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<会計基礎>数字が苦手な経営者のための決算書の見方・読み方入門―はじめの第1歩―
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「御社の決算書について、説明してください」 と言われると、ドキッとする方もいらっしゃるのではないでしょうか。 顧問税理士や、経理担当者に任せているから大丈夫、という方もおられますが、経営者自身が理解し、必要な時に必要な相手へしっかりと説明ができることは大切です。 また、決算書は「会社の“通信簿”」と言われるように、経営活動の結果が数字として表れており、分析を通して今後の経営に活かしていくことができます。 しかし、これまで会計に携わったことがない方にいきなり説明しましょう、分析しましょうというのは難しい話。 そこで今回、初めて決算書について学ぶ経営者の方向けに「決算書の見方・読み方」を解説するセミナーをご用意しました。 どのようにして決算書ができているのか、決算書のどこを見れば何が分かるのかを、図表などを用いて分かりやすく解説いたします。 数字に対する苦手意識を減らし、決算書を経営に活かせる経営者になるためのはじめの第1歩を踏み出しましょう!
※【前回受講者の声】※ 「簿記との違いや、決算書を読むために必要なポイントを分かりやすく説明いただけた」 「これまで決算書について何度も学んでいたが、高松先生の講義はとてもわかりやすかった」 「今まで面倒だったが、決算書をしっかり見ようと思った」 「難しいものと敬遠するのではなく、知って取り組んでみることの大切さを学んだ」
内容
◆決算書を見るべき理由
◆決算書とはなにか
・決算書ができるまでの流れ
・損益計算書の見方
・貸借対照表の見方
◆決算書の読み方
・重要視すべきポイントとは
・銀行が見るポイントとは
※電卓をお持ち下さい。
※2024年2月28日ほか、過去に開催した同タイトルセミナーと内容が重複します。お申込み時はご注意ください。
講師プロフィール
高松 留美(たかまつ るみ)氏
大阪産業創造館 経営相談室 スタッフコンサルタント
中小企業診断士 社会保険労務士
学卒後、企業信用調査会社に入社し、経理部門・信用調査業務に従事。
在職中の2009年、中小企業診断士に登録。
その後税理士事務所勤務を経て2013年に独立し、2020年より大阪産業創造館 経営相談室のスタッフコンサルタントとして、財務改善・経営計画・資金調達を軸に中小企業の経営支援を行っている。
【はじめての〇〇セミナー】とは?
会社を経営していく上で、経営者として学ばなければならないことはたくさんあります。
【はじめての〇〇セミナー】は、税務会計・人事労務・営業・マーケティングなど事業運営に関わる様々なテーマについて、はじめて学ぶ中小企業経営者・経営幹部の方を対象としたセミナーです。
企業経営において、押さえておきたい基本知識を分かりやすくお伝えしています。 その他の【はじめての〇〇セミナー】の開催情報は コチラ から
