公益財団法人 大阪産業局

ゲスト さん
プログラム/イベント:P-044669

めんどうなPC入力業務を自動化しよう!<RPA×OCR×生成AI活用編>

概要

もう、ええ加減にして! この手入力作業って、人がやらないといけない仕事なの? 毎日、定形業務や反復業務を繰り返していませんか? それらは単純作業にもかかわらず、多くの工数とそれに伴う人件費が発生してしまいます。 人手が足りないことが多い中小企業においては、 そのような作業を減らすことで、より重要度の高い業務に人手を割り振りたいですよね。 そこで導入を検討したいのがRPA、OCRやAIです。 RPA(Robotic Process Automation)は業務効率化や生産性向上を目的として、人がPCで行う作業を記憶し、ロボットが自動で代行してくれるソフトウェアです。 そのRPAと親和性が高いのがOCR(Optical Character Recognition)です。OCRは受け取った注文書画像や、請求書のPDFファイルから文字をスキャナで認識し、デジタルデータに変換します。 それに加えAIを活用することで、従来のRPAやOCRでは対応できなかったさまざまな帳票への対応が広がりつつあります。 そのような業務を自動化するデジタルツールですが、  ・RPAってよくわからない  ・今いる人材でうまく使えるか不安  ・自社のどの業務が自動化できるのか、わからない  ・プログラミング知識が必要なんじゃないの  ・業務や仕様の変更に応じてのメンテナンスに手間がかかりそう といった理由で中小企業では、まだまだ導入が進んでいないのが実情です。 そこで今回のセミナーでは、  ・中小企業のRPA導入状況  ・業務の自動化の進め方のコツや、その効果  ・生成AIを活用した業務の自動化 などを学びます。 さらに講座内では、RPAのデモンストレーションを確認したうえで、 自社の現状業務の自動化の余地について検討するワークを行います。 この機会にマシンやシステムに任せられる業務と、人がやるべき業務とを切り分けて、 人手不足の解消や生産性UPにつなげませんか?

こんな作業が日常的に繰り返しある方におススメです

 受発注・出荷業務(特にFAXや電話などでのアナログな受発注業務が多い方)  生産手配書の印刷業務  納品書や請求書の作成  売上データの分析  アンケート用紙の集計  勤怠表の集計  電帳法改正への対応  生産・在庫・品質管理データの入力 など

内容

(前半)  なぜ日本で業務自動化が必要なのか?  日本でのRPAの導入状況(特に中小企業の動向)  業務自動化の進め方  業務自動化の効果  業務自動化デモ  ワーク:自社の現状把握・課題整理をしよう   自社の業務棚卸、削減効果時間まで計算、発表 (後半)  話題の生成AIで業務は自動化できるか?  今さら聞けない生成AIの特徴をおさらい  Excelでできる生成AIを用いた繰り返し業務の自動化  実演&ワーク  まとめ

講師

森下 亮佑 (もりした りょうすけ)氏   シー・システム株式会社 専務取締役 シー・システム株式会社は「大阪府DX推進パートナーズ」参画企業です。 【略歴】 電子部品開発者として京セラ株式会社に入社。時間当たり生産性を軸とし、多くの製造工程の業務改善を実施し、仕組みに落とし込む。改善実績がTOP3にランクインし会社から功労賞を3年連続受賞。 現在、シー・システム株式会社 専務取締役。業務改善の専門家として、中小企業を中心に業務改善のコンサルからシステム開発、運用までを一貫して提供。「より人間らしい働き方、企業の人手不足解消」を実現するため、自動化関連ツール「AI JIMY Paperbot」などの開発および推進をしている。

大阪DX推進プロジェクトとは

中小企業のDX推進を目的とし、大阪府・大阪市が連携して行っているプロジェクトです。

この事業を通じて得たお客様及び企業情報は、大阪府・大阪市と共有させていただきます。

>>大阪DX推進プロジェクト 詳しくはWebサイトでご確認いただけます。
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