公益財団法人 大阪産業局

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プログラム/イベント:P-044637

変化を創る経営 アスクル生誕の時、そして新規事業を創造し続けるプラスグループ

概要

『アスクル』創業時の営業責任者が語る 経営における「新規事業」の重要性 人口減少による市場・業界の縮小や、技術革新や消費トレンドの急速な変化が起こる現代。 そんな激しい環境変化の中で、中小企業がお客様に選ばれ続け、永続するためには、 どのようなことが必要でしょうか? その一つの答えは、市場や顧客のニーズを捉え、自社を進化させるため 「新規事業に挑戦すること」ではないでしょうか。 オフィス用品の翌日配送サービス『アスクル』を創業したプラス株式会社は、 まさにこの「新規事業への挑戦」を続ける企業です。 『アスクル』を立ち上げる以前の文具・事務用品業界では、 メーカー ⇒卸 ⇒小売という旧態依然とした流通システムが当たり前の時代。 当時、中小零細企業がオフィス用品を買う場合は、直接店舗に出向いて購入するという手間がかかっていました。 その顧客ニーズにいち早く気づき、従来の業界の商習慣や流通システムを画期的に変えた
『アスクル』事業が立ち上がりました。 さらにその後も、介護福祉施設向けデリバリーサービス「スマート介護」や、 施設入居者の買い物代行を支援する「お買い物サポートサービス COREIL(コレイル)」の立ち上げなど 「必要なものを必要なタイミングで、必要なところに届ける」というコンセプトで、 一貫して市場創出に取り組んできたプラス株式会社。 本講演では、『アスクル』創業時の営業責任者であり、 現在はプラス株式会社 代表取締役副社長の淺野氏が登壇。 顧客満足の最大化を掲げ、時代の変化に追随するのではなく、 自ら変化を創り、イノベーティングカンパニーをめざすプラス株式会社の軌跡、 そして経営における新規事業の重要性や、 顧客に価値を提供し続けていくための秘訣に迫ります。


内容

■『アスクル』創業の背景 ■当時事業を進めるうえでの課題と乗り越え方 ■プラス株式会社の現在と、これからの展望 ■中小企業が新規事業に取り組むことの重要性と事業実現に向けた心構え

講師プロフィール

淺野 紀美夫プラス株式会社 代表取締役副社長 【略歴】 1955年生まれ。 プラス株式会社入社後、1992年に東京中央支店 支店長に就任。 1993年には、既存の文具事業とオフィスコンビニエンス事業を進化させた新規事業「アスクル事業」において、営業責任者としてアスクル創業当時の基盤構築を担う。 1997年に同社取締役、2011年に常務取締役、2015年に取締役副社長就任を経て、 2018 年に代表取締役副社長に就任し現在に至る。

ご参加にあたっての注意事項

※当日の資料の配布はありません。  セミナーに参加された方に後日メールにて講演資料のダイジェスト版のPDFをお送りいたします。 ※会場参加者のみ、質疑応答や名刺交換を講演終了後に個別にしていただけます。

お申込みについて

本イベントは会場参加、ライブ配信参加でそれぞれお申込みを受け付けています。 会場での参加を希望される方は、本ページよりお申込みくださいライブ配信での参加を希望される方はコチラよりお申込みください。