公益財団法人 大阪産業局

ゲスト さん
プログラム/イベント:P-044452

スタートアップ成功のカギ ?事業成長を支える採用計画とは?



大阪府内の資金調達額が昨年度急速に増加するなどシード・アーリー期における支援が充実してきている関西エリア。 一方で急激な企業の成長において懸念されているのが、人材不足です。
関西スタートアップのさらなる成長を支援するため、大阪産業局では今年度、 スタートアップに特化した採用相談窓口『SUG(SU Grow)』を立ち上げました。 今回のセミナーでは、スタートアップ採用のプロ3名にお越しいただき、 急成長に必要な採用戦略についてキーノートセッションをしていただきます。
フェーズごとに異なる人材要件や、経営課題における人材確保の優先度、採用にかかるコストについてなど、
実際に採用活動を進める前に知っておいて欲しいことや考えておいてほしいことなどについて、事例を踏まえた具体的なお話を聞ける貴重な機会です。 さらに後半にはシード期における採用課題について経営者の生の声をお届けしますのでお見逃しなく! また、セミナーの後半には各社の個別相談ブースも設置します。 スタートアップ経営者や支援機関の皆様に是非ご参加いただきたい内容となっています。 お申し込みをお待ちしています。


内容

1)開会のご挨拶 大阪イノベーションハブ(OIH)のご紹介  大阪産業局 スタートアップ支援事業部
2)スタートアップ採用相談窓口「SUG(SU Grow)」について
3)人材会社3社が語る!スタートアップに必要な採用戦略とは (キーノートセッション)  登壇者 泉 友詞氏(フォースタートアップス株式会社 Public Affairs戦略室 室長)      藤岡 清高氏(株式会社アマテラス 代表取締役社長)      渡部 和希氏(レバテック株式会社 福岡支店長)
4)成長フェーズに直面する採用課題とは (インタビュー)     岸畑 聖月氏(株式会社With Midwife CEO)
5)個別相談会


登壇者

泉 友詞 氏 (フォースタートアップス株式会社 パブリックアフェアーズDiv./大阪産業局スタートアップ・エコシステム Executive Advisor) https://www.forstartups.com/
ロジスティクスコンサルティング、ファイナンスアドバイザリーを経てGMOインターネットグループにて事業開発領域を牽引。その後、フォースタートアップス株式会社創業メンバーとして、日本の競争力を高める為の成長産業支援事業に携わる。会社設立から約3年半での上場を実現した後、産学官金連携を見据えたパブリックアフェアーズ戦略室を創設。中央省庁/地方公共団体及び大学/大企業と共に、成長産業の創出に資するスタートアップエコシステムの構築及び政策提言活動等を推進中。 ・経済産業省「SHIFT(x)」事業 総合アドバイザリー ・一般社団法人 資源循環推進協議会 特別会員 ・J-startup KANSAI 推薦委員/評価委員 ・大阪商工会議所 「産業技術振興・スタートアップ連携委員会」委員 ・徳島県 ヘルスケアビジネス支援アドバイザー ・東京都 女性起業家支援事業「APT Women」 メンター ・学校法人立命館 産学共創プロデューサー




藤岡 清高 氏 (株式会社アマテラス CEO) https://amater.as/
東京都立大学経済学部卒業後、新卒で住友銀行(現三井住友銀行)に入行。法人営業などに従事した後に退職し、慶應義塾大学大学院経営管理研究科を修了、MBAを取得。 2004年、株式会社ドリームインキュベータに参画し、スタートアップへの投資(ベンチャーキャピタル)に携わる。 1200社以上のスタートアップ経営者に提言をする中で、起業家が「採用」に苦労していることを知り、それを解決すべく、2011年に株式会社アマテラスを創業。志ある起業家とスタートアップ参画希望者との出会いを創出することで、スタートアップ企業の成長を支援。 著書:『「一度きりの人生、今の会社で一生働いて終わるのかな?」と迷う人のスタートアップ「転職×副業」術』(2023年4月28日出版)




渡部 和希 氏 (レバテック株式会社 福岡支店長) https://levtech.jp/company/
King’s College London Business Management科を卒業後、2021年にレバレジーズへ入社。 営業職としてレバテック事業部に配属され、スタートアップ向けの新規事業の立ち上げを担当。 主にアーリーからシリーズBの企業を対象に数百社の採用を支援。 現在は福岡支店長を務めつつ、地方公共団体との連携推進や行政のDX推進、省庁への政策提言にも携わる。




岸畑 聖月氏 (株式会社With Midwife CEO) https://withmidwife.jp/ 14歳の闘病の経験から助産師を志し、助産学・経営学を学ぶため京都大学大学院医学研究科に進学。年間約2,000件のお産を支える総合病院で助産師として臨床経験を積みながら、2019年株式会社With Midwifeを創業。女性活躍や健康経営を包括的にサポートする、健康と子育ての従業員支援プログラム「The CARE」などを展開し、伊藤忠商事株式会社やロート製薬株式会社など全国的に導入が進んでいる。

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