人を育てるしくみづくり ?今、中小企業こそ取り組みたい人材教育・育成の進め方
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中小企業の人材不足は深刻化しています。
政府が発表する有効求人倍率も平成29年6月には1.5倍を超えましたが、中小企業だけで見ると、この倍率はもっと高くなるとも言われています。 企業が優秀な人材の採用をめざし求人を出しても、今は応募すら十分に得られない状況が続いています。 だからと言って、事業の歩みを止めるわけにはいきません。 しばらく続いていくであろうこの環境を乗り越えていく為には、「今いる社員が自社に定着し、かつ生涯を通じて自己の能力を高めること」が重要になっています。 そのため、企業では、社員が能力を高めるためのバックアップ、企業が人を育てるしくみづくりが急務となっています。 今回のプログラムでは、「中小企業ができる人材育成のしくみづくり」をテーマに、最近の動向を踏まえながら、社内外の資源や制度を活用した人材育成のポイント、効果検証法などをお伝えしていきます。 無理のない、効果的な人材育成のしくみづくりを学んでいきましょう!
内容
◆最近の人材育成の動向 ・企業における人材育成と社員のキャリアプラン ・人材育成の4つの方向性
◆人材育成のしくみづくりの進め方 ・経営における人材育成の位置づけ ・社内の資源を使って教えるべきこと ・社外資源の活用で効率的に進められること ・職務階層別の育成で気をつけること
◆人材育成の効果検証法 ・研修の効果測定方法とレベル付け ・効果検証結果を次の研修に活かす考え方
◆人材育成の助成金徹底活用法
講師プロフィール

中村 秀和(なかむら ひでかず)氏 中村社労士事務所 代表 社会保険労務士 1990年 大阪工業大学 工学部 機械工学科卒業後、東京エレクトロン株式会社にて、半導体部品営業を担当、その後生花販売会社にて販売を行い、平成10年9月に中村社労士事務所を開業。
キャッチコピーは「ワクワクするような心奮い立つ会社を作ろう!」で人事制度の構築、社内合宿のプロデュース、管理職のマネジメント力の向上など、経営者と社員との距離を縮め社員の力を最大限に引き出すサポートを得意としている。毎年多数のセミナーも行っている。
