第2クール:知恵と力をあわせる職場を作る「ファシリテーター型リーダーシップ」
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?経営者、組織リーダーの皆さまへ? 会社組織のリーダーには経済的、社会的、人間的に大きな影響力があります。 つまり「人がその人らしく成長する場を提供する」というかけがえのない贈り物を与える力があるのです。 しかし、いつもその力を肯定的に使うことができるとは限りません。 時には、自分や部下に対し、不安や焦り、いらだち、失望が起きることもあります。 例えばこんな風に悩むことはないでしょうか? 「組織やグループを引き継いだが、どうリーダーシップを発揮したらいいかわからない。」 「部下に任せられず、全部自分が指示してしまう。」 「なぜ自分で考え、動いてくれないのか?なぜそんなに受け身なのか?」 こうした時にネガディブな循環が起こりがちです。 リーダーが否定的な気持ちに動かされ、信頼できなくなり、部下やメンバーを責める。 部下やメンバーは萎縮し、リーダーに指示されたことだけを行い、お互いに関心を持たない自己防衛的な組織になる。 お客さまとの関わりに心がこもらず、成果もあがらない。 そして、リーダーは、「こんなはずではなかった」と自分を責め、最後には皆があきらめる。 こうならないために、リーダーは自分の感情をうまくコントロールし、気持ちも含め必要なことを部下にきちんと伝える。 そして、部下の真意も聴きながらその成長を後押しすることで、人や組織にポジティブな変化をもたらすリーダーシップを発揮する必要があります。 本ワークショップでは、座学だけでなく受講者同士でさまざまな実習に取り組み、関わりを通じて学ぶ「体験学習」で学んでいきます。 皆さまが人や組織にポジティブな変化をもたらすことのできるリーダーシップ、人と組織へのかかわり方、影響の与え方を探っていくお手伝いができればと思っています。
内容
知恵と力をあわせる職場を作る 「ファシリテーター型リーダーシップ」
多様なメンバーの考え・アイディアを引き出し、ぶつけあいながら、協力して課題解決につなげていけるような場(職場、部門間の連携、他社との協働など)をつくり、チームを基盤とした、協力しあえる組織風土をつくっていくリーダーシップを養成していきます。
【第1回 2019年10月31日(木) 17:00?20:00】 知恵と力をあわせる場を作るリーダーシップ
?人と職場が生きる職場作りのためのリーダーの役割を学ぶ ・知恵と力をあわせられる場とそうでない場?グループプロセス ・知恵と力をあわせるファシリテーション ・合意形成の課題を通じたグループへの働きかけ方 【第2回 2019年11月14日(木) 17:00?20:00】 皆で考え、皆で決めて、人を動かす会議作りのリーダーシップ
?皆が納得して力を発揮できるように、コンセンサスで人を動かす方法を知る ・グループの成長 ・発散、収束、コンセンサスなどの会議のデザインの手法 ・知恵と力を合わせて課題解決する会議
これまでの参加者の声
◆会議に対するマイナスイメージがなくなりました。
◆目的を持って進めていく、スタンダードなやり方が身につきました。
◆以前は、自分が引っ張らなければ、と思っていたが、今は合意形成によってメンバーを育成したいと思う。
◆知恵とチカラをあわせることが今後もっとできると感じました。
本ページについて
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講師プロフィール

博野 英二(ひろの えいじ)氏 LLPチーム経営研究所 代表 都市銀行勤務後、神戸大学で経営学修士(MBA)を取得。
その後いろいろな教育機関で経営教育に携わり、2005年に中小企業診断士の登録。 経営教育のかたわら、南山大学人間関係研究センター等が主催する「人間関係トレーニング」に携わり、人とグループの成長のためのファシリテーションスキルを学ぶ。
経営教育と人間関係トレーニングで培ったスキルをもとに、2005年より、知恵と力をあわせて課題解決をすすめる「チーム経営」の支援事業をスタート。
現在、人を大切にする組織づくりを手がけるLLPチーム経営研究所の代表をつとめる。
企業から病院、学校、NPOまで、さまざまな組織に関わり、「人が育ち、知恵とチカラをあわせられる職場づくり」の支援を続けている。
