中小企業こそ<和>ノベーション!?日本型イノベーション創出力と生産性を高めるヒント
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ローランド・ベルガーといえば世界に名だたるヨーロッパ最大のコンサルティングファームです。
その特徴は、長期的な視点での成長を志向することや、企業の文化や社員の意思を尊重することだと言われています。 ローランド・ベルガー日本法人の長島聡社長の提唱する“<和>ノベーション”は、日本型イノベーションを起こすための考え方です。 この「和」(=日本の企業や個人が持つ潜在力)は、「話」(=知の対話の活性化)でもあり、「輪」(=思い・志を共にした仲間や知の輪の広がり)でもあります。 大企業にとどまらず中小企業や個人、研究組織なども含めたあらゆる日本の潜在力を結集し、革新的なアイデアを生み出し、実現する。 そうすることで、より未来に向けた日本の成長を加速しようとされています。 そして、イノベーションは、従来のイメージとされる『技術革新』のみに留まりません。 『生産性の向上』や『組織の創出』など広い機軸での革新を意味します。 “<和>ノベーション”を追及することは、従来のアプローチでは解決の限界が見えつつある中小企業の多くが抱える課題に対し、改善するアイデアを創出することにも繋がります。 これからさらに加速する変化の中で、何をどう頑張ったらいいのか。 長島氏の知から、自社の進むべき方向を探るためのヒントが見えてくると思います。 是非、お聴き逃しなく!
内容
◆「和」ノベーション とは
◆AIにできること、できないこと
◆企業経営は技術主導で変わってゆく
◆垣根を超えた「対話」の大切さ
◆対話の密度こそ競争力の源泉
◆「和」ノベーション のゴールは 創造生産性の向上
◆中小企業がめざすべき方向
◆今から備えるべき7つの資質 他
講師プロフィール

長島 聡 (ながしま さとし)氏 株式会社ローランド・ベルガー 代表取締役社長 早稲田大学理工学研究科博士課程修了後、早稲田大学理工学部助手、ローランド・ベルガーに参画。
自動車、石油、化学、エネルギー、消費財などの製造業を中心として、グランドストラテジー、事業ロードマップ、チェンジマネジメント、現場のデジタル武装など数多くの プロジェクトを手がける。
特に、近年はお客様起点の価値創出に注目して、日本企業の競争力・存在感を高めるための活動に従事。
日本法人の代表取締役社長を務めながら、多くの企業のアドバイザーも務める。
主な公職に、経済産業省「ロボット・産業機械分野における人工知能技術の適用可能性と実用化に関する調査研究会」委員、自動走行に係る官民協議会有識者委員など。
著書に、「AI現場力」「日本型インダストリー4.0」(日本経済新聞出版社)がある。
