経営の“想定外”を“想定内”にするシナリオプランニング?10年後の自社を考える?
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この10年間だけを見ても、ビジネスを取り巻く環境は大きく変わり、そのスピードは年々早くなっています。 大企業とくらべて資本や経営体力に限りがある中小企業だからこそ、今後、将来にわたって自社が生き残るために、変化を捉えられるアンテナを立てておくことが必要です。
またその変化に素早く柔軟に対応できる準備をしておくことが重要です。 しかし、「未来なんて遠くて想像できない」、逆に、「考えられるような未来が多くて絞れない」と思われている方も多いことでしょう。 今回ご紹介する「シナリオプランニング」は、5?10年後という先過ぎず、かつ現実的過ぎない未来を複数描き、それを起点として「今何に取り組まなければいけないか」を検討する手法です。 「現在の延長線上に未来があるわけではない」という前提のもとに、自社にとって「都合の良い未来」だけではなく、「都合の悪い未来」の両方の可能性を一度に見ることで、将来に対する対応策の選択肢を増やすことができます。 “想定外”を“想定内”にするシナリオプランニングの考え方を学び、自社の経営環境を多角的に捉える力をつけ、さらなる成長へつなげませんか。
内容
◆なぜ今シナリオプランニングが求められているのか
◆シナリオプランニングの特徴
◆演習で体験して学ぶシナリオプランニング
◆事例でみるシナリオプランニングの効果
講師プロフィール

繁村 早百合(しげむら さゆり)氏 一般社団法人シナリオプランナー協会 理事、シナリオプランナー フューチャー・ファシリテーション合同会社 組織開発ファシリテーター 松下電器産業(現パナソニック)で半導体デバイス設計開発等を経て、社内カンパニーで多様性推進室長、人材育成担当を務める。
2017年より現職。 シナリオプランナーとして、コンサルティングやワークショップのファシリテーションに従事。
主なコンサルティング経験としては、製造メーカーや医療機器メーカー、素材メーカー(B2B分野)など多岐に渡る。
