プログラム/イベント:P-041155
<顧客基点マーケティングセミナー(CX Design Essentials)>第4回:CXシステム
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概要
顧客を視よ!! 新規事業開発の際に重要な点は「顧客基点で事業を考える」ことである!! CXとは「Customer Experience」、つまり「顧客体験」のことです。 新たな事業を開発する際は、この顧客体験(CX)から考えることが重要になります。 どんなに優れた商品サービスを単体として考えても、どんなにデジタル基盤に投資しても、その結果として実現する顧客体験が優れていなければ、その事業が競争力を持って顧客に選ばれることは難しいです。 では顧客体験はどのように描けばいいのでしょうか? 単に「顧客にとって良い体験とは何か?」をいきなり妄想しても描くことはできません。仮に描けたとしても、それが事業として有効なのか戦略に合致しているのかが分からないでしょう。 つまり顧客体験をデザイン(Design)するとは、顧客体験を核とした事業システムをデザインすることに他なりません。 デジタル時代における新規事業開発においては、事業側と基盤側の双方が同じ顧客基点にたち連携する必要があります。 それぞれが連携してプロジェクトを進行するための要点を解説します。 4回にわたって開催する本セミナーは、CX Designをメインテーマとし、 その中でも要諦となる4つの要素(顧客価値、顧客戦略、顧客体験、CXシステム)を各回で取り上げ、 新規事業開発においてどのように考えていくべきかを学んでいきます。
内容
今回の要素は「CXシステム(Customer Experience system)」です ■描き出した顧客体験を実現するためには、経営としてそのためのシステムを持つことが必要になる。 ■そこには事業目的・事業目標・事業成果・事業組織など、経営の観点から問い直すべき事項が含まれる。 ■CXを実現する要素連携を俯瞰する「CXシステム」をフレームワークとして提示し、第3回までに説明できなかった各要素を総覧して解説する。
講師プロフィール
岩井 琢磨氏
株式会社顧客時間 共同CEO 代表取締役
【略歴】
1993 年博報堂DY グループに入社。
インストア・プランナー、クリエイティブ・ディレクター、ブランドコンサルタントとしての企業再生プロジェクト参画を経て、2012 年にコーポレート・コミュニケーション・センターのセンター長に就く。Chief Project Manager として、製造業・流通サービス業界を中心とした部署横断型の事業変革プロジェクト、企業ブランド構築プロジェクトの設計・推進を数多く手がける。
2018年9月株式会社顧客時間を設立。共同CEO代表取締役に就任。
Head of Management として、顧客時間に参画する多様なスペシャリストと共に、数多くの業界・企業における DX プロジェクト・事業開発プロジェクトのサポートを行っている。
早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(MBA)。日本マーケティング学会理事。
著書に『マーケティングの新しい基本』(共著、日経 BP 社)、『世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略』(共著、日経BP 社)、『オムニチャネルと顧客戦略の現在』(共著、千倉書房)、『物語戦略』(共著、日経BP 社)、『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』(共著、日本経済新聞出版社)、『イノベーションの競争戦略』(共著、東洋経済新報社)、『職人軍団、教科書なきイノベーション戦記』(企画、日経BP社)がある。
顧客基点マーケティングセミナー(CX Design Essentials)シリーズ
他の要素のセミナーは下記よりお申込みください。
講師による連載コラム
ビジネスのヒントになるコラム 【CX Design 事業変革を導く思考法】 CX Designをテーマとし、その要素をひとつずつ取り上げ、
顧客を視よ!! 新規事業開発の際に重要な点は「顧客基点で事業を考える」ことである!! CXとは「Customer Experience」、つまり「顧客体験」のことです。 新たな事業を開発する際は、この顧客体験(CX)から考えることが重要になります。 どんなに優れた商品サービスを単体として考えても、どんなにデジタル基盤に投資しても、その結果として実現する顧客体験が優れていなければ、その事業が競争力を持って顧客に選ばれることは難しいです。 では顧客体験はどのように描けばいいのでしょうか? 単に「顧客にとって良い体験とは何か?」をいきなり妄想しても描くことはできません。仮に描けたとしても、それが事業として有効なのか戦略に合致しているのかが分からないでしょう。 つまり顧客体験をデザイン(Design)するとは、顧客体験を核とした事業システムをデザインすることに他なりません。 デジタル時代における新規事業開発においては、事業側と基盤側の双方が同じ顧客基点にたち連携する必要があります。 それぞれが連携してプロジェクトを進行するための要点を解説します。 4回にわたって開催する本セミナーは、CX Designをメインテーマとし、 その中でも要諦となる4つの要素(顧客価値、顧客戦略、顧客体験、CXシステム)を各回で取り上げ、 新規事業開発においてどのように考えていくべきかを学んでいきます。
内容
今回の要素は「CXシステム(Customer Experience system)」です ■描き出した顧客体験を実現するためには、経営としてそのためのシステムを持つことが必要になる。 ■そこには事業目的・事業目標・事業成果・事業組織など、経営の観点から問い直すべき事項が含まれる。 ■CXを実現する要素連携を俯瞰する「CXシステム」をフレームワークとして提示し、第3回までに説明できなかった各要素を総覧して解説する。
講師プロフィール
岩井 琢磨氏
株式会社顧客時間 共同CEO 代表取締役
【略歴】
1993 年博報堂DY グループに入社。
インストア・プランナー、クリエイティブ・ディレクター、ブランドコンサルタントとしての企業再生プロジェクト参画を経て、2012 年にコーポレート・コミュニケーション・センターのセンター長に就く。Chief Project Manager として、製造業・流通サービス業界を中心とした部署横断型の事業変革プロジェクト、企業ブランド構築プロジェクトの設計・推進を数多く手がける。
2018年9月株式会社顧客時間を設立。共同CEO代表取締役に就任。
Head of Management として、顧客時間に参画する多様なスペシャリストと共に、数多くの業界・企業における DX プロジェクト・事業開発プロジェクトのサポートを行っている。
早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(MBA)。日本マーケティング学会理事。
著書に『マーケティングの新しい基本』(共著、日経 BP 社)、『世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略』(共著、日経BP 社)、『オムニチャネルと顧客戦略の現在』(共著、千倉書房)、『物語戦略』(共著、日経BP 社)、『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』(共著、日本経済新聞出版社)、『イノベーションの競争戦略』(共著、東洋経済新報社)、『職人軍団、教科書なきイノベーション戦記』(企画、日経BP社)がある。
顧客基点マーケティングセミナー(CX Design Essentials)シリーズ
他の要素のセミナーは下記よりお申込みください。
11/17開催
7/10開催(終了)
9/25開催(終了)
講師による連載コラム
ビジネスのヒントになるコラム 【CX Design 事業変革を導く思考法】 CX Designをテーマとし、その要素をひとつずつ取り上げ、
新規事業開発においてそれらをどのように考えていくべきかを解説しています。
●第1回 顧客体験のデザイン
●第2回 事業目的 Business Purpose
●第3回 事業目標 Business Goal
●第4回 顧客価値 Customer Value