プログラム/イベント:P-028064
製造業のイノベーションで海洋プラスチックごみ問題を解決
このイベントは終了しました
概要
G20の主要議題として世界も注目 海洋プラスチックごみ問題、ものづくり企業はどう向き合う? 国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」のひとつである海洋資源の保全。 2050年には海上のプラスチックごみの量が魚を超えるという試算もあり、 大阪で開催されるG20でも主要議題の一つとしてディスカッションされるなど、国内外の関心は非常に高いです。 国内の製造業事業者は当問題にどのように向き合い、海洋資源の保全に取り組んでいくべきなのか。 官民から異なる立場のプレゼンターをお招きし、取り組み内容をご紹介します。
内容
◇13:00?13:05 主催者(大阪産業創造館)からの案内 ◇13:05?13:45 「海洋プラスチック問題の解決に向けた環境省の取組について」 講演:田代 忠彦 氏 (環境省 近畿地方環境事務所 資源循環課 首席廃棄物対策等調査官) ◇13:45?14:25 「循環型社会への対応 エフピコ方式のリサイクル」 講演:冨樫 英治 氏 (株式会社エフピコ 東京本社 環境対策室 ジェネラルマネージャー) ◇14:25?15:05 「”紙でできることは紙で” -パッケージ業界動向と持続可能なパッケージ素材の開発について-」 講演:内村 元一 氏 (日本製紙株式会社 企画本部 パッケージ・コミュニケーションセンター 技術調査役) ◇15:05?15:45 「生分解性プラスチックの現状と普及について」 講演:国宗 敬弘 氏 (株式会社 クニムネ 専務取締役) ◇15:45?16:25 「可燃ごみとして扱える炭酸カルシウム配合樹脂製品の実用化と普及の現状」 講演:西宮 祥行 氏 (株式会社アースクリエイト 代表取締役) ◇16:30?17:00 自由交流時間 会場にてポスター展示も実施します。 講演企業・団体と意見や情報交換にご利用ください。
講師 プロフィール
冨樫 英治 氏 株式会社エフピコ 東京本社 環境対策室 ジェネラルマネージャー 平成12年 株式会社エフピコ入社 営業企画部、総務部、人事部と主に管理部に従事 平成22年 経営企画部配属シニアマネージャー 平成24年 環境対策室ジェネラルマネージャー就任(現任) 内村 元一 氏 日本製紙株式会社 新素材営業本部 パッケージング・コミュニケーションセンター 技術調査役 1999年 凸版印刷株式会社 入社 パッケージ製造工場における生産技術(工程管理、新製品立ち上げ、新設備・新技術導入、コスト削減など)に従事 2005年 ベンダーサービス株式会社 入社 大手CVS向け容器・包装資材の開発・品質管理に従事 2016年 日本製紙株式会社 入社 現在、企画開発・マーケティングを中心とした新規パッケージ事業の拡大に向けた取組みを推進 国宗 敬弘 氏 株式会社 クニムネ 専務取締役 2008年 株式会社 クニムネ入社 2012年 開発担当リーダー就任 2014年 専務取締役就任 西宮 祥行 氏 株式会社アースクリエイト 代表取締役 1981年 樫山株式会社入社(現:株式会社オンワード樫山) 2017年 株式会社ビギン 常務取締役 2019年 株式会社アースクリエイト 代表取締役 2019年 株式会社アースクリエイトプロダクツ 代表取締役
お申込みについて
・お申込みは原則【同一会社から2名様まで】(2名様でお申込みの場合、ユーザー登録は2件必要)とさせていただきます。 ※ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません。お連れ様は別途ユーザー登録と申込が必要です。 ・超過のお申込につきましては、ご入場いただけないことがございますので、あらかじめご了承ください。 ・諸般の事情により、このセミナー(プログラム、イベントなど)をやむを得ず変更または中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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【ものづくりマッチング交流会】 環境・エコをテーマに製品開発の情報交換をしよう 開催日時:2019年7月18日(木)14:00-16:30 ※要事前申込 (当日参加不可) 締切 :2019年7月12日(金) 費用 :500円/名 (税込) 詳細・お申込は こちら 自社の技術を活かしながら、他社と連携することで、技術×技術、 または技術×サービスで高付加価値ビジネスを創出するきっかけをつかんでいただく 【ものづくりマッチング交流会】。 今回のテーマは、「環境・エコ」です。 事例紹介として ミズノ株式会社、名鉄協商株式会社の2社にも ご登壇いただきます。
大阪産業創造館が提供する製造業向けサービス




大阪産業創造館の周辺地図
Osaka Metro「堺筋本町駅」下車 「中央線」1号出口「堺筋線」12号出口 各徒歩約5分
G20の主要議題として世界も注目 海洋プラスチックごみ問題、ものづくり企業はどう向き合う? 国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」のひとつである海洋資源の保全。 2050年には海上のプラスチックごみの量が魚を超えるという試算もあり、 大阪で開催されるG20でも主要議題の一つとしてディスカッションされるなど、国内外の関心は非常に高いです。 国内の製造業事業者は当問題にどのように向き合い、海洋資源の保全に取り組んでいくべきなのか。 官民から異なる立場のプレゼンターをお招きし、取り組み内容をご紹介します。
内容
◇13:00?13:05 主催者(大阪産業創造館)からの案内 ◇13:05?13:45 「海洋プラスチック問題の解決に向けた環境省の取組について」 講演:田代 忠彦 氏 (環境省 近畿地方環境事務所 資源循環課 首席廃棄物対策等調査官) ◇13:45?14:25 「循環型社会への対応 エフピコ方式のリサイクル」 講演:冨樫 英治 氏 (株式会社エフピコ 東京本社 環境対策室 ジェネラルマネージャー) ◇14:25?15:05 「”紙でできることは紙で” -パッケージ業界動向と持続可能なパッケージ素材の開発について-」 講演:内村 元一 氏 (日本製紙株式会社 企画本部 パッケージ・コミュニケーションセンター 技術調査役) ◇15:05?15:45 「生分解性プラスチックの現状と普及について」 講演:国宗 敬弘 氏 (株式会社 クニムネ 専務取締役) ◇15:45?16:25 「可燃ごみとして扱える炭酸カルシウム配合樹脂製品の実用化と普及の現状」 講演:西宮 祥行 氏 (株式会社アースクリエイト 代表取締役) ◇16:30?17:00 自由交流時間 会場にてポスター展示も実施します。 講演企業・団体と意見や情報交換にご利用ください。
講師 プロフィール
冨樫 英治 氏 株式会社エフピコ 東京本社 環境対策室 ジェネラルマネージャー 平成12年 株式会社エフピコ入社 営業企画部、総務部、人事部と主に管理部に従事 平成22年 経営企画部配属シニアマネージャー 平成24年 環境対策室ジェネラルマネージャー就任(現任) 内村 元一 氏 日本製紙株式会社 新素材営業本部 パッケージング・コミュニケーションセンター 技術調査役 1999年 凸版印刷株式会社 入社 パッケージ製造工場における生産技術(工程管理、新製品立ち上げ、新設備・新技術導入、コスト削減など)に従事 2005年 ベンダーサービス株式会社 入社 大手CVS向け容器・包装資材の開発・品質管理に従事 2016年 日本製紙株式会社 入社 現在、企画開発・マーケティングを中心とした新規パッケージ事業の拡大に向けた取組みを推進 国宗 敬弘 氏 株式会社 クニムネ 専務取締役 2008年 株式会社 クニムネ入社 2012年 開発担当リーダー就任 2014年 専務取締役就任 西宮 祥行 氏 株式会社アースクリエイト 代表取締役 1981年 樫山株式会社入社(現:株式会社オンワード樫山) 2017年 株式会社ビギン 常務取締役 2019年 株式会社アースクリエイト 代表取締役 2019年 株式会社アースクリエイトプロダクツ 代表取締役
お申込みについて
・お申込みは原則【同一会社から2名様まで】(2名様でお申込みの場合、ユーザー登録は2件必要)とさせていただきます。 ※ユーザー登録1件につき1名様しか参加できません。お連れ様は別途ユーザー登録と申込が必要です。 ・超過のお申込につきましては、ご入場いただけないことがございますので、あらかじめご了承ください。 ・諸般の事情により、このセミナー(プログラム、イベントなど)をやむを得ず変更または中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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