プログラム/イベント:P-035411
<品質管理1>品質不良を防止する仕組みの考え方・作り方
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ご参加の皆さまへご案内とお願い
新型コロナウイルス感染症等の感染防止のため、 イベント申込および参加時には下記の「イベント・セミナー参加の皆さまへご案内とお願い」 をお読みいただき、ご了承の上、お申込・ご参加ください。 ■イベント・セミナー参加の皆さまへご案内とお願い 大阪府イベント開催等における感染防止対策に関して、 イベント主催者が作成する「感染防止策チェックリスト」はこちら。 (参考)[大阪府HP]イベント開催等における感染防止対策について https://www.pref.osaka.lg.jp/shobobosai/eventkaisai-taisaku/index.html ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
現場力向上セミナーとは
中小製造業の現場力向上を目的に、毎回異なるテーマで開催するセミナーです。品質管理、コストダウン、在庫管理など、 ものづくり企業で働く方が押さえておくべき基礎的な知識を分かりやすく解説します。
概要
トラブルの予兆をくみとり、自社のQCDのバランスを改善しよう! 品質管理は「買い手の要求に合った品質の品物、またはサービスを経済的に作り出すための手段体系」とJISで定義されています。 昨今、話題となった大手企業の品質検査不正ですが、品質を決めるのはあくまで買い手(顧客)であることが再認識されたのではないでしょうか。 これは中小製造業においても同じことが言えます。 品質不良が発覚すれば不良品の回収や全品検査の実施、短納期での再生産など、製造業にとって大きな痛手となります。 そのようなトラブルを防ぐために、今回は「品質管理」をとりあげます。 ・繰り返し品質不良が発生し、その原因を追究できていない ・属人的な作業が介入しがち ・品質不良発生の予感、兆しや違和感に対して、生産を止められない組織体制 上記のような課題を抱えている方に受講をオススメいたします。 この機会に、自社の品質管理を見直し、品質向上につなげましょう! ご参加をお待ちしております。
本セミナーのポイント
品質不良の要因を分析し、不良品を未然に防ぐための手段を学ぶ
内容
1.品質トラブルは企業力低下に直結する 2.品質不良はなぜ起こる 3.不良を出す現場、不良を出させる組織 4.品質不良の要因をあぶりだす、そして退治する 5.取り組みを進めるためのツボとコツ
講師プロフィール
鳥淵 浩伸氏
技術コンサルタント
関西学院大学理学部卒、東北大学大学院工学研究科修士課程修了。
株式会社日本触媒入社後、化学品の研究開発から事業化に従事。その後技術系コンサルタントとして独立し、技術経営戦略の立案とその遂行体制構築、新事業開発戦略とそのフォロー、製造及び品質体制の確立、特許戦略の立案と技術評価等の支援を行う。経済産業省近畿経済産業局のクラスター事業でのコーディネーター(ものづくり・エネルギー)や中小企業診断士育成講座講師(商品開発)など公職も多数従事。
お申込みについて
・お申込みは原則【同一会社から2名様まで】 ※ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません。 ・超過のお申込につきましては、ご入場いただけないことがございますので、あらかじめご了承ください。 ・諸般の事情により、このセミナー(プログラム、イベントなど)をやむを得ず変更または中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
大阪産業創造館が提供する製造業向けサービス




大阪産業創造館の周辺地図
Osaka Metro「堺筋本町駅」下車 「中央線」1号出口「堺筋線」12号出口 各徒歩約5分
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トラブルの予兆をくみとり、自社のQCDのバランスを改善しよう! 品質管理は「買い手の要求に合った品質の品物、またはサービスを経済的に作り出すための手段体系」とJISで定義されています。 昨今、話題となった大手企業の品質検査不正ですが、品質を決めるのはあくまで買い手(顧客)であることが再認識されたのではないでしょうか。 これは中小製造業においても同じことが言えます。 品質不良が発覚すれば不良品の回収や全品検査の実施、短納期での再生産など、製造業にとって大きな痛手となります。 そのようなトラブルを防ぐために、今回は「品質管理」をとりあげます。 ・繰り返し品質不良が発生し、その原因を追究できていない ・属人的な作業が介入しがち ・品質不良発生の予感、兆しや違和感に対して、生産を止められない組織体制 上記のような課題を抱えている方に受講をオススメいたします。 この機会に、自社の品質管理を見直し、品質向上につなげましょう! ご参加をお待ちしております。
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鳥淵 浩伸氏
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株式会社日本触媒入社後、化学品の研究開発から事業化に従事。その後技術系コンサルタントとして独立し、技術経営戦略の立案とその遂行体制構築、新事業開発戦略とそのフォロー、製造及び品質体制の確立、特許戦略の立案と技術評価等の支援を行う。経済産業省近畿経済産業局のクラスター事業でのコーディネーター(ものづくり・エネルギー)や中小企業診断士育成講座講師(商品開発)など公職も多数従事。
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