プログラム/イベント:P-042663
-他社はデジタル化、どうしてる?- 後継者同士で学ぶDXのはじめ方
このイベントは終了しました
対象
◆将来、会社を継ぐ可能性のある若手後継者候補の方
ご注意
【若手後継者のための勉強会】は「若手後継者(候補)のみなさまの事業承継・経営の知識とマインドの向上」「若手後継者(候補)間の交流」を目的に運営しています。
概要
ウチのやり方、古くない?ヨソの会社はどうしてる? 後継する会社に入る前、他社で経験を積まれた後継者の方も多いのではないでしょうか? その後、いざ自社と向き合ったときに、 「あれ?…こんなことも手書き?」 「せめてここだけでもデジタル化した方が良さそう」 「何から手をつければよいのやら…」 と気になった点や改善したくなった点はありませんでしたか? そしてそれを「今もないがしろ」にしてはいませんか? もちろんそのままでも、今は問題なく仕事ができているかもしれません。 しかし自分が経営者になったとき、今のままで本当にいいのでしょうか? 後継者こそ「今のうちに」デジタル化・DX推進に取り組みはじめましょう! この講座では専門家より、デジタル化を進める基礎知識をはじめ、後継者が取り組むうえでの特有のポイントをお伝えしながら、皆さまには自社の状況や課題、問題点を整理していただきます。
内容
◆承継に絡めて取り組むことが多いDX推進
講師プロフィール
◆将来、会社を継ぐ可能性のある若手後継者候補の方
(家業の後継者の場合、会社に入社済みかどうかは問いません。)
◆会社を継いで2年程度の若手後継者の方
※20?45歳位の若手後継者(候補)を対象にしています。
※会社の規模が中小企業である方が対象です。
※お申込内容より、対象者か否かの確認をさせていただきます。お申込内容から確認できない方には、電話等でヒアリングをさせていただく場合がございます。
ご注意
【若手後継者のための勉強会】は「若手後継者(候補)のみなさまの事業承継・経営の知識とマインドの向上」「若手後継者(候補)間の交流」を目的に運営しています。
そのため下記の方のご参加はお断りいたします。予めご了承の上、お申込くださいますようお願いいたします。
・規定する対象者ではない方
・参加者に対する営業行為を目的とされる方
・悪質商法や関連諸法規に違法・脱法の可能性があるビジネスに関わっている方
・公序良俗に反する商品・サービスを取り扱う企業の方
・マルチビジネスに関わられている方
・特定の宗教や思想(政治)の普及を目的とされる方
・反社会的法人・団体に関わられている方
概要
ウチのやり方、古くない?ヨソの会社はどうしてる? 後継する会社に入る前、他社で経験を積まれた後継者の方も多いのではないでしょうか? その後、いざ自社と向き合ったときに、 「あれ?…こんなことも手書き?」 「せめてここだけでもデジタル化した方が良さそう」 「何から手をつければよいのやら…」 と気になった点や改善したくなった点はありませんでしたか? そしてそれを「今もないがしろ」にしてはいませんか? もちろんそのままでも、今は問題なく仕事ができているかもしれません。 しかし自分が経営者になったとき、今のままで本当にいいのでしょうか? 後継者こそ「今のうちに」デジタル化・DX推進に取り組みはじめましょう! この講座では専門家より、デジタル化を進める基礎知識をはじめ、後継者が取り組むうえでの特有のポイントをお伝えしながら、皆さまには自社の状況や課題、問題点を整理していただきます。
また「他の会社はデジタル化にどこまで取り組んでいるのか」も気になるポイント。
講座の後半では、後継者同士での意見交換や情報共有、アドバイスを出し合うグループワークにも取り組んでいただきます。
「いつかは取り組まないと…」
とお考えの後継者の方は、ぜひこの機会をご活用ください!
内容
◆承継に絡めて取り組むことが多いDX推進
Ⅰ.自社の状況を知ろう
Ⅱ.デジタル化を推進するための基礎知識
DX(デジタル化)の基礎知識
デジタル化を推進する組織
デジタル化の手順
Ⅲ.始めてみようデジタル化
始めに取り組みやすいデジタル化
推進すると当たる壁
◆課題・問題点にアドバイスをもらおう
Ⅰ.自社の課題・問題点を書き出そう
Ⅱ.後継者同士でアドバイスをもらおう
講師プロフィール
黒﨑 崇範(くろさき たかのり)氏
StartingPoint 代表
中小企業診断士
ITコーディネーター
大阪産業創造館DX推進コンサルタント
2000年代初期のITバブル期からITベンチャーのエンジニアとして、中小企業の課題をITで解決するシステム導入から大企業のシステム導入に従事。
独立後は数多くの中小企業と関わることで、IT利活用と人材育成に多くの課題を感じ、永続的な企業運営に向けて経営・IT・人材育成面から寄り添い、サポートを行っている。
あくまで主役は企業であり、自立した企業運営の「黒子」として寄り添う事を大切に活動している。
