プログラム/イベント:P-041111
<顧客基点マーケティングセミナー(CX Design Essentials)>第1回:顧客価値
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概要
顧客を視よ!! 新規事業開発の際に重要な点は「顧客基点で事業を考える」ことである!! CXとは「Customer Experience」、つまり「顧客体験」のことです。 新たな事業を開発する際は、この顧客体験(CX)から考えることが重要になります。 どんなに優れた商品サービスを単体として考えても、どんなにデジタル基盤に投資しても、その結果として実現する顧客体験が優れていなければ、その事業が競争力を持って顧客に選ばれることは難しいです。 では顧客体験はどのように描けばいいのでしょうか? 単に「顧客にとって良い体験とは何か?」をいきなり妄想しても描くことはできません。仮に描けたとしても、それが事業として有効なのか戦略に合致しているのかが分からないでしょう。 つまり顧客体験をデザイン(Design)するとは、顧客体験を核とした事業システムをデザインすることに他なりません。 デジタル時代における新規事業開発においては、事業側と基盤側の双方が同じ顧客基点にたち連携する必要があります。 それぞれが連携してプロジェクトを進行するための要点を解説します。 4回にわたって開催する本セミナーは、CX Designをメインテーマとし、 その中でも要諦となる4つの要素(顧客価値、顧客戦略、顧客体験、CXシステム)を各回で取り上げ、 新規事業開発においてどのように考えていくべきかを学んでいきます。
内容
今回の要素は「顧客価値(Customer value)」です ■顧客にどのような価値を実現したいのかが、CXを描く前提となる。 ■顧客と企業が常時つながりを築けるデジタル化の時代において、顧客価値とはどのように考えるべきか。 ■顧客価値を設計するための「Customer Value Pyramid」をフレームワークとして提示し、事例を解釈しその要諦を解説。
講師プロフィール
岩井 琢磨氏
株式会社顧客時間 共同CEO 代表取締役
【略歴】
1993 年博報堂DY グループに入社。
インストア・プランナー、クリエイティブ・ディレクター、ブランドコンサルタントとしての企業再生プロジェクト参画を経て、2012 年にコーポレート・コミュニケーション・センターのセンター長に就く。Chief Project Manager として、製造業・流通サービス業界を中心とした部署横断型の事業変革プロジェクト、企業ブランド構築プロジェクトの設計・推進を数多く手がける。
2018年9月株式会社顧客時間を設立。共同CEO代表取締役に就任。
Head of Management として、顧客時間に参画する多様なスペシャリストと共に、数多くの業界・企業における DX プロジェクト・事業開発プロジェクトのサポートを行っている。
早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(MBA)。日本マーケティング学会理事。
著書に『マーケティングの新しい基本』(共著、日経 BP 社)、『世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略』(共著、日経BP 社)、『オムニチャネルと顧客戦略の現在』(共著、千倉書房)、『物語戦略』(共著、日経BP 社)、『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』(共著、日本経済新聞出版社)、『イノベーションの競争戦略』(共著、東洋経済新報社)、『職人軍団、教科書なきイノベーション戦記』(企画、日経BP社)がある。
お申込から参加までの流れ
1. 申込締切:2023年7月6日(木) ログイン後に画面下部に表示されるアンケートに回答いただき、お申込みください。 ユーザー登録をいただいているメールアドレスへ受付票をお送りします。メールが届かない場合は、申込が完了していない可能性がございます。 下記画面を確認いただき、本講座が表示されていない場合にはお申込みが完了していませんので、再度お手続きください。 https://www.sansokan.jp/events/cancel.san 2. 結果通知: 7月4日(火)までにお申込手続きが完了されている方は、 7月5日(水)にメールでご連絡します。 7月5日(水)以降にお申込みされた方は、7月7日(金)にメールでご連絡します。 担当者より参加の可否についてお申込みいただいた方全員にご連絡いたします。連絡がない場合はお問合せください。
顧客基点マーケティングセミナー(CX Design Essentials)シリーズ
顧客を視よ!! 新規事業開発の際に重要な点は「顧客基点で事業を考える」ことである!! CXとは「Customer Experience」、つまり「顧客体験」のことです。 新たな事業を開発する際は、この顧客体験(CX)から考えることが重要になります。 どんなに優れた商品サービスを単体として考えても、どんなにデジタル基盤に投資しても、その結果として実現する顧客体験が優れていなければ、その事業が競争力を持って顧客に選ばれることは難しいです。 では顧客体験はどのように描けばいいのでしょうか? 単に「顧客にとって良い体験とは何か?」をいきなり妄想しても描くことはできません。仮に描けたとしても、それが事業として有効なのか戦略に合致しているのかが分からないでしょう。 つまり顧客体験をデザイン(Design)するとは、顧客体験を核とした事業システムをデザインすることに他なりません。 デジタル時代における新規事業開発においては、事業側と基盤側の双方が同じ顧客基点にたち連携する必要があります。 それぞれが連携してプロジェクトを進行するための要点を解説します。 4回にわたって開催する本セミナーは、CX Designをメインテーマとし、 その中でも要諦となる4つの要素(顧客価値、顧客戦略、顧客体験、CXシステム)を各回で取り上げ、 新規事業開発においてどのように考えていくべきかを学んでいきます。
内容
今回の要素は「顧客価値(Customer value)」です ■顧客にどのような価値を実現したいのかが、CXを描く前提となる。 ■顧客と企業が常時つながりを築けるデジタル化の時代において、顧客価値とはどのように考えるべきか。 ■顧客価値を設計するための「Customer Value Pyramid」をフレームワークとして提示し、事例を解釈しその要諦を解説。
講師プロフィール
岩井 琢磨氏
株式会社顧客時間 共同CEO 代表取締役
【略歴】
1993 年博報堂DY グループに入社。
インストア・プランナー、クリエイティブ・ディレクター、ブランドコンサルタントとしての企業再生プロジェクト参画を経て、2012 年にコーポレート・コミュニケーション・センターのセンター長に就く。Chief Project Manager として、製造業・流通サービス業界を中心とした部署横断型の事業変革プロジェクト、企業ブランド構築プロジェクトの設計・推進を数多く手がける。
2018年9月株式会社顧客時間を設立。共同CEO代表取締役に就任。
Head of Management として、顧客時間に参画する多様なスペシャリストと共に、数多くの業界・企業における DX プロジェクト・事業開発プロジェクトのサポートを行っている。
早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(MBA)。日本マーケティング学会理事。
著書に『マーケティングの新しい基本』(共著、日経 BP 社)、『世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略』(共著、日経BP 社)、『オムニチャネルと顧客戦略の現在』(共著、千倉書房)、『物語戦略』(共著、日経BP 社)、『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』(共著、日本経済新聞出版社)、『イノベーションの競争戦略』(共著、東洋経済新報社)、『職人軍団、教科書なきイノベーション戦記』(企画、日経BP社)がある。
お申込から参加までの流れ
1. 申込締切:2023年7月6日(木) ログイン後に画面下部に表示されるアンケートに回答いただき、お申込みください。 ユーザー登録をいただいているメールアドレスへ受付票をお送りします。メールが届かない場合は、申込が完了していない可能性がございます。 下記画面を確認いただき、本講座が表示されていない場合にはお申込みが完了していませんので、再度お手続きください。 https://www.sansokan.jp/events/cancel.san 2. 結果通知: 7月4日(火)までにお申込手続きが完了されている方は、 7月5日(水)にメールでご連絡します。 7月5日(水)以降にお申込みされた方は、7月7日(金)にメールでご連絡します。 担当者より参加の可否についてお申込みいただいた方全員にご連絡いたします。連絡がない場合はお問合せください。
顧客基点マーケティングセミナー(CX Design Essentials)シリーズ
9/25開催
11/17開催
12/8開催
