プログラム/イベント:P-043424
中小企業のための人事評価制度-自社に合った「評価の仕組み」を学ぶ-
このイベントは終了しました
【経営ゼミ】中小企業のための人事評価制度は、お申込みがキャンセル待ちも含め定員に達しましたので、申込受付を終了しました(2024/4/17)。 「社員の評価は感覚で行っているが、このままで良いのだろうか」 「社員から、私の評価(賞与)の根拠は何なのですか?私は5年後、どのような仕事をしているのですか?と聞かれても答えられない」 「ネットで拾った評価表をそのまま使用しているが、業績が上がらないし、人も育たない」 「大手企業が目標管理制度を導入しているので、当社もやっているが上手くいかない」 このような悩みの多くは、会社として明確な評価基準が無い、 人事評価制度はあるが、企業規模や風土に合っていないことが原因です。 人事や評価の基準に対する社員の不安は、 仕事のモチベーションや生産性の低下、ひいては離職へとつながるケースも。 また、評価する側も評価内容の説明が難しく、社員の成長に影響が出ることがあります。 社員のモチベーションを上げて成長を促したい、 業績を上げたいとお考えならば、 「自社に合った評価の仕組みを持つこと」が非常に重要です。 本講座は、人事評価制度の全体像をはじめ、 自社にとって適正な人事評価制度を作る上で骨子となる3つの制度について学んでいきます。 これから人事評価制度を作ろうとする方でも体系的にお分かりいただけるようなカリキュラムです。 この機会にぜひ、自社に合った人事評価制度の観点を押さえ、 従業員が安心・成長を感じられる職場づくりに踏み出しましょう!
前回受講者の声
・講座を受けて、人事評価制度への理解がかなり深まりました。お陰様で、教えていただいたことをアウトプットして社員に還元できそうです。 ・受講したことで、自社の評価制度について「何が足りていないのか?」と客観的に意識しながらマネジメントできるようになった。 ・講座で学んだことを活かして人事評価制度をスタートしました。コミュニケーションを取りながら、会社と社員が良い方向に進んでいくことができるようにこれからも頑張りたい。
カリキュラム
【第1回】 2024年 6月 6日(木) 14:00 ? 16:00 「人事評価制度の全体像」 導入の目的、めざすべき方向性を押さえる、人事評価制度を構成する3つの制度などまずは全体像を理解します。 また、講師および受講者同士でディスカッションを行い、課題を共有します。 【第2回】 2024年 6月 20日(木) 14:00 ? 16:00 人事評価制度の骨格となる「等級制度」 部下の能力や仕事内容に基づいて決める等級。業務上の権限や責任範囲、そして報酬の根拠となる重要な制度です。 【第3回】 2024年 7月 4日(木) 14:00 ? 16:00 業績や行動の評価指針となる「評価制度」 自社が求める成果や行動指針に基づき、何をどう頑張れば良いかを定めた制度です。等級や報酬に繋がる部分です。 【第4回】 2024年 7月 18日(木) 14:00 ? 16:00 貢献度に応じた給与・賞与を決める「報酬制度」 等級制度や評価制度の結果から、どのように報酬に反映させるかを定めた制度です。 ※参加者に限り、講義終了から1か月以内に講師と個別面談(1社1時間)をすることが可能です。 ※2022年6月8日より開催した「【経営ゼミ】中小企業のための人事評価制度-自社に合った“評価の仕組み”を学ぶ-」と内容が重複する部分があります。お申込みの際はご注意ください。
講師プロフィール
片岡 祐樹(かたおか ゆうき)氏 True Vision株式会社 代表取締役
社会保険労務士 人事コンサルタント
大学卒業後、創業90年 年商100億円 老舗商社(大阪市)にて総務・人事・財務責任者を務め、その後、独立開業。 現在、True Vision株式会社の代表取締役を務める。
人事制度構築コンサルティング、中堅・中小企業の労務顧問、メガバンク系セミナー会社でも講師として数多く登壇している。 中小企業ごとの特性を活かし、創り上げるオリジナル人事制度構築には定評がある。
知識・理論だけではなく、現場の感情を理解し、現場で運用できる制度設計を強みとし、クライアントからのリピート率が高い。
お申込み・受講にあたってのお願い
◆講義中、講師および受講生同士とディスカッションをする場面があります。 ◆受講いただく場合、ワークショップ内で知り得た参加各社の情報についての秘密保持の念書をご提出いただきます。(書式は当館にて用意いたします。)
