公益財団法人 大阪産業局

ゲスト さん
プログラム/イベント:P-037300

<無料セミナー>補助金活用はじめの一歩。補助金の情報収集・作成のポイント



主催:大阪府 運営:公益財団法人 大阪産業局

イベントに参加される皆さまへのお願い

新型コロナウイルス感染症等の感染防止のため、 イベント申込および参加時には下記の「イベント・セミナー参加の皆さまへご案内とお願い」 をお読みいただき、ご了承の上、お申込・ご参加ください。 ■イベント・セミナー参加の皆さまへご案内とお願い ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

概要

「新規事業を立ち上げたい」「営業を強化したい」「新しい設備を導入したい」「新たな販売先を開拓したい」「生産効率を上げたい」など、新しいことに取り組む際に、頼りになるのが補助金です。 特に、コロナ禍を乗り越え事業を継続していくにあたり、事業を変革するための補助金活用は非常に有効な手段です。 補助金は、対象要件や補助額など様々な種類があり、 製造業だけでなく、小売・卸・サービス業等、あらゆる業種で活用が可能です。 しかし、申請前から申請後までにかかる準備や手続きに二の足を踏んで、 まだ活用した事がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回、補助金活用のメリットや、補助金情報の収集、申請書・計画書の書き方のコツ、

補助金の性格や審査側の視点を理解することの大切さについて、わかりやすくお話しいただきます。

これは補助金だけでなく、融資を受ける際にも役立ちます。 また、補助金申請に向けて、「考えをまとめる」「計画書を書く」個人ワークの時間も設けます。

補助金を活用して新しいことを始めたい!とお考えの経営者の方はぜひご参加ください。 ※セミナーの最後に、新事業支援 -Vチャレンジ-について、事務局より説明する時間を設けます。

参加条件

セミナー&ワークショップを受講するにあたって、下記事項をご了承の上、お申込みください。 ・本事業は、【新事業支援 -Vチャレンジ-】伴走支援への参加要件となっております。ぜひ、7月以降に開始される伴走支援への参加もご検討ください。 ・本事業は、【新事業支援 -Vチャレンジ-】の一環として実施しており、申込いただいた方は7月以降開始予定の新規事業ネットワーク(仮)の情報提供をさせていただきます。※新規事業に有用な情報提供やSNSなどの発信を行います。

内容

・補助金活用のメリット・デメリットは? ・補助金のねらいは? ・審査員に伝わる書き方は? ・はじめての補助事業、作成ワーク ・補助金情報はどこにあるの? ※セミナーの中で、補助金申請について自社の立場で考えていただく個人ワークを設けます。

講師

服部 繁一氏 大阪産業創造館 経営相談室 コンサルタント 中小企業診断士、認定経営革新等支援機関 桃山学院大学 ビジネスデザイン学部 准教授 【略歴】 IT関連企業でシステムエンジニア、地域総合経済団体や中小企業大学校にて経営コンサルティング・人材育成業務、起業支援業務に従事した後、現職。製造業・卸売業・物流業などさまざまな業界の起業希望者から中小企業経営者まで、支援経験は前職から積み重ねており、特に多角的視点を持った事業計画作成の支援に定評がある。

【新事業支援-Ⅴチャレンジ-】とは

【新事業支援-Ⅴチャレンジ-】 新型コロナウイルス感染症拡大やデジタル化の加速をはじめ、世の中が大きく変わる中、中小企業においても事業の変革が必要です。 「新しい事業の柱が必要」と思いつつも、何から手をつけたら良いのか悩まれている方も多いのではないでしょうか? 新規事業を立ち上げるには、まず「自社を知ること」が必要。 客観的に、自社の強みを整理することで、強みを生かせる市場や事業、外部パートナーを見つけやすくなります。 この【新事業支援 -Vチャレンジ-】では、  ・新規事業立ち上げの参考になるセミナー&ワークショップの開催  ・貴社の事業計画の実現に向け、支援機関による継続的な伴走支援 を行います。 ●これから新規事業計画を作成し取り組む方 ●すでに事業計画を立て実行しているが、課題を抱えている方 など、新規事業立ち上げ、実行を考える際の第一歩としてご活用ください。 ※セミナー&ワークショップ及び伴走支援は、【新事業支援 -Vチャレンジ-】の一環として行います。それぞれの参加には申込みが必要になります。 ※ 本事業は、当財団が大阪府より「V字回復に向けた新事業展開チャレンジ支援事業」を委託され実施するものです。

お申込み・受講にあたってのお願い

新型コロナウイルス感染症の拡大等により、会場での開催が困難になった際には、オンラインでの開催に変更する場合がございます。