スタートアップが語る!そもそも、ライフサイエンスにつながるビジネスってナニ?
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うめきた2期(2024年)、大阪・関西万博(2025年)で
経済波及効果も期待されている『ライフサイエンス』。
大阪・関西では多くのビジネスチャンスが期待できます!
『ライフサイエンス』は、ジャンルとして “医療“ “ヘルスケア“ “介護“ 等とされており、ターゲットとなるのは、患者、医師・看護師・医療(介護)機関まで幅広いと言われています。しかしながら、年齢層、生活環境の設定によって、事業企画からプロト製作・臨床/実証実験・法規制/関連機関への対応が求められることから、事業化のハードルは高いという声を多く聞きます。
そんな中、大阪・関西には大手製薬メーカーをはじめ医療関連の大学、研究所などライフサイエンス関連の企業・研究機関が集積しているのは大きな強みと言えます。また『大阪トップランナー育成事業』『大阪健康寿命延伸産業創出プラットフォーム(通称:OKJP)』など、ライフサイエンス分野の事業開発をサポートするプログラムが増加する大阪・関西は、同分野に参入するプレイヤーの活躍する土壌が整っていると言えるのではないでしょうか。
そこで、大阪イノベーションハブでは、ライフサイエンス分野で注目のスタートアップ経営者3名にご登壇いただくイベントを開催します。お話を聞いた後、様々な立場のみなさまで交流を行い、ご自身のアイデアのヒントとパートナーとなりうる方との出会いを感じていただきたいと思います。
医療・介護系の方だけでなく、エンジニア、企業の新規事業担当者、起業をめざす文系学生など、ライフサイエンスビジネスに興味のある方は、ぜひご参加ください。
プログラム
13:00-13:30 受付 13:30-13:35 開催挨拶・イベント説明 13:35-14:30 ゲスト 大活躍中の 医療系スタートアップ3社のプレゼンテーション <登壇者> トリプル・ダブリュー・ジャパン㈱ 代表取締役 中西 敦士氏 ㈱NOVENINE 代表取締役 廣瀬 智一氏 ライトタッチテクノロジー㈱ 代表取締役社長 山川 考一氏 14:30- トークセッション <登壇者>医療系スタートアップ3社 <モデレーター> NPO法人まもるをまもる 代表 西垣 孝行氏 15:15- 参加者とのディスカッション(質疑応答) 15:45- 名刺交換・交流 17:00 終了
登壇者プロフィール

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 代表取締役 中西 敦士氏 慶應義塾大学商学部卒。大手企業向けのヘルスケアを含む新規事業立ち上げのコンサルティング業務に従事。 その後、青年海外協力隊でフィリピンに派遣。2013年よりUC Berkeleyに留学し、2014年に米国にてTriple Wを設立。2015年に当社設立。 著書:「10分後にうんこが出ます-排泄予知デバイス開発物語-」 2016年・新潮社 紹介ページ:大阪イノベーションハブ 起業家ライブラリー
株式会社NOVENINE 代表取締役 廣瀬 智一氏
1985 年生まれ。大学院修了後、参天製薬の研究開発部門において臨床試験計画の立案と実行を担当。在職中に関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科(MBA)修了。退職後はコンサルティングファームに転職。大手製造業や創薬ベンチャー、公的研究機関の研究開発・新規事業戦略の立案と実行、競争的資金獲得などの支援業務に従事した後、事業を引き継ぐ形で代表に就任。また京都大学大学院薬学研究科にて眼科治療に関する研究成果の事業化推進責任者を務める。2018 年1 月に歯科系スタートアップである株式会社NOVENINE を設立。代表取締役に就任。
紹介ページ:大阪産業創造館 B-Platz

ライトタッチテクノロジー株式会社 代表取締役社長 山川 考一氏 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 量子ビーム科学研究部門 量子生命科学研究部 レーザー医療応用研究グループリーダー。自らのレーザー技術を、直接人々のために役立てたいと考え、ライトタッチテクノロジー株式会社を設立。最先端レーザーをコア技術に、病院から一般家庭まで広く普及できる小型の非侵襲血糖値センサーの事業展開を進め、糖尿病患者のQOL向上、健常者の予防意識を高めて糖尿病人口増加の抑制を目指している。 紹介ページ:大阪トップランナー育成事業 認定企業の声
モデレータープロフィール

NPO法人まもるをまもる 代表 西垣 孝行氏
一般社団法人大阪府臨床工学技士会 連携推進部 医産連携委員 1999年4月臨床検査技師免許取得。2000年4月臨床工学技士免許取得。2000年4月、国立循環器病研究センターに入職後、人工心肺や補助人工心臓、透析、ペースメーカーなどの臨床業務に従事しながら、2012年に兵庫県立大学大学院で博士(応用情報科学)を取得。臨床業務と並行して、『医工デザイン融合』をコンセプトに現場の立場から医療機器開発に従事し、2015年感染予防用アイガード『Parashield』を商品化。2016年、経済産業省の『始動 NextInnovator 2016』にてシリコンバレー派遣組に選抜。2017年4月、経済産業省 医療・福祉機器産業室に入省。2018年4月から大阪府大阪市森ノ宮医療大学 臨床工学科 准教授に着任、同年11月にNPO法人まもるをまもる 設立し、翌年アプリ「evaGraphy」をローンチ。
【主催】大阪イノベーションハブ(大阪市) 【後援】Garage Taisho、NPO法人まもるをまもる 一般社団法人医療健康機器開発協会、一般社団法人大阪府臨床工学技士会 【協力】立命館大学グローバルMOT研究センター
関連イベント
■1/21(火) 【イノベーションセミナー】 ヘルスケアにおけるデジタルトランスフォーメーションとスマートシティへの潮流
■2/7(火) 令和元年度 京都市ライフイノベーション創出支援センターシンポジウム 「認知症への挑戦?最新研究と新事業の最前線?」※別会場:京都経済センター 6階
■2/28(金) 【ライフサポート展2020】
※別会場:大阪産業創造館
■3月 ライフサイエンス ワークショップ(仮称) ≪準備中≫
