集の仕方を学ぶ ・さまざまなワークを使ったチームビルディング ・チームメンバーとの協働の重要性 ・データの種類 ・情報収集の仕方 宿題:情報収集 ◆2回目:11月20日(水) 18:00-20:00 〇アイデアを生みだす下準備(2) 自社の持つ強みを分析する 宿題報告・質疑応答 ・顧客の定め方 ・自社の強みとは? ・経営資源、自社技術の棚卸し方法 宿題:資源の洗い出し ◆3回目:12月11日(水) 18:00-20:00 〇アイデア発想法を学び、アイデアを生みだす 宿題報告・質疑応答 ・情報収集、自社の持つ資源の棚卸しを行った上で生きるアイデア ・発想のヒントはどこにあるのか? ・さまざまなアイデア発想法 宿題:アイデア収集 ◆4回目:2025年1月15日(水) 18:00-20:00 〇アイデアからビジネスモデルを考える 宿題報告・質疑応答 ・ビジネスモデルの理解が必要 ・ビジネスモデルキャンバスを用いる ・組立て方法 宿題:ビジネスモデルキャンバスの作成
◆5回目:2025年2月5日(水) 18:00-20:00 〇ビジネスモデルの磨き上げ 宿題報告・質疑応答 ・講座の仲間のアドバイスを受けながら、 発表会に向けて、ビジネスモデルを磨き上げるワークショップ 宿題:発表に向けた準備 ◆6回目:2025年2月28日(金) 18:00-20:00 〇新規事業のビジネスモデル発表 ・講座の仲間のアドバイスを受けながら、 新規事業のビジネスモデル発表の準備 ・発表会 ・決意表明 ・次年度の中小企業施策の情報提供 ◆個別面談 1回予定。(面談設定期間:2025年1月15日-2025年2月5日)日程は各社と調整いたします。 1社1時間で進捗状況の確認や、不明点・未収得の部分を個別にフォローアップ。 ※内容は一部変更となる可能性があります。 ※この講座の内容は、2023年11月1日?2024年2月21日の全6回で開催しました【ものづくり企業の事業創出道場2023】<連続講座>自社技術から生み出せ!新規事業開発プログラムと同様の内容です。予めご了承ください。
参加条件
◆自社に生産設備を有していること ◆自社技術を生かして新規事業を行いたいと考えていること ◆やむを得ない場合を除き、6回全てに参加できること (各回3?5分程度の宿題発表も行います) ◆大阪市内中小製造業優先 ※できる限り、2名以上でのご参加をおすすめします。 ※自社が参加条件に当てはまるか分からない場合は、お気軽にご相談ください。 <注意事項> ********************************************************************** ・対象要件に合致しない場合は、お断りする場合がございます。 ・子会社、関連会社からの同行参加はできません。 ・講座で得た他参加企業の情報を含む、重要な情報について 外部に漏洩、公開をしない旨をご了承いただける方のみ参加いただけます。 ・講座終了後に効果などを聞き取ります。アンケートに回答いただける方のみご参加いただけます。 ・申込締切後(10月16日以降)のキャンセルはできません。参加費をお支払いいただきます。 ・講座では次回までに行う課題があります。課題は必ずご提出ください。 ・参加企業には必ず何らかのテーマでビジネスモデルキャンバスを作成し、 講座内でビジネスモデルを発表していただきます。(講座終了後、実際に運用するかは問いません) ・講師への質問などは基本講座時間内での対応となりますが、講座終了後各日20:30までは受付します。 **********************************************************************
お申し込みの流れ
1.10月16日(水)17:00 申込締切 このページでお申込みください。 ↓ 2.10月18日(金) 合否通知 お申込みいただいた内容で、講座対象かどうか産創館にて審査を行い、メールで結果をご連絡をいたします。 ↓ 3.10月28日(月)までに受講料のご入金をお願いいたします。 ↓ 4.10月30日(水)講座スタート
講師プロフィール
服部 繁一 氏
大阪産業創造館 経営相談室 コンサルタント
中小企業診断士/認定経営革新等支援機関
桃山学院大学 ビジネスデザイン学部 准教授
地域総合経済団体や中小企業大学校にて経営コンサルティング・人材育成業務、起業支援業務に従事した後、現職。
製造業・卸売業・物流業などさまざまな業界の起業希望者から中小企業経営者まで、支援経験は前職から積み重ねており、特に多角的視点を持った事業計画作成の支援に定評がある。
また、認定経営革新等支援機関としても認定されている。
製造業向けお役立ち情報

経営力向上・知的財産・研究開発・産学連携など、ものづくり企業のためのサービスポータルサイト

中小製造業の経営者や経営幹部、部門の管理責任者を対象に、
製造現場で役立つテーマを取り上げ、月替わりで開催するセミナーです。

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