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<会計実践>経営者のための決算書の活かし方―3つの視点―
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売上高総利益率、流動比率、労働分配率・・・etc 決算書の数字から自社を分析する財務指標はたくさんあります。 財務指標による分析は、自社の健康診断にもなり、今後の経営活動を計画的に考える上で大切なことです。
では、その分析結果を、実際に経営に活かせているでしょうか?
「計算方法は分かるけど、何を意味するのかはよく分かっていない」
「自社の財務上の問題点が明確になっていない」
「悪い比率があったけど、対策が思いつかない」
今回ご用意したセミナーは、このような課題を持つ方にぜひ受講いただきたいセミナーです。
決算書を使って、財務分析の「収益性」「安全性」「生産性」の3つの視点から、財務上の強み・弱みを把握していきます。さらに弱みを改善するアプローチについて、分かりやすく解説いたします。
決算書分析の基本を理解し、自社の健康診断を行って、決算書を今後の経営の意思決定ツールとして活用しましょう!
※【前回受講者の声】※ 「まずは自社の決算書を見て慣れること、そして高松先生の分析を真似するところから始めてみようと思いました」 「市販の本では身につけることができない、基本的なセンスの土台がつくれました」 「大変わかりやすかったです!ありがとうございました!!」
内容
◆決算書を分析すべき理由
◆決算書の見方?経営者が重要視すべきポイントとは?
◆決算書の活かし方
◇財務分析?3つの視点から強みと弱みを知る?
◇分析後のアクション?財務上の弱みを改善するアプローチとは?
◇損益分岐点分析?利益を出すために必要な売上高は?
※電卓をお持ち下さい。
※2023年8月30日開催の同タイトルセミナーと内容が重複します。お申込み時はご注意ください。
講師プロフィール
高松 留美(たかまつ るみ)氏
大阪産業創造館 経営相談室 スタッフコンサルタント
中小企業診断士 社会保険労務士
学卒後、企業信用調査会社に入社し、経理部門・信用調査業務に従事。
在職中の2009年、中小企業診断士に登録。
その後税理士事務所勤務を経て2013年に独立し、2020年より大阪産業創造館 経営相談室のスタッフコンサルタントとして、財務改善・経営計画・資金調達を軸に中小企業の経営支援を行っている。
【はじめての〇〇セミナー】とは?
会社を経営していく上で、経営者として学ばなければならないことはたくさんあります。
【はじめての〇〇セミナー】は、税務会計・人事労務・営業・マーケティングなど事業運営に関わる様々なテーマについて、はじめて学ぶ中小企業経営者・経営幹部の方を対象としたセミナーです。
企業経営において、押さえておきたい基本知識を分かりやすくお伝えしています。 その他の【はじめての〇〇セミナー】の開催情報は コチラ から
