公益財団法人 大阪産業局

ゲスト さん
プログラム/イベント:P-028163

<会計・応用>経営者目線の決算書の読み方と活かし方



目標とする利益を出すためには、いくらの売上が必要となるか把握していますか? また、従業員を雇用したり、設備を購入したりする時、どのような基準で決めていますか? 経営上の判断が求められる場面では、その時々の状況をきちんと把握していることが大切です。

その際に、毎期作成されている決算書が役に立ちます。

決算書は作成して終わりではありません。

様々な角度から分析し、その結果を今後の経営に活かすことで、課題の解決や自社の更なる成長へと繋がります。 本セミナーでは、会社の“今”を見て、“先”を考えるために役立つ、決算書の分析方法や改善策を考えるためのポイントを中心に、事例を交えながらお伝えします。 本セミナーをきっかけに、決算書を多角的に見る方法を身につけ、戦略的な打ち手ができる経営者になりましょう!



内容

◆決算書からわかる自社の体質 ・儲かる体質、儲からない体質

◆決算書から読み取る改善ポイント ・このままでは、こうなる予測の仕方

◆会社の状況がすっきりわかる変動損益計算書の活用方法 ・死守したい売上高がわかる損益分岐点分析 ・儲かる会社に変わるケーススタディ ※電卓をお持ちください。



講師プロフィール

神佐 真由美(かんざ まゆみ)氏 角谷会計事務所 税理士 大阪産業創造館 経営相談室(あきない・えーど) あきない経営サポーター 大学卒業後、株式会社TKCに入社。

税理士事務所を顧客としたシステム営業に従事。 多様な税理士事務所を担当する中、中小企業支援を行う税理士に憧れ、自ら税理士の資格を取得。

以降、京都と大阪に拠点のある税理士法人等に勤務し、税務・会計顧問業務のほか、創業支援、経営改善、経営計画策定業務等に携わり、経験を積む。 2013年、現在の所属である角谷会計事務所に入所。

顧客と一緒に作る「活きた経営計画」策定支援や、リアルタイムで現在の状況がわかる業績管理と毎月の巡回監査・経営助言を通して、強い会社づくりの支援を中心に活動している。

徹底した現場主義で「現場がイメージでき、行動につながってこそ、会計の意味がある」がモットー。



レベル解説

<基礎>

会計に携わった経験が少なく、初めて勉強する方向け。

企業会計とは何か、会計の基本をお伝えする講座です。 <応用>

企業の会計実務の基本的な流れや、決算書の概要・体系が理解できている方向け。

状況を読み取り、対策を取っていくための知識をお伝えする講座です。



【はじめての〇〇セミナー】とは?

会社を経営していく上で、経営者として学ばなければならないことはたくさんあります。

【はじめての〇〇セミナー】は、税務会計・人事労務・営業・マーケティングなど事業運営に関わる様々なテーマについて、はじめて学ぶ中小企業経営者・経営幹部の方を対象としたセミナーです。

企業経営において、押さえておきたい基本知識を分かりやすくお伝えしています。 その他の【はじめての〇〇セミナー】の開催情報は コチラ から