【トークライブ!】海外フォロワー数100万人超!セレッソ大阪のアジア戦略から学ぶ海外認知向上のヒント
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インバウンド観光客、海外ビジネス戦略で重要な「認知」を広めるヒントを掴む。
【トークライブ!】海外フォロワー数100万人超!セレッソ大阪のアジア戦略から学ぶ海外認知向上のヒント
インバウンド観光客や海外市場へ挑戦する企業が増えています。 しかし、どんなに質が高く、海外向けに開発した商品であっても、 その商品・サービスが海外顧客に認知されていなければ売り上げを伸ばすことは難しいことです。 今回のトークライブは、 東南アジアを中心とした海外戦略を実施している セレッソ大阪 事業部長 猪原 尚登 氏から、 海外に向けた認知向上戦略のヒントをお伝えいただきます。
猪原氏は、セレッソ大阪設立からのメンバーとして、 同社の海外戦略に当初から携わり、クラブ、選手の魅力を踏まえたコンテンツづくりを通して、 海外に100万人を越える海外フォロワーを獲得。 そのリソースを活用しパートナー企業と海外を結び付ける海外戦略を進めてきました。 そんな実績を積み重ねてきた猪原氏でも、「SNS発信方法はまだまだ改善の余地がある」といいます。
日々、日本と海外、それぞれのSNS活用の違いに向き合い、 認知を広げる活動を進める猪原氏は、時に現地に足を運び、そこで得た気づきを基に改善し続けています。海外戦略の最前線で歩みを進める猪原氏だからこその視点や経験は、 事業規模問わず、海外をめざす企業の戦略を考える契機になるはずです。
海外をめざすということは難しいことです。 その国の文化や人の思考を想像する必要があります。 自社以外の業界の事例を知ることで、 海外認知向上に向けた、御社オリジナルの戦略をみつけてみませんか?
いはら なおと
猪原 尚登 氏
株式会社セレッソ大阪
事業部長
1997年に大阪サッカークラブ株式会社(現 株式会社セレッソ大阪)入社。
入社後、事業部に配属。以後、チケットセールス、グッズ販売、ファンクラブ運営、 パートナーシップセールスなど事業全般を担当。20年2月より現職。大阪府出身。
1957年創部のヤンマーディーゼルサッカー部を前身として、93年にセレッソ大阪の名前で独立。95年より日本プロサッカーリーグのJリーグへ参入後、大阪市および堺市をホームタウンとして、セレッソ大阪の運営のほか、様々な地域貢献活動をおこなう。クラブスローガンは「SAKURA SPECTACLE 閃け。輝け。咲き誇れ。」クラブ名の「セレッソ」はスペイン語で桜(※大阪市の市花)の意。
