公益財団法人 大阪産業局

ゲスト さん
プログラム/イベント:P-040631

夢のセカンドライフを実現した古民家カフェオーナーの開業STORY

概要

「古民家を改装して、数十年に渡って収集してきたアンティーク品に囲まれて、大好きなコーヒーを提供するカフェをやりたい」 と、定年間近の、ずっと会社員をしてきた飲食業未経験の友人や家族に相談されたら、皆さんは何と答えますか? 「絶対失敗するからやめとき!」 という方がほとんどではないでしょうか? 今回のスピーカーは、そんなお店を5年前に開業した金子さん。 長年会社員として勤めてきた金子さんが、 ・どうやって物件を取得したのか ・店舗運営のノウハウをどうやって取得したのか ・開業する前と後で何が変わったのか セカンドライフで夢を実現した人のドキュメント番組に登場してもおかしくないような、金子さんのぶっちゃけトーク、お見逃しなく!

内容

① コンセプト:なぜ、古民家カフェを開業しようと思ったのか? ② ノウハウ:店舗運営のノウハウはどうやって取得した? ③ スケジュール::開業するまでにかかった期間は? ④ ファイナンス:開業資金はどうやって集めた? ⑤ オープン:売り上げは想定通りor NOT? ⑥ ビジョン:今後の展望、未来予想図は?

講師

金子 佳彦 氏

杜の灯珈琲 オーナー 1960年生まれの62歳 福岡博多で生まれ 小学校から関西に住んでいる。 趣味:バイク、ウォーキング、写真、レトロな物の収集 珈琲との出会い:

社会人になるまではインスタントコーヒーが主体。社会人となり自分の稼いだお金で喫茶店通い、会社の寮近くの喫茶店にほぼ毎日通う。 ※当時、喫茶店と珈琲は、人との出会いやリフレッシュ出来る場所でもあった。「いつかは自分も喫茶店を開きたいなぁ?」と漠然と思っていた。 57歳で早期定年退職制度を利用し退職(2017年4月)。   現在のお店の場所を見つけて以降、この場所でカフェを開業したいと思うようになる。          

一人の時間を楽しんだり、友人や夫婦の会話を楽しむ場所、安らげる場所を作りたい、気取らない “ちょっと特別な時間” を提供できるお店をつくりたいと夢の実現へ踏み出す。 2017年6月 大阪産業創造館(サンソウカン)あきない虎の穴?飲食登竜門? 受講 17期生 2018年2月3日 杜の灯珈琲 カフェ開業(喫茶店) 現在に至る ▼金子さんの開業ストーリーはこちら▼ 【飲食店開業への道】古民家にアンティークが映える、参道脇の珈琲店 



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