公益財団法人 大阪産業局

ゲスト さん
プログラム/イベント:P-035892

事業承継ことはじめセミナー <親族承継編>

ご参加の皆さまへご案内とお願い

新型コロナウイルス感染症等の感染防止のため、 イベント申込および参加時には下記の「イベント・セミナー参加の皆さまへご案内とお願い」 をお読みいただき、ご了承の上、お申込・ご参加ください。 イベント・セミナー参加の皆さまへご案内とお願い ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。



従業員承継やM&Aなど様々な形で事業承継が行われる例が増えていますが、中小企業においては、まだまだ親族承継が主流です。 親族承継は、経営者と後継者が共に会社存続への想いを持っているため、一見トラブルが少ないように思われがちです。 しかしながら、親族間であるがゆえに「分かってくれているだろう」「会社を引き継ぐのが当たり前」という考えも出やすく、準備不足でトラブルの種を残したまま承継を進める企業もまた多く存在します。 事業承継の難しいところは、何度も経験できる経営課題ではないという点です。 経営者として譲る立場になることも、後継者として譲り受ける立場になることも、大半の場合、自身が直面する1回限りです。
また、従業員や家族、取引先などの関係者、会社の業績、法制度など様々な要素が絡むため、いつでも同じ対応というわけにはいきません。 円滑に無駄なく承継を進めていくには、適時、経営者と後継者が状況と情報を共有し、対策を練って、柔軟に対応していくことが重要になります。 本セミナーでは、経営者と後継者が親族承継の準備を進めるにあたって理解しておきたい基本知識を、よく見られる事例を交えながらお伝えします。 ここから承継準備の第一歩を進めていきましょう!


内容

◆事業承継対策が大切な理由
◆経営者・後継者それぞれの立場から見る承継の進め方 ・「何を」引き継ぐか -現状認識のポイント ・「いつ」引き継ぐか -承継計画作成のポイント ・後継者の育成、後継者が学んでおくこと ・社長の持つ無形資産の引き継ぎ ・事業資産と個人資産の引き継ぎ ・後継者への株式集中
◆事業承継対策で知っておきたい基礎知識 ・決算書から見るざっくり株価の把握 ・承継の場でよく出てくる「贈与」「相続」「遺言」「遺留分」とは ・事業承継税制のポイント


講師プロフィール

石橋 研一 氏(いしばし けんいち)氏 税理士法人GROWLEAD 石橋グループ 代表社員 中小企業診断士/税理士 1995年大阪大学経済学部卒業後、住友銀行(現:三井住友銀行)入行。公認会計士事務所勤務を経て、2006年独立。税務顧問として中小企業経営者の経営全般の相談に対応する傍ら、事業再生、事業承継、経営改善などのコンサルティング業務にも幅広く従事している。銀行系シンクタンクや各種公的機関でのセミナー講師実績は豊富であり、経営の観点から財務を語る講義には定評がある。 2021年9月、税理士法人GROWLEAD開設、代表社員に就任。 【著書】 「中小企業のための事業承継戦略・実践マニュアル」(同友館、共著) 「経営者必見!アブナイ中小企業の立て直し方」(ぱる出版、共著) 他

事業承継にお困りの方は…

【事業承継 無料相談サービス】 経営者・後継者の方の状況をお伺いしながら、必要な準備へのアドバイス、また行動のためのサポートを行っていきます。 詳細はこちらから