公益財団法人 大阪産業局

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プログラム/イベント:P-031189

「売り手」と「買い手」2つの視点から学ぶ!売買基本契約書の作成ポイント

ご参加の皆さまへご案内とお願い

新型コロナウイルス感染症等の感染防止のため、 イベント申込および参加時には下記の「イベント・セミナー参加の皆さまへご案内とお願い」 をお読みいただき、ご了承の上、お申込・ご参加ください。 イベント・セミナー参加の皆さまへご案内とお願い ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。



取引先と交わしている契約書、自社にとって有利な契約内容になっていますか? 売買基本契約書とは、トラブルが起きた時に解決するための基準を示したものです。

契約は一度結ぶと、その内容を覆すことは簡単ではありません。 そのため自社にとって不利な内容で結ぶと、経営にも大きな影響を与える可能性があります。 自社にとって有利で納得できる内容の契約を結ぶには、取引を始める時が交渉のチャンスです。 本セミナーは、弁護士である講師が売買基本契約書における基礎的な知識と作成ポイントをお伝えします。 売主側に有利な契約書と買主側に有利な契約書を対比しながら進め、2つの視点を持つことで自社にとって不利にならない契約書作成のポイントを学んでいきます。 これまでの受講者の方々からは、 「契約書上で自社にとって不利な部分に気づけた」 「契約内容について相手に確認すべきポイントがわかった」 といったお声をいただいています。

新型コロナウイルス感染症の影響による契約トラブルも散見される今こそ、

売買基本契約書の基本的な知識を得て、トラブルのない取引への一歩を踏み出しましょう!



内容

◆契約書の基本 ・契約書はなぜ必要なのか ・条項作成にあたってのポイント

◆売買基本契約書を対比しながら読み解く ・契約書で問題になりやすい条項 ・売主側・買主側のそれぞれの視点から見た作成ポイント ・新型コロナウイルス感染症の影響から押さえたいポイント

※本セミナーは、2019年10月16日開催の「押さえておきたい売買基本契約書の基礎と作成ポイント?契約書を対比して読み解く?」と、一部内容が重複します。



講師プロフィール

大西 隆司(おおにし たかし)氏 なにわ法律事務所 代表弁護士

大阪産業創造館 経営相談室(あきない・えーど) あきない経営サポーター 平成16年 司法試験合格。 平成18年 弁護士登録(大阪弁護士会)。 企業法務を主要に扱う事務所にて勤務弁護士として約5年半所属。 同事務所の特徴であったM&A案件、事業再生案件に従事する傍ら、企業の労務トラブルの解決予防を集中的に取り扱う。 平成24年 なにわ法律事務所を開業。 企業法務という得意分野を生かしつつ、より身近な法律問題について予防法務、戦略法務を取り入れたトラブルの解決を図るべく、独立開業。 中小企業法務に特化した対応を中心に同事務所の代表弁護士として業務にあたる他、セミナーでの講演、ラジオパーソナリティ、法律書の出版と幅広く活動中。

【著書】 「実践 契約書チェックマニュアル」(2008年 財団法人経済産業調査会)(共著) 「ビジネス契約書式100例-すぐに役立つ」(2010年 財団法人経済産業調査会)(共著) 「事例でみる事業承継の実務-士業間連携と対応のポイント-」(2017年新日本法規出版)(編著)(共著)他



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会社を経営していく上で、経営者として学ばなければならないことはたくさんあります。【はじめての〇〇セミナー】は、税務会計・人事労務・営業・マーケティングなど事業運営に関わる様々なテーマについて、はじめて学ぶ中小企業経営者・経営幹部の方を対象としたセミナーです。企業経営において、押さえておきたい基本知識を分かりやすくお伝えしています。 その他の【はじめての〇〇セミナー】の開催情報は コチラ から