【OTEX2025】無印良品や大阪企業のアップサイクル商品づくりから、自社ができることを考えよう!
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無印良品や大阪企業のアップサイクル商品づくりから、自社ができることを考えよう!
サステナブルな未来社会に向けて、 廃棄する資材・食材を削減・有効活用する可能性を考えませんか? 「まだまだ食べられるけれど・・・」 「何かに活用できればいいのに」 そうは思いつつも、産業廃棄物となってしまう・・・ そんな負のサイクルを断ち切ってアップサイクルに取り組んでみませんか? このイベントでは、地域の生産者や企業と協力し、地域課題解決に向けての取り組みを行っている株式会社良品計画(近畿事業部)藤林氏がご登壇。地域産品やアップサイクルを活用したものづくりについてご講演いただきます。
また、同社と共同で商品企画を行った「生産者」「加工業者」の2者にもご登壇いただき、 商品開発をされた当時のリアルについてお話いただきます。
その後は、大阪で「アップサイクル」について先行して取り組まれている企業2社から、 ・「捨てず、燃やさず、めぐる紙」オフィス古紙の循環・アップサイクルサービス ・デザイン性の高さも評価されている「プルタブ」でできたアップサイクルアイテム 等、注目されている事例について講演をいただき、アップサイクル商品の開発や取組のヒントを得ていただきます。 その後の交流パートでは、簡単なワークを交えながら、 「パートナー探し」や「情報交換」の場として参加者様同士でお話しいただき、アップサイクルのキッカケを探してみてください。 ★アップサイクルやサステナブルについて関心がある ★端材や廃材の活用に困っている ★端材や廃材を仕入れたい このような皆様のご参加をお待ちしております!
- アップサイクルやサステナブルについて関心がある
- 端材や廃材の活用に困っている
- 端材や廃材を仕入れたい
★オープニング
★株式会社良品計画 近畿事業部が産地から教わる、アップサイクル商品づくりのリアルとは(13:30〜14:15)
株式会社良品計画 営業本部 近畿事業部 藤林 亮 氏
【同時登壇】
- 街かどあぐり にしなり よろしい茸工房 代表理事 豊田 みどり 氏
- 株式会社雨風 十六代当主 常務取締役 豊田 宣広 氏
―休憩(講演内容の整理・交流タイム)―
★先行事例ご講演(14:30〜15:10)
【1】山陽製紙株式会社
- 取締役 営業本部長 梶野 毅 氏
- 企画開発部 / CSR室 マネージャー 武田 知子 氏
【2】株式会社福市
- 代表取締役 髙津 玉枝 氏
★交流パート(15:10〜16:30) ※最終退出時刻 17:15
≪交流時間≫
簡単なワークを交えながら、「パートナー探し」や「情報交換」の場として参加者様同士でお話しいただきます。 参加企業様同士でご交流ください。
※当日の内容により、プログラムの時間が変更することがあります。
※他の参加者の方にお見せしたい商品・パンフレットがある場合は、設置場所をご用意いたしますので、ご自由に設置ください。
※当日多くの方に名刺をお配りしたい方は、名刺とセットにしてパンフレットをご用意頂き、会場に設置ください。(50〜80部目安)
株式会社良品計画 営業本部 近畿事業部
地域開発担当
藤林 亮 氏
19歳より料理の世界へ、機内食商品開発、創作料理、フランス料理と経験。 2013年より、Café&Meal MUJIでシェフを務める。 2018年、当時世界最大の店舗としてリニューアルオープンした無印良品 イオンモール堺北花田店の営業開始時より 同店舗に在籍し、同店舗オリジナルの地域産品を利用した商品開発に携わっている。 2024年3月には、アップサイクルの人・もの・ことを伝えるイベント(3月15日開催)も企画している。 ・・・「良品計画 近畿事業部」について・・・ 地域の住民の方々や行政と交流・連携をしながら生活圏への出店を推進し、地域密着型の事業モデルを確立するために2021年の9月から日本各地に地域事業部を設置しています。 近畿事業部では地域の生産者や企業と協力して独自の商品開発を行っているほか、農家の支援やイベントの開催等の活動を進めています。
街かどあぐり にしなり よろしい茸工房
代表理事
豊田 みどり 氏
大阪市生まれ。 平成24年、「NPO法人街かど福祉」を設立し、障がい者の就労支援の活動を始める。 平成28年、椎茸の栽培を行う「街かどあぐりにしなり“よろしい茸工房”」を新設。 大阪市西成区に位置するよろしい茸工房では、都会だからこそ雇用の確保がしやすく、また、栽培したしいたけもフレッシュなままお届けすることができる。
株式会社雨風(屋号:糀屋 雨風)
十六代当主 常務取締役
豊田 宣広 氏
株式会社雨風(屋号:糀屋 雨風)は、大阪・堺において元禄二年より続く、醤油・麹などの製造販売の蔵元。 日本の伝統食である糀(こうじ)を次世代に残すため、江戸時代から受け継ぐ手作りにこだわる匠技で日々丹精込めて糀と向き合う。 現在は、糀づくりを主に、その関連商品(味噌・醤油・醤油加工品・甘酒・どぶろく・等)を製造販売するほか、味噌・こうじ関連食品の料理教室を開催するなど、糀文化を現代に広め地域の食文化に貢献している。
山陽製紙株式会社
取締役 営業本部長
梶野 嘉毅 氏
「PELP!(ペルプ)/不用コピー用紙のアップサイクルサービス」 循環型社会への貢献を理念に掲げる製紙会社が提供するPELP!は、不用コピー用紙を回収し100%再生紙へリサイクル、 その再生紙をオリジナルプロダクトへとアップサイクルするサービスです。2018年よりスタートし、「捨てず、燃やさず、めぐる紙」をコンセプトに掲げ、ネーミングには、 「PELP!」= PAPER HELP「紙を救う!」という思いを込めています。
山陽製紙株式会社
企画開発部 / CSR室 マネージャー
武田 知子 氏
「PELP!(ペルプ)/不用コピー用紙のアップサイクルサービス」 循環型社会への貢献を理念に掲げる製紙会社が提供するPELP!は、不用コピー用紙を回収し100%再生紙へリサイクル、 その再生紙をオリジナルプロダクトへとアップサイクルするサービスです。2018年よりスタートし、「捨てず、燃やさず、めぐる紙」をコンセプトに掲げ、ネーミングには、 「PELP!」= PAPER HELP「紙を救う!」という思いを込めています。
株式会社福市
代表取締役
髙津 玉枝 氏
「持続可能な社会のために行動する人を増やす」をミッションにフェアトレードの普及に取り組む株式会社福市。 リサイクルのプルタブで作られたフェアトレード商品「PULL TAB series」はデザインクオリティの高さが認められ、 ソーシャルプロダクツ・アワード「特別賞」の受賞や多数のメディア出演等を果たしている。
※参加者に対する営業行為を主たる目的とされていると判断させていただいた場合、参加をお断りすることがございます。
- ※当日の内容により、プログラムの時間が変更することがあります。
- ※他の参加者の方にお見せしたい商品・パンフレットがある場合は、設置場所をご用意いたしますので、ご自由に設置ください。
- ※当日多くの方に名刺をお配りしたい方は、名刺とセットにしてパンフレットをご用意頂き、会場に設置ください。(50〜80部目安)
