公益財団法人 大阪産業局

ゲスト さん
プログラム/イベント:P-040200

若手後継者・後継者候補が知っておくべき「決算書」と「おカネ」の話

対象

◆将来、会社を継ぐ可能性のある若手後継者候補の方
(家業の後継者の場合、会社に入社済みかどうかは問いません。)
◆会社を継いで2年程度の若手後継者の方 ※20?45歳位の若手後継者(候補)を対象にしています ※会社の規模が中小企業である方が対象です。 ※お申込内容より、対象者か否かの確認をさせていただきます。お申込内容から確認できない方には、電話等でヒアリングをさせていただく場合がございます。


ご注意

【若手後継者のための勉強会】は「若手後継者(候補)のみなさまの事業承継・経営の知識とマインドの向上」「若手後継者(候補)間の交流」を目的に運営しています。
そのため下記の方のご参加はお断りいたします。予めご了承の上、お申込くださいますようお願いいたします ・規定する対象者ではない方 ・参加者に対する営業行為を目的とされる方 ・悪質商法や関連諸法規に違法・脱法の可能性があるビジネスに関わっている方 ・公序良俗に反する商品・サービスを取り扱う企業の方 ・マルチビジネスに関わられている方 ・特定の宗教や思想(政治)の普及を目的とされる方 ・反社会的法人・団体に関わられている方


概要

―後継者が“経営者”になるために考えるべきこととは― 会社を継ぎ、経営者となれば 「こんな会社にしたい」「新規事業に取り組んでみたい」「組織を大きくしたい」 など、夢や目標の実現に向け、さまざまな取組みに挑戦していくのではないでしょうか。 何をするにしても、そこで必ず立ちはだかるのが、「おカネ」の問題。 経営者たるもの会社のヒトやモノだけでなく、「おカネ」もしっかり把握しておく必要があります。 後継する会社の「おカネ」について、しっかり把握できていますか? 今回の【若手後継者のための勉強会】のテーマは、ズバリ「おカネ」について。 「後継者だけど決算書を見たことがない」 「先代が借りている融資って?」 「株式の承継はどうすれば?」 など後継者が考えるべき会社のおカネや数字はたくさんあります。 そんなお悩みに対して、事業承継や経営改善などのコンサルティング業務にも精通している専門家に ・後継者が見るべき決算書のポイント ・融資や経営者保証、自社株式の承継について ・毎月見るべき会社の数字 といった 後継者が知っておくべきおカネにまつわるお話しを、後継者目線に絞ってお話しいただきます。 これから後継する方も、後継者として歩み始めている方にも、ぜひ学んでいただきたい内容です。 お申込みをお待ちしております。 ※セミナー終了後も会場を開放いたします。後継者同士の交流(名刺交換など)にもぜひご活用ください

内容

後継者こそ決算書を見よう  ・そもそも決算書とは  ・後継者が見るべき決算書のポイント
後継者こそ要注意なこと  ・融資と経営者保証について  ・自社株式の承継について
後継者がまずすべき「おカネ」のこと  ・毎月見るべき会社の数字  ・管理すべきおカネの考え方


講師プロフィール

石橋 研一(いしばし けんいち)氏
税理士法人GROWLEAD 代表社員税理士
中小企業診断士/税理士
大阪産業創造館 経営相談室 経営サポーター
1995年大阪大学経済学部卒業後、住友銀行(現:三井住友銀行)入行。公認会計士事務所勤務を経て、2006年独立。税務顧問として中小企業経営者の経営全般の相談に対応する傍ら、事業再生、事業承継、経営改善などのコンサルティング業務にも幅広く従事している。銀行系シンクタンクや各種公的機関でのセミナー講師実績は豊富であり、経営の観点から財務を語る講義には定評がある。近畿大学経営学部/非常勤講師、一般社団法人大阪中小企業診断士会/副理事長、大阪府中小企業活性化協議会/個別支援チーム構成員などを務めている。