<会計・基礎>ここから踏み出そう!経営者のための決算書入門
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株式会社、有限会社であれば毎期作成しなくてはいけない決算書。
でも、
「ウチの会社ちゃんと儲かっているかなぁ。」
「決算書ってどこを見たらいいのかなぁ。」
と感じたことはありませんか? 決算書はいわゆる“会社の通信簿”。
自社がどのように1年間活動したかを数字で表しています。
経営者としては、その結果を分析して次年度以降にどう活かしていくかという視点が求められます。
また、税務調査や金融機関への開示等の場面もあり、経営者が必要な時に必要な相手にしっかりと説明ができることは必須ですが、いきなりスムーズに説明できるようになりましょう、ということは難しいもの。 そこで、まずは「決算書とは何か?」を分かりやすく解説するセミナーをご用意しました。 決算書がどのようにできているか、どこを見れば何がわかるのかなど、決算書を見る時に押さえておいておきたいポイントについて解説します。 この機会に決算書に対する苦手意識を減らし、数字を経営に活かせる経営者になるための一歩を踏み出しましょう!
内容
◆決算書を見るべき理由
◆損益計算書の見方
◆貸借対照表の見方
◆経営者なら知っておきたい決算書チェックポイント ・押さえておきたい指標とは ・理想の決算書バランスとは ・決算書を比較する切り口とは
※電卓をお持ちください。 ★さまざまな指標を使った分析や経営に活かす考え方を学びたい方には、8月27日(火)開催の「【はじめての〇〇セミナー】<会計・応用>経営者目線の決算書の読み方と活かし方」もおすすめです。
講師プロフィール

神佐 真由美(かんざ まゆみ)氏 角谷会計事務所 税理士 大阪産業創造館 経営相談室(あきない・えーど) あきない経営サポーター 大学卒業後、株式会社TKCに入社。
税理士事務所を顧客としたシステム営業に従事。 多様な税理士事務所を担当する中、中小企業支援を行う税理士に憧れ、自ら税理士の資格を取得。
以降、京都と大阪に拠点のある税理士法人等に勤務し、税務・会計顧問業務のほか、創業支援、経営改善、経営計画策定業務等に携わり、経験を積む。 2013年、現在の所属である角谷会計事務所に入所。
顧客と一緒に作る「活きた経営計画」策定支援や、リアルタイムで現在の状況がわかる業績管理と毎月の巡回監査・経営助言を通して、強い会社づくりの支援を中心に活動している。
徹底した現場主義で「現場がイメージでき、行動につながってこそ、会計の意味がある」がモットー。
レベル解説
<基礎>
会計に携わった経験が少なく、初めて勉強する方向け。
企業会計とは何か、会計の基本をお伝えする講座です。 <応用>
企業の会計実務の基本的な流れや、決算書の概要・体系が理解できている方向け。
状況を読み取り、対策を取っていくための知識をお伝えする講座です。
【はじめての〇〇セミナー】とは?
会社を経営していく上で、経営者として学ばなければならないことはたくさんあります。
【はじめての〇〇セミナー】は、税務会計・人事労務・営業・マーケティングなど事業運営に関わる様々なテーマについて、はじめて学ぶ中小企業経営者・経営幹部の方を対象としたセミナーです。
企業経営において、押さえておきたい基本知識を分かりやすくお伝えしています。 その他のはじめての〇〇セミナー】の開催情報は コチラ から
