経営者のためのキャッシュマネジメント講座?数字を経営の味方にしよう!?
このイベントは終了しました
将来のために押さえておきたい「会社のおカネ」 決算が終わり、「売上は好調だったのに、あまり手元のおカネが増えていない・・・」と感じたことはありませんか?
また、手元に十分なおカネがなく、ギリギリの状態でやりくりした経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか? 「儲け」と一括りにされることが多いですが、売上・利益と手元のおカネの増減は別モノです。
損益計算書上は増収・増益となっていても、いわゆる「勘定あって銭足らず」で黒字倒産する企業もあります。
日々の経営活動だけではなく、投資判断や資金調達といった自社の将来を考えていくためにも、経営者にはおカネの動きを把握し、管理する「キャッシュマネジメント力」が必要です。 また、経営者自身が自社の資金状況を理解し、説明できれば、対外的な信用力向上にもつながります。 当講座では全4回の講義を通じて、会社のおカネを把握するための資金管理とキャッシュフローの知識、資金調達を考える上での金融機関との付き合い方、そして様々な事例を通してキャッシュマネジメントの考え方を学んでいきます。 必要なポイントを絞って説明しますので、難しい会計知識は必要ありません。 手元のお金は会社を動かす上で、言わば「燃料」のようなもの。
自社を安全にそして前向きに運営していくための知恵を身につけませんか。
カリキュラム
【第1回】 2019年11月7日(木)
資金管理について理解しよう! ・経営者が押さえておきたい資金管理 ・資金繰り改善策のあれこれ ・資金繰り実務のあれこれ
※資金繰り表の作成方法ではなく、資金繰り表以外からの押さえておきたい資金管理のポイントについて解説いたします。
【第2回】 2019年11月21日(木) おカネの流れを把握しよう! ・利益とおカネの考え方 ・運転資金を理解しよう ・誰でも作れるキャッシュフロー計算書の活用法
【第3回】 2019年12月5日(木) 資金調達、銀行対応について理解しよう! ・銀行員はここを見る ・自社の借入金を分析する ・金融機関との付き合い方
【第4回】 2019年12月18日(水) 事例で解説するキャッシュマネジメント! ・経営者の資金に対する考え方が甘く、経営危機に… ・借入金を効果的に活用して、安定した財務内容へ! ・経営者の率先垂範の姿勢によってV字回復!その資金繰り事情とは… ※講義には電卓をご用意ください。
講師プロフィール

石橋 研一 氏(いしばし けんいち) 石橋経営会計事務所 所長 税理士/中小企業診断士 1995年大阪大学経済学部卒業後、住友銀行(現:三井住友銀行)入行。
公認会計士事務所勤務を経て、2006年独立。
税務顧問として中小企業経営者の経営全般の相談に対応する傍ら、事業再生、事業承継、経営改善などのコンサルティング業務にも幅広く従事している。
銀行系シンクタンクや各種公的機関でのセミナー講師実績は豊富であり、経営の観点から財務を語る講義には定評がある。
近畿大学経営学部/非常勤講師、一般社団法人大阪中小企業診断士会/理事・総務部長、大阪府中小企業再生支援協議会/個別支援チーム構成員などを務めている。
