公益財団法人 大阪産業局

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プログラム/イベント:P-038022

新規事業創造シンポジウム2022 autumn -中小企業が勝つためのイノベーション戦略-

ご参加の皆さまへご案内とお願い

新型コロナウイルス感染症等の感染防止のため、 イベント申込および参加時には下記の「イベント・セミナー参加の皆さまへご案内とお願い」 をお読みいただき、ご了承の上、お申込・ご参加ください。 ■イベント・セミナー参加の皆さまへご案内とお願い ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

利用条件・免責事項

〈ご利用条件〉 ・本動画配信にかかる映像、画像、資料又は音声をコピー、公衆送信、伝達、譲渡、頒布、貸与等、改変、翻案等すること(ダウンロード可能な資料を除く、静止画によるキャプチャを含みます。)は、お断りさせていただきます。動画配信される映像・画像・資料・音声などにかかる著作権及び著作者人格権は、講演者、公益財団法人大阪産業局(以下「当財団」といいます)等関係者に帰属します。 ・本動画配信の情報の全部又は一部を、講演者、当財団等の著作権者、著作者の許諾を得ずに、コピー、配信等に利用することは、著作権、著作者人格権を侵害する行為であり、刑事責任を問われる可能性があります。 また、動画配信にかかる映像の無断利用、無断転載は、講演者等の肖像権などを侵害することにもなります。 ・お使いのデバイスやインターネットが視聴環境を満たしているか、ご確認ください。 なお、ご視聴にあたっての技術的なお問い合わせにつきましては、当財団はご回答いたしかねます。 <免責事項> ・インターネット回線や動画配信プラットフォームの状況、その他視聴者のデバイス環境 等により、映像が途切れる、停止する等正常に視聴できないことが想定されますが、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害について、当財団は一切責任を負いません。 ・動画再生や視聴にはデータ通信を行うため、お客さまにご負担いただく通信費用が発生します。なお、発生したデータ通信費用について当財団は一切責任を負いません。 ・講演者や事業者の説明内容・事業内容・経営状況、配布・添付資料、事業者の商品・技術・サービス及び事業者との商談・取引・契約などについて、当財団は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、当財団は一切責任を負いません。 〈その他〉 ・本動画セミナーへの参加及び〈ご利用条件〉<免責事項>に関する一切の紛争については、大阪地方裁判所を第一審の専属的な合意管轄裁判所とします。

お申込みについて

本イベントは会場参加、ライブ配信参加でそれぞれお申込みを受け付けています。 ライブ配信での参加を希望される方はこちらのページよりお申込みください会場開催での参加を希望される方は下記ボタンよりお申込みください

概要

新型コロナウイルス感染症に伴う影響や円安による市場の変調など、

日本経済を取り巻く情勢はものすごいスピードで変化し、少し先の未来の予測すら困難になっています。  しかし企業はこういった一寸先も見えない事業環境の中であっても、

利益を生み出すイノベーティブな新規事業を創出していかなければなりません。 イノベーティブな新規事業をどう生み出せばいいのか?? これまで偉大な発明が必ずしも世の中を変えるイノベーションを起こしてきたわけではありません。 

世の中に存在しなかった画期的な発明や革新的なテクノロジーは、企業におけるイノベーションの必要条件ではないのです。

イノベーションを起こしたければ、顧客の態度変容や行動変容をもたらすことが大切になってきます。

基調講演では中小企業がイノベーションを起こしていくために必要なことと、そのためのヒントを事例とともに紹介します。



当日のタイムスケジュール

12:30     開場・オンラインオープン 13:00-13:05 はじめに 13:05-14:35 基調講演  「中小企業こそ取り組むべきイノベーション戦略  ?イノベーションの鍵は顧客の行動変容?」 内田 和成 氏  画期的な発明やテクノロジー・新製品でありながらうまくいかなかったイノベーションは沢山あります。逆に革新的なテクノロジーではなくともイノベーションを起こしたといえる商品・サービスは存在するのです。 イノベーションの成功のカギは技術開発や画期的な発明ではなく、これまでにない価値の創造により、顧客の行動が変わることといえます。 講演では実際の事例を紹介しながら、中小企業こそ取り組むべきイノベーション戦略について解説いたします。 - 休憩10分 - 14:45-15:30 講演1  「株式上場を実現した新規事業の創り方」 伊藤 一彦 氏 BCC株式会社 代表取締役社長 2002年に創業し、IT業界における営業アウトソーシング事業にはじまり、ヘルスケア業界に参入し、レクリエーション介護士という独自資格の構築などの様々な新規事業を生み出してきました。2021年には東証マザーズ上場を実現した新規事業の創り方のノウハウをお伝えいたします。





15:30-16:15 講演2  「中小企業の社長にはビジネス書よりも映画や小説が大事な理由」 大野 淳平 氏 株式会社弁才天 代表取締役社長 中小企業と大企業のマーケティングでは、ビジネス戦略が異なります。大企業が行うマーケティングを真似したところで、中小企業は勝てません。中小企業の勝ち筋は、大企業のような問題解決思考ではなく、“問題を設定する能力”にこそあります。大企業がやらないような課題を見つけることが、中小企業にとってのチャンスです。 今回、広告プランナーとして多くの中小企業へ関わってきた経験や、自ら令和元年に「弁才天」を起業し全国70店舗以上を展開した経験をお持ちの大野氏に新規事業創出へのヒントをご教授いただきます。 16:15-17:15 講演3  「新たな価値を創造する新規事業をシステムとしてデザインする  ?大阪トップランナー育成事業全体像のご紹介?」 清水 詠 氏 新規事業創出ブートキャンプ 講師 大阪トップランナー育成事業では、新たな価値を創造する新規事業を創出するために「新規事業創出ブートキャンプ」を実施しています。 ブートキャンプでは “イノベーティブ思考”という思考方法やチームによる協創体験から、新規事業創出に必要なスキルを身に付け、自律自走の行動プロセスを自らデザインできるようになっていただきます。 本講演では、ブートキャンプで実践している、「新規事業」の創出に有効と考えられる「考え方」と「やり方」のエッセンスについて、ブートキャンプ講師・清水氏に解説頂くとともに、大阪トップランナー育成事業が実施する新規事業創出支援事業の全体像について説明いたします。 17:15    終了予定

登壇者プロフィール

<基調講演> 内田 和成 氏  【略歴】 元早稲田大学ビジネススクール教授 東京大学工学部卒業。慶應義塾大学大学院経営学修士(MBA)。日本航空を経て、1985年ボ ストン コンサルティング グループ(BCG)入社。2000年6月から2004年12月までBCG日本 代表。2006年には「世界の有力コンサルタント25人」(米コンサルティング・マガジン)に 選出された。2006年より2022年3月まで早稲田大学教授。ビジネススクールで競争戦略論 やリーダーシップ論を教えたほか、エグゼクティブ・プログラムでの講義や企業のリーダ ーシップ・トレーニングを実施。 著書に『仮説思考』「論点思考」「右脳思考」(いずれも東洋経済新報社)、「異業種競争戦略」「ゲームチェンジャーの競争戦略」(いずれも日本経済新聞出版)また最新刊に『イノベーションの競争戦略』(東洋経済新報社出版)がある。



<講演1> 伊藤 一彦BCC株式会社 代表取締役社長 【略歴】 日本電気株式会社(NEC)を経て、マーケティング系ベンチャー企業に転職。 2002年、IT営業アウトソーシングを行う営業創造株式会社(現BCC株式会社)を設立。大手IT企業からも高い信頼を得る。 2012年に介護業界のスマイル・プラス社をグループに加え、2016年にグループ3社を統合し、「ヘルスケアDXを実現する」をミッションにBCC株式会社を設立。 2021年東京証券取引所マザーズに上場。 著書:「【新訂3版】小さな会社にも活用できる!バランス・スコアカードの創り方」(共著・同友館)、「ベンチャーキャピタルからの資金調達」(共著・中央経済社)



<講演2> 大野 淳平株式会社弁才天 代表取締役社長 【略歴】 1988年、名古屋生まれ。 明治大学文学部英米文学科を卒業後、友達の父親の会社に入社するも、社会不適合者の烙印を押されて退職。 その後、東証1部上場の広告代理店に勤務するが、コンプライアンス違反と認定されて退職。仕方なく27歳でPR会社を設立。サービス・小売を中心にさまざまな企業のコンサルティングを行う傍ら、古着や立ち飲みなど趣味を仕事に複数の事業を展開していった結果、大福に辿り着き、2019年株式会社弁才天を創業。 2020年日経トレンディ地方発ヒット大賞受賞。暖簾分け制度を通じて全国70店舗以上を展開。 <講演3> 清水 詠氏 大阪トップランナー育成事業 新規事業創出ブートキャンプ 講師 株式会社大塚商会 トータルソリューショングループ TSM経営支援プロモーション課 課長 関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科 非常勤講師 knots associates株式会社 アソシエイト 京都府やましろオンリーワン倶楽部 戦略アドバイザー 芦屋浜アスリートクラブ ランナー/トライアスリート 【略歴】 株式会社大塚商会では、ITシステム営業、B2B向けWeb系サービスの新規ビジネス企画・開発・マーケティングの経験を経て、中堅・中小企業の持続的成長を目指した「経営革新」や「事業戦略策定」「実行マネジメント」の支援と共に、多様な業種・業態・規模の企業との協創に基づく、新たな顧客価値・社会的価値を創造する「新規事業創出」支援、更には、自社における経営戦略策定、次期経営幹部育成の支援にも取り組む。 地方自治体における域内産業の活性化を目指したエコシステム構築の支援にも取り組みながら、心身の鍛錬とセルフマネジメント能力向上のためマラソンやトライアスロンにも勤しんでいる。フルマラソンPB 2:59:21。 関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科修了(MBA)  日本ボウズメガネ協会 会長

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